CGM48 Nicha(ニシャー)が先に下された1か月の謹慎処分から明けた12月16日、自らの主張をインスタグラムに投稿しました。処分理由に納得がいっていないことが窺えます。

 


(出典:CGM48公式Facebook

CGM48のNichaはこの画像のとおり、11月15日に「内部レッスンを規定を超過して欠勤した」ことを理由に1か月間の謹慎処分(停職)を受けていました。

謹慎明け初日となる12月16日、Nichaはインスタグラムに事実関係を説明する長文画像を2枚投稿してファンらを驚かせました。

文面からはBNK48支配人でありBNK48・CGM48の歌の講師でもあるPim氏への強い不信感が感じられます。1人のメンバーよる勇気ある告発に、今後両グループで騒動となることは必至な状況です。

 

Nichaがインスタグラムに投稿した長文2枚の画像を日本語に訳しましたのでお伝えします。




21年12月16日

物心がついて以来、両親は私が間違ったことをしたら謝りなさいと私に教えた。学校へ行くと先生も、自分が間違ったことをしたら謝るということを知っていないといけない。でももし自分が間違いをしていなければ、自分には真実を説明する自分の権利を行使しようといつも教えた。

あの日は撮影の仕事の日だった。仕事がもうすぐ終わる時になって、先生が話をしに呼んだ。停職させると告げた。私はしばし唖然とした。え、私は何を間違ったのだろう。なんで停職になるの? 先生は選択肢を与えた。

(選択肢の)1つ目。HR(Human Resources:メンバーのスケジュール管理、仕事の手配などを担当するスタッフ)が報告しておいたとおりにレッスンを全て受けなかったことで。私は力を振り絞って先生に私はレッスン全て出席してますよ、宿題も時間どおりに提出していますよと言った。私に言わせてほしいのは、2年2か月16日間に私は病気での休みが2回あり、最初は2020年1月でインフルエンザで体調を崩し病院へ行き医師の診断書がある。2回目は21年11月10日で下痢になり力が入らなかったのでレッスンが無理だった。でもね。足首を捻挫してもギプスをして四つん這いで杖も携えてレッスン室までぎこちなくやって来たのに。歌のレッスンはレッスンを受けるスケジュールが報告されてある。私は100%全てレッスンを受けている。宿題提出も100%し尽くしている。LINEでのダンスレッスン提出は時間どおりに提出し、1日たりとも欠いたことがない。寮で練習があると、私はどこにいようと、家でも、寮でも、学校から帰って来ても、時間前には来ている。毎日ーーー、毎日。来てレッスンを待っているとも呼べる ;-; (と言うのは、たいていは寮にいるからなのよ。家に帰れるのは金土日と試験期間。)さらに21年7月16日~21年9月9日は寮だけにいてどこにも全然外出しなかった。それでどこに逃げられるのよあんた。それにみなさんがもしCGMのAR(artist relation:メンバーの現場マネージャーを務めるスタッフ)を知っているなら、その、誰もレッスンを休む勇気がないほどに従っている。母よりもずっと従っていて、私はその人をお母さんと呼んでいるほど…ふふ。

(選択肢の)2つ目。発疹のある健康上の問題で。医者に診てもらいお医者さんが診断書を出してくれて、HR、AR、支配人、経営陣、さらに先生にも報告した。寮に2回目に入る21年10月15日の前に私は本当に伝えてある。と言うのは、お医者さんが私が湿度の高いところにいたから発疹が出たと言ったから。お医者さんは短く真菌性ニキビと呼んだ。事務所側は家にいる許可を出したものの条件があった。全体に対する責任のために、寮内でのレッスン参加前に自費で費用を出すかたちでATK検査(抗原検査)を受けることとする同意書にサインしなければならないと。寮でのレッスンに呼ばれたのは今回は9回で1回行かなかった。と言うのは下痢になったのが1日あったから(1つ目で言ったとおり)。家族からARさんにきちんと伝えもした。母がARさんに伝えたのに、夕方にそれでも来られそうかと電話があった。私はその方に1日お休みさせてくださいね。本当に力が入らない。明日には全力で仕事に取り組むと伝えた(先生は、それじゃ先生はあなたを健康上の理由で停職させると言った。私はそのことでお休みになるのに同意してもいいと伝えた。と言うのは、私の実情に一番近かったから)。

(選択肢の)3つ目。ポケモン・ゲームの競技で。この件を支配人と話して、結局21年10月30日には話は終わっている。でも先生は、それともこの件にする?と尋ねてきた。そして先生もこの選択肢は選ばなかった。




まとめるとこうなるよ。私のような子供が責任を負うように仕向けられた。
私はトゲを引き出して自分を守ろうと最大限の努力をしたよ。
でも結局は心が疲れた。だっていずれにしても停職させると主張するから。だったらマイ…ペンライ(仕方がない)。
心が疲れた第1のパッケージと呼ばせてもらう。

第2のパッケージが続けてやってきた。21年11月15日に、レッスンを欠席したから停職とするとの告知があった。こんな告知って、私が見識のない人のように見える。私にはこの先の将来がまだあるんだよ。

幸いにも、家族から助けを求めるシステムを試しに使う初めてとなった。
実家から出て寮に来る前家族は、私はまだ子供だから自分がここに一人だけで立つようになり、自分の感覚でもし危険だと感じたら、シグナルを送ってきなさい。家族はいつも私を守る準備万端だよと言ってくれていた。

この声を受け取って、私に真実をみなさんに主張させてくれた家族に感謝する。
私が語った内容は、私は真実を語っているんだよ。
そして真実が何なのかまだ分からなくても固く信じて、心がびっしり一杯になるほど応援してくれたみなさんに感謝する。

  • レッスンがいくら疲れても何も言わないけど、心が疲れるパッケージに遭遇したら、私は、ふぅぅぅ ;-;
  • 楽しく語って聞かせたけど、実際に遭遇したら、楽しくないよ。
  • 本当は私が何かを説明する必要はない。でもみなさんに知って欲しかったの。愛する人の選択を間違ってないってね♡

そしてこのようなことがグループ内の誰にも起こらないことを願う。だってみんなもやっぱりすべてに一生懸命だから 😉

終わり

 

さらにNichaのFacebook投稿にはこの長文2画像に加えて、Pim氏から停職の話をされている際の音声録音ファイルも投稿されています。

聴き取れる範囲では、Pim氏がBNK48のViewとMindのケースでは「会社が定めたレッスン回数を満たしていない」ことを謹慎処分の理由としたことをNichaに説明しています。また11月16日にオンラインでのレッスンが入っていると話すNichaの話を遮って、Pim氏が参加する必要はないと伝えています。




 

なぜかCGM48運営ではなくBNK48支配人Pim氏が停職を命じた過程では、「心が疲れたパッケージ」という表現をNichaは使っていますが、2点の不可解な点があるのが分かります。

  1. Nichaに停職が言い渡された本当の理由
  2. NichaとPim氏の話し合いで停職の理由として3つの選択肢から選ばれた「健康上の理由」ではなく「レッスンの欠席」が停職理由として告知された理由

BNK48支配人Pim氏からこの点についての説明が待たれます。

 

(BNK48支配人Pim氏)