CGM48のNicha(ニシャー)が1か月の謹慎処分から明けた12月16日に自らの主張をインスタグラムに投稿したのは既にお伝えしたとおりです。
参照:CGM48ニシャー、1か月の謹慎処分につきBNK48支配人に反論

Nichaの訴えがファンの間で大騒動に発展していましたが、翌17日にCGM48支配人の伊豆田莉奈さんが自らのインスタグラムで運営の立場を説明しました。




 

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izurina CGM48(@rina.cgm48official)がシェアした投稿

 

投稿された2枚の画像を1枚ずつ日本語に訳してお伝えします。
誤記と思われる箇所や言葉を補った方がいい箇所には(※)で注釈を付けました。




現在問題となっている件について、支配人の立場で私は次のとおり説明させていただきます。説明が遅くなったことをお詫びしますね。

1. レッスン出席の件は、みんながまだレッスン中にもかかわらずレッスン終了前に帰ることが何度もあり、レッスンに(※無?)関心なことも何度もで、レッスン欠席は本当は2回よりも多かった。
たとえば『永遠プレッシャー』初披露イベントのレッスンも、火曜日と木曜日にある歌のレッスンに来なかった。
しかし月曜日、水曜日、金曜日にあるダンスのレッスンには戻って来てレッスンを受けた。
これらは私とARさんに歌のレッスンには出席しないと伝えることなしにだった。

2. 彼女が録音して公開した音声動画については、実は私もその場にPim先生と一緒にいました。
と言うのは、私では彼女と十分なコミュニケーションが取れないと思ったからで、それでPim先生に話すことを手伝ってもらいました。
話し合いの全ては1時間以上の長さで、公開されたような短時間だけではない。




3. 新年の歌の件は、謹慎期間中だったため。私は彼女に参加したい?と確認した。
そして彼女のほうが「(※不参加で)大丈夫です」と伝えてきた。

4. Gameの件は、実は登録した子が全部で13人いた。
これは2チームしか組めないので、選べるのは10人だけ。そして彼女は他の人達と同じようには寮に滞在していない。
そのため仲間との練習に加え、各種コンテンツ制作も行うのが困難だった。それで私は他の人を選ぶ必要がありました。

彼女の謹慎処分の告知に使用した理由については、一つの事実であり、残り(※の不適切な行状?)を告知していないことは、みなさんの心情を守るためです。

そして彼女は今回の2ショットイベントには参加しない。事務所の告知を再度お待ちくださいね。

流出したチャットやその他の情報については、私は言及しないこととさせてください。

 

以上となります。

最後に触れられた「チャット」とは、Nichaが伊豆田さんに送ったものとされるLINEメッセージのスクショ画像のことだと思われます。12月17日にSNS上で拡散しましたが、出所不明なうえに言葉遣いがNichaらしくないと真偽を疑う声が多く見られました。




 

そしてその後、CGM48公式Facebookに12月18-19日にバンコクで開催される2ショットイベントへのNichaの不参加告知が投稿されました。

 

画像も本文も同じ文面で次のとおりです。

Nichaが2021年12月18-19日に開催される BNK48 3rd Album “Warota People” 2ショットイベントへの参加を望まないため、貴殿はNichaのチケットを12月18-19日にメンバーの誰にでもどの部にでも使用できることとします。または商品返品手続きを行えます。商品返品の詳細は後日再度告知します。

 

とのことです。

 

 

<追記>
12月17日22:30(日本時間)時点で、伊豆田さんの投稿を引用してインスタ・ストーリーに投稿したCGM48メンバーが9人もいます。

 

 

Aom, Champoo, Kyla, Latin, Nena, Parima, Pim, Punch, Sitaの9人です。

さらに、

 

 

CGM48のダンスレッスン講師Lynさんと、CGM48のMVでのコスチュームデザインを担当しているMheenamさんも同様に伊豆田さんの投稿を引用して投稿しています。