CGM48のオーディションからデビューまでを追ったドキュメンタリー番組『CGM48 SENPAI』の最終回となる第15回が8月20日(木)、AIS PLAYで放送されました。

第15回の主な内容は、1stシングル初披露イベント、バンコクでの初披露、BNK48『ハイテンション』初披露イベントでの全25人バンコク初披露の様子と全メンバーへの「初日から今日までの感想」のインタビューです。




寮のレッスン室にCGM48のOvertureが流れ、メンバーがステージに登場するところの練習をしている光景がいきなり映し出されました。Aomが、

もう1回ですよ、みんな。

と叫んでやり直そうとしています。

オープニングが流れ、

「準備」
とのテロップが。

 

レッスン風景を撮影するカメラに興味津々のメンバー達。Nicha、Champoo、Kylaですね。

 

ポーズを取って遊んでいます。Kyla、Mei、Jjae、Fahsai。

 

「ステージまであと1日」
とのテロップ。

 

Overtuneで登場する練習をまたしているのですが、この人形はいったい!?
まさかピーモーンのプロトタイプじゃないですよね?(笑)

 

そしてパフォーマンスの練習。

 

カメラに気付いたSitaがお茶目な顔をしています。みんなが撮影スタッフとすっかり打ち解けた雰囲気が伝わってきますね。それだけでなくメンバー同士もすっかり仲良くなったようで最初の頃と表情が全然違います。

 

練習風景にダンス講師リンさんの話が重なります。

曲はね。私達のは元々オリジナルがある。日本のグループから、BNK48から。すでにやって来た人達がいる。
だから気が重い。元と同じ。つまり人がやったのと同じに私達が良くできるか。

それともみんながもっと良くできるかどうか。やるたびに進歩してもらいたい。
人は私達を良いこのレベルで既に見ている。
このレベルでどんどん行ってほしい。それかもっと良くなってほしい。

一つだけ気が重いのは、見て落ちていっていると感じることだけ。

日本の講師が来てみんなに教えた。そして私もその人からもう一度振り付けを伝授された。
でも私の子達は見た限りではね。身内を褒めちぎっているわけではないけども、みんな上手。
私の子達はかなり多くを吸収できている。

その、私が何か多くをやる必要がない。何度も見てもっと染み込むようにしなければならないかもしれないけども。

最後にリンさんが見せたこの笑顔が心境を良く物語っている気がします ^^

 

練習風景に重なってAomの話が流れます。みんなが振り付けを覚えるのが速くなったのだそうです。最初の曲『CGM48』を覚えるのに相当な時間がかかったのに比べ、新曲2曲は数日で覚えたのでみんなはとても進歩したとのこと。

ダンス講師リンさんの伊豆田莉奈さんへの感想が流れました。

強いね。ここにいると強くないと。全部の責任を負うから。とても疲れると言える。
莉奈さんは全ての役割を果たしている。講師との相談もメンバー達の世話も。レッスンのリーダーで、振り付けを全部教えています。全部を彼女がやり尽くしている。

小柄で一人のメンバーでもある。とても立派だと私は思います。

 

その伊豆田莉奈さんは、

みんなは2曲を毎日聴いていると思う。この曲をみんなが大好き。
そして私達は準備万端。

実は伊豆田さんの左に見えている黄色っぽいシャツのメンバーが白いスニーカーの両足をバンバンと当ててずっと音を鳴らしていました。伊豆田さんが音に気付き振り向き、カメラマンが「靴を叩いている(笑)」と言うと、

 

爆笑した伊豆田さんは、

 

オーケーです。
私達はまだ準備万端ではないです(笑)。

とカメラマンと一緒に大笑い。

話は続きました。

でも2曲を私達は大好き。ダンスの時も歌う時もみんなとても幸せなんです。
だから私達は準備万端です。




「2020年2月9日 CGM48 1st the Debut」
とのテロップが。いよいよ1stシングル初披露イベント当日です。

 

会場には既に大勢のファンの姿が。

 

メンバーらはメイクの最中です。これはFortuneにメイクをしてもらっているMilk。

 

まつ毛がこれ(アイラッシュカーラー)にくっついちゃったのよー。でもいいや。
美人は何をしても美人(笑)。

と上機嫌なMeen。彼女に限らずみんな嬉しそうです。

 

ちょっと待って。私は(前髪を)最大限自然っぽくしないと。時間がかかる。あ~う!

と前髪づくりに全神経を集中するSita(笑)。

 

Punchがなんとも美人です!

 

いつもカメラを逃げていたと語っていたKaningもこの笑顔!

 

Ratahから届いた「とても会いたいです。今日莉奈さん頑張ってくださいね。CGM48 Fighting!!」とのメッセージを見せてくれる伊豆田さん。

 

「ステージ15分前」
とのテロップが。

 

ステージ前で待つ大勢のファン。

 

挨拶をするダンス講師リンさんは途中から涙声に。右端にいます。

 

先生はいつも裏方にいたから今日も裏方にいて見ている。いい?

との言葉で挨拶を終えるとメンバー達がリンさんに抱き着きました。

 

Aomと伊豆田さんの挨拶の後、「私達! CGM48!」と円陣を組んで叫びました。

 

「ステージ5分前」
とのテロップが。

 

いよいよOvertureが流れました。

 

JjaeとKaiwanを先頭にステージへと上がります。

 

25人が登場!

 

伊豆田さんの笑顔が印象的です。

 

1曲目の『CGM48』を披露。

Marminkの感想が流れます。

あの日を覚えている。大泣きした。だって決心に悩んだから。でも決心が正しかったと思う。
それに人生で冒険をできる新たなことです。

初日から今日までですよね。とても多くの経験を得られたので、CGM48になる決心をした自分に感謝しないといけませんね。

 

 

初日に寝られず自由気ままに暮らせた親元を離れてルールの厳しい集団生活をすることに慣れずに涙していたKylaは、

以前の自分に言いたいのは、とっても立派だったよってこと。多くのことを乗り越えられたね。
それから未来の自分に言わせてもらいますと、これからも頑張って! それに進歩を止めないように。
試練に突き当たっても諦めないで。頑張ってくださいね。

 

 

当初は補欠合格を気にして人より上手にならなければと強いプレッシャーを感じていたMeenは、

今日まで歩んできて、私は自分自身にお礼を言いたいです。勇気を出してあの時応募したことに感謝です。
それから自分が当時よりとっても美人になったことに感謝したいです。
と言うのはあの頃は着飾ることができなくてメイクもできなかったので。
でも今はとても美人です。ありがとうございます!

 

Angelは、

アーカートディーの仲間にお礼を言いたいです。と言うのは私達はね。全部のことで支え合って助け合ってきたのよ。Forさん(※Fortune)、Nenie、Sita、Meen、Kaiwan、Parimaにしても、私達はずっと助け合ってきた。全員にとっても感謝したいですよ。

 

 

人前で歌う自信がなかったPingは、

あの時から今日まで、相当に大いなる転換だったと言うことができる。
もしCGM48がなかったら、私はごく一般的な平穏かつ平凡な人生だったかもしれない。
中学・高校に行って大学に進学してという女の子として。
そして引き続き普通の生活を送っていくという。

でもこれのお陰で色んなことに出会えて、メンバー達と会えて、様々な経験を積めている。
莉奈さんに出会えて、みんなに出会えたことは、幸せの一つです。

今日もあと1年成長できたと言えます。CGM48のPingになって今日まで来られたことについて。

 

Milkは、

最初私ってまだダンスが下手でしたよね。でも今日までやってきて、私は進歩したと思うし、仲間と一緒に成長したように感じる。それに私は自分で成長したんじゃなくて、仲間達やAomさんと莉奈さんがいつも応援して私が成長するように後押ししてくれた。

私は初日の自分からとっても変わったと感じる。多くの点で変わった。考え方も能力なんかもです。

私達は一緒に成長していきましょうね。

 

 

当初歌もダンスも評価が良くなかったMeiは、

初日から今日までで思うのは、CGM48のお陰で私は生き方を一層学べて、色々な経験を得られた。
大事なことは、みなさんにとても感謝したいです。メンバー、Aomさん、莉奈さん、それにスタッフのみなさんを問わずにです。

あの日私は弟にパソコンを買ってあげると言いましたけど、今私はまだ買ってあげていません。
でも今後間違いなく買ってあげますよ。

 

 

ひざの故障を抱えていたPepoは、

その、私は体が相当に丈夫ではない子で、簡単に言うと、ちょっとのことでもとても故障するのよね。CGM48に入ってきた当初の頃はジャンパー膝だとか何だとか故障だらけだったと言えるかもしれない。

でも徐々に乗り越えてきたら、体が自然に慣れてきた。それらの症状もすぐに治った。
体がとても完璧に丈夫。

今では筋肉もあるんですよ。おぉ~って感じ。

 

 

Nenaは、

言いたいことは、CGM48にいるようになって以来、私もとても多くの面で進歩して自分が変わりました。
私はね。家で末っ子なので弟や妹がいたことがない。それで私は妹が欲しかったので、犬を妹代わりに飼うことしかできなかった感じなんです。

でもCGM48にいるようになって、私には妹が大勢増えました。このお陰で私は本当にお姉さんになる機会を得られた。その、妹達の世話をできて、妹達の相談に乗れたり、それに自分に大人としての資質が一層身に着いた気がします。何をするにも常に冷静沈着にとかもです。

CGM48に感謝しています。お陰で私は今成長できて、より良い大人になれました。




ステージで『サーオ・チェンマイ』を披露する25人。

 

選抜メンバーが衣装替えのためステージを去った後、MCを引き継いだのはLatin、Jjae、Champooでした。3人とも立派にこなしています。

 

そしてアンダーガールズ9人で『会いたかった』を披露。

 

Nichaは、

初日から今日まででは、私はとても上手になったと思いますよ。どんなことが上手になったのか分かりませんが上手になったの。やっていくことができている。ダンスの練習ができて振り付けを覚えるのが上手になった。人の目を恥ずかしがらずに歌えるようになった。

みなさんどうもありがとうございます。

 

 

左で『会いたかった』を踊るLatinは、

初日から今日まで、言えるのは私はとても変わったと感じるいうことですね。
自分が進歩したし、丈夫さもずっと丈夫になりました。
むしろ自分の好きなこと、自分の愛することををできている。少しヲタ気味だったことのある自分がとかって感じ(笑)。

自分自身をより理解させてくれたCGM48に感謝しています。
それから初日に私はAomさんが怖いって言いましたよね。今では私はAomさんを怖がっていませんよ~。

 

 

中央で踊るPimは、

私を生んでくれた世界に感謝します。生んでくれて、ここに送り出してくれた両親に感謝します。
それからオーディションを試してみたくなってCGM48に応募する良い影響を与えてくれた莉奈さんとAomさんに感謝します。

一緒にいていつも面倒を見てくれて、何かあると良くないことを解決してくれる仲間達に感謝します。

応援して、お菓子をおごってくれたりして、課題や宿題を手伝ってくれて、宿題を教えてくれている学校の友達に感謝します。

それから撮影してくれているカメラに感謝します(笑)。カメラマンさんありがとうございます。

 

 

『会いたかった』披露後のMCで、センターを務めると知ってとても嬉しかったものの、実は以前この曲の振り付けが一番難しく感じたので少しプレッシャーだったと語ったChampooは続けて、

当時私はダンスがフレーズによってはリズムにあまり合っていなかったんですよ。でもセンターになったことで、みなさんに私達がどれだけできるのか見せたいですよね。

とMCで語りました。

 

Champooが『会いたかった』のレッスンを泣きながら踊ったあのシーンが流れます。

今日まで一緒にいてくれたメンバーにまず感謝したいです。私達は色んなことを一緒に乗り越えてきた。私ができないことがあるといつも私を助けてくれた。みんなは私をいつもそばでサポートしてくれている。ダンス、歌や日常生活かを問わずに。宿題も。みんなが助けてくれたことはとても沢山。

それから先生に感謝したいです。ダンスの先生と歌の先生に。
最初私は先生を可哀そうに思っていました。だって私は最初何にもできなかったから。基礎がほんの少しもなかったからです。

でも先生はいつも私を助けてくれた。これは大丈夫ですかと聞くと教えてくれた。先生ありがとうございました。

私達は一緒に沢山の色んなことを乗り越えてきました。今では私は本当に丈夫なChampooになった。強くもなって泣き虫じゃなくなった。

 

 

Jaydaは、

CGM48になったことは人生でとても価値ある経験の一つです。と言うのは、私は初日からとても成長したと感じるからです。考え方もダンス・歌の能力なども。それに見識、若々しさ、忍耐とか。

私はとても成長したと感じます。いずれにしても莉奈さんとAomさんに感謝します。それからスタッフの皆さんに感謝します。お陰で私はCGM48の一員になることができ、今日にいたることができました。

私は成長を休むことなくどんどん続けます、ありがとうございます。

 

 

『365日の紙飛行機』を歌うJjaeは涙声で、

私はいつの日か選抜メンバーに必ずなるとみんなに言ったように思いますが、私は必ずなる。私は自分を頑張って進歩させます。

それからいつの日か私はステージの前にいて選抜メンバーの一人になります。
そして曲の中に自分の歌声があるように必ずします。

それで、んー、私はここでとても幸せに感じます。だって私はアイドル路線や歌を歌うこと、それにダンスが元々好きなので。
いつの日かいつでもいいですが、でもいつか実現してほしいです。

CGM48に大きな場所での公演をしてほしいです。CGM48が成功してほしいです。

私達を後押ししてくれてどうもありがとうございます。
私は約束したとおりに必ずやります。また会いましょう。

 

 

そして初披露の選抜コスチューム姿の選抜メンバーが登場すると、会場からは「おぉー!」との歓声が。

 

『Chiang Mai 106』の初披露です。

 

Kaiwanは、

初日から今日までですね。私はこんなに忍耐強く頑張ってきた自分にとても感謝したい。
それから私が話で触れたことがない人は両親です。私を信じて来させてくれて、私をいつも応援してくれた両親にとても感謝しています。私に活動がある時に反対されたことが全然ありません。両親は私を全力で応援してくれています。

それから私達CGM48の応援をずっとよろしくお願いしますね。

私達も進歩をこれだけではもちろん止めません。

 

 

Nenieは、

私はみんな成長してとても立派になったと思いますよ。そして私達は一緒に頑張っていきます。

私はCGM48になってくれたみんなに感謝したい。そしてお陰で知り合えました。
感謝したいです。本当にありがとうございます。

 

 

Punchは、

あの日から今日まで私は色んなことを学べて進歩できたと思います。歌やダンスや他のことにしてもです。

それから私は私に良い影響を与えてくれて、私がしたことのないことをする勇気を出せてくれたさっちゃんさんに感謝したいと思います。

そしてお互いに愛して助け合ってくれているグループのみんなに感謝したいです。とても温かい気持ちを貰っているように思います。誰かがいっぱいに注いでくれているみたいに。

 

 

ステージ袖で一緒に踊るアンダーガールズのメンバー達。

 

披露し終えたところで伊豆田さんから、

今日私達の新曲は1曲だけではありません。みなさん準備はいいですか?
次の曲をどうぞ!

とサプライズ発表があり…

 

Parimaがセンターでちびっ子メンバー達がフロントの『お願いバレンティーヌ』を初披露しました。

 

そのセンターのParimaは、

グループに入ってね。私には友達が全然いないと感じたのよ。本当に友達がいないと感じた。

それで私はあるメッセージに出合った。内容は、
「友達がいないという理由で夢を捨ててはいけない」

心の一方で何て言うか…、ああ、いいや。友達がいなくてもいい。
でも何気に淋しいよ(笑)。

でも今では年上年下の可愛い友達のみんながいますよ。
今を与えてくれたCGM48に感謝したいです。どうもありがとうございます。私に今の毎日を与えてくれていますよ。

イェーイ。ありがとうございます!

 

 

ステージ脇から真剣なまなざしで見つめるFahsaiはいきなり誰もがきっと予想した泣き顔で、

私を選んでここにいさせてくれた莉奈さんに感謝したいです。

「最初と比べて自分が強くなったと思う?」とのカメラマンの質問には、

強くなったか? 私は…強くなったと思うよ。でもどう言うか。
真剣な話をしたり誰かに感謝したい時には、いつも泣いている。

でも状況によっては私は涙を流すのを我慢できるようになった。

と言いながら滴り落ちる涙を拭うFahsai…。

泣かないように努力したい。
自分をもっと強くしたい。それかこんなふうに泣いてもいい(笑)。

思いつかないよ。将来の私頑張ってね。

 

 

披露し終え伊豆田さんが挨拶します。

どうでしたか~! 気に入りましたか~!?

「気に入った!!」との会場の声に

声を上げて泣き出しました。

 

そんな伊豆田さんをみんなが抱きしめます。

 

私達はとても美人です。

とワケワカなことを口走る伊豆田さん(笑)。

 

Fortuneも泣きながら、

私達はずっと待ってきて…。
私達の夢でした。それで実際にここにいると、今日起きたのが信じられないぐらいです。
皆さん気に入りましたか?

私達CGM48をよろしくお願いしますね。

と話しました。

そのFortuneは、

私はCGM48の肩書を使えることを誇らしく思います。
Aomさんがキャプテンで莉奈さんが支配人であることを誇らしく思います。それからメンバーも。それからスタッフのみなさんも。

CGM48のFortuneがいることをCGM48に感謝したいです。ありがとうございます。

 

 

1stシングル初披露イベントはこうして大成功で終了しました。




「後日」

 

「8thシングル『ハイテンション』初披露イベント 2020年2月23日 River Park ICONSIAM」

 

Firtune
はい。私達CGM48初のバンコクでのステージですよ。

Sita
そうでーす。

Fortune
6人のユニット。誰が来たのかな。

Sita
Sita、Forさん、Aomさん、莉奈さん、Parima、それからKaning。

 

Aom
全てがFirst Time。何からだっけ。言っちゃって。

Kaning
飛行機に乗ることからです。ほぉ~。私は初めて飛行機に乗ったばかりですよ。
物を持ってくる時もForさんにこれは持ち込めるって聞かないといけなかった。
入ったらピピピピって鳴って持ち込めなくて取り出して捨てるのが心配でした。

Aom
それでバンコクを見た感想は?

Kaning
バンコクを見て、最初見えた時はね。ビルしかないの。
様子がチェンマイと全然違うんですよ。

Parima
実は私は飛行機に乗ったことがある。でも1回だけ乗ったことがあるのでまだドキドキするとかって感じ。
とても嬉しいです。

伊豆田さん
こんにちは。実はファンは25人全員を見たいと言っていました。でも今回は6人だけ。
それでも私達は頑張ります。

Aom
6人でもエネルギーは25人と同じ。

伊豆田さん
次回はここに25人で間違いなく来ます。
発表? 発表じゃないですよ。わぁ、プレッシャー(笑)。

 

 

ステージに立った6人。

そこでKaningの話が始まります。

私がここに立てるのってね。とっても新しい経験だった。
だって以前私は全然何もしていなかったのよ。何もできない。ダンスも下手。表現も下手。それからここにいるようになったお陰で色んなことを学べるようになりました。

多くの人に会えたお陰で勇気が付きました。
それから私の姉にお礼を言いたいです。後押しして私をこにいさせてくれています。
それからAomさんと莉奈さんと知り合わせてくれてありがとうございます。
何て言うか、私もあのようになりたいと感じる人なんです。彼女のように私もなりたいと言う感じです。

それからいつも応援してくれるファンに感謝しています。
まだメイクができない頃から。それで今ではメイクは良くなったと思います。色んなことを学べました。

終わりました。

 

 

「9thシングル『ヘビーローテーション』初披露イベントリハーサル 
 2020年7月25日 Ultra Arena Hall, ShowDC」

 

BNK48のリハーサルを座席から見ていて沢山のメンバーが推しになったと目を輝かせて話すNenaとJayda。

 

カメラマンの「後ろに座っているメガネの人は誰?」との質問に

Nena
うわ、知りません。

Jayda
誰だろう。
彼女の誕生日は今日だよ。

 

BNK48との集合写真撮影の際にいきなり「ハッピーバースデートゥーユー♪」との歌声と共にケーキが登場。一番端に立っていたPingのところへ向かいます。

 

この日が誕生日のPingが中央に出てロウソクの火を吹き消しました。

 

Kaiwanがキスをしようとするのを必死に逃げるPingが可笑しいです。

 

そして翌日の本番ステージでのCGM48。

 

ネクストガールズに入ったSita、Kaning、Fortune、Kaiwan、Marminkがウインクをするところ。

さあ、メンバーのトリはもちろんこの人。

Sitaです。

あははは。私は何を言えばいいんだろう。
ここにいられて嬉しく思います。私はとても成長したと思う。
だって以前私は目標がないように見える子だったから。

でもここに来たら私がすることがとても沢山になった。
それから良い友達に出会えた。良いファンに出会えた。

それに新たな経験に出会えた。だからどんどん頑張っていこうと思う。
そして私は入ってきた初日のように頑張っていきます。今日まで一緒にいてくれてありがとうございます。

これは(CGE48 SENPAIの)最終回かもしれないけど、始まったばかりの私達のスタート地点です。
イェーイ。

 

 

イベント終了後、Myyuに抱き着かれて恥ずかしがっているMilk(笑)。




忘れてはいけません。オオトリはこの2人。

Aom
初日から今日まで莉奈さんの感想はいかがですか?

伊豆田さん
最初私とAomさんがBNK48から来て、ポジションが支配人とキャプテンで、あの時はとっても不安だった。私達は本当によく泣いた(笑)。

伊豆田さん
でもメンバー達に会えてから、私達はメンバー達と一緒に頑張らないといけないと思った。
それからCGM48にベストを尽くすと。
今CGM48にいられることがとっても嬉しいし幸せに感じる。
Aomさんはいかがですか?

Aom
キャプテンになった初日からとてもプレッシャーだったと言わざるを得ない。今でもまだプレッシャーを感じている。
私達2人がここに相応しいのかまだ分からない。でも莉奈さんがここにいてくれてありがとう。

涙声になった2人。

伊豆田さん
もしAomさんがいなかったら私もできなかった。本当にありがとう。
だって私達はとてもよく泣いてたから。

伊豆田さん
最初私達は毎日泣いていた。でも最近はお互いに泣いていない(笑)。
私達は強くなったね。

伊豆田さん
私達はずっと愛し合ってるみたいなもの。

Aom
私達は一緒に頑張る。

伊豆田さん
はい。一緒に頑張りましょう。

インタビューが終わって、みんなが拍手する中で2人は泣きながら抱き合いました。

 

「そしてこれが…夢を追って走る女性達のストーリー」
「とCGM48のアイドル人生の第一歩」
「しかし…これからは」
「彼女達は努力のストーリーを語る人となる」
「続く歩みの中で夢の道を築くという…それも自分自身で」

とのテロップが一行ずつ流れました。

 

最後は『Chiang Mai 106』のアカペラ・バージョンを…

 

25人全員で歌いました。

そしてアカペラの歌声が流れたままエンドロールへ。

 


Ping


Kaning


Sita


Punch


Nicha


Angel


Aom


Parima


Fortune


Mei


Meen


Pepo


Kaiwan


Jjae


Jayda


Nenie


Marmink


Fahsai


Champoo


Kyla


Milk


Nena


Pim


Latin


伊豆田莉奈

 

『Chiang Mai 106』アカペラバージョンを歌い終える時の伊豆田さんが映り…

 

CGM48メンバー全25人は今なおランナー(※北部地方の旧称)の地、彼女達の夢の地で
レッスンに励みアイドルの役目を果たしている。
CGM48を国内で一番のアイドルグループにすると約束したとおりに。
彼女たちの初日から…現在まで。

 

私達!

 

CGM48!!

 

 

全15回の『CGM48 SENPAI』完結です。

 

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終わってしまって寂しい方は、過去の回をぜひ読み返してみてください。