BNK48とCGM48の所属事務所INDEPENDENT ARTIST MANAGEMENT CO., LTD. (iAM)の2020年度決算資料が商務省商業開発局のデータベースに掲載されてファンの間で話題となっています。

商務省商業開発局のデータベースではタイ語・英語で公開されていますが、英語の損益計算書に日本語訳を付けてご紹介します。





(出典:タイ商務省商業開発局 DBD Warehouse

 

2018年度、2019年度、2020年度の3期分が並んでいます。

筆者は経理分野に疎いもので誤訳がありましたらご容赦ください。また損益計算書の読み方もあまり知らないため、この数字からiAM社の業績を読み取るのは読者のみなさんにお任せいたします。




ついでにiAM48アプリの開発会社TALENT CONNECT CO., LTD.の2020年度決算の損益計算書もあわせて紹介いたします。同社はiAM社が第三者割当増資を引き受けて株式の過半数を取得しています。

 


(出典:タイ商務省商業開発局 DBD Warehouse

 

こちらは素人目にも赤字経営がさらに悪化しているように見えますが、iAM社との投げ銭収入分配割合の調整などでiAM社側に利益を多く付けていることも一因という可能性もあるのかどうかは良く分かりません。

 

タイのネット上ではこの2つの損益計算書をもとにグループの将来などについて議論が沸騰中です。