CGM48 3rdシングル『ジャスミン』(มะลิ)のスペシャルバージョン動画が4月15日、CGM48公式YouTubeチャンネルで公開されました。




 

4月12日に公開されていたティーザーのフルバージョンになります。

この日4月15日には『ジャスミン』MVがYouTubeで300万回再生を達成したので、スペシャルバージョン動画の公開にはその記念と感謝の意味が込められているのだと思われます。




 

歌に参加しているメンバーは、16人の選抜メンバーのうち
伊豆田莉奈さん、Aom、Kaning、Fortune、Marmink、Sita
の6人です。

『ジャスミン』オリジナルバージョンでは歌詞のうち北タイ方言の部分はごく一部でしたが、このスペシャルバージョンでは全てが北タイ方言となっています(ただし標準タイ語と共通の単語ももちろん多数含まれています)。

エンドロールを確認すると、作詞のところにBNK48の歌の講師Aehさんと並んで、『CGM48 SENPAI』でよく登場した歌の講師の男性Opalさんの名前がクレジットされています。OpalさんはMarminkとFortuneと同じチェンマイの某大学の音楽学部出身です。北タイ方言歌詞の大半はきっとOpalさんによるものなのでしょうね。




 

6人が一堂に会していないということは、Work from Home形式で制作された動画なのかもしれません。

Marminkは4月13日のライブ配信で、4月5日の歌番組『T-POP STAGE』収録とそれに合わせたメディア訪問でバンコクへ行った際、チェンマイへは戻らずそのままバンコクに残って実家へ帰っていると語っていました。バンコク滞在中に新型コロナ感染が急拡大し、10-11日のCGM48 Trading Marketでのハイタッチ会が中止になったうえ、チェンマイ県への入境に14日間の自宅隔離が求められることになり、状況が変わったからだそうです。

チェンマイへ戻ったAomは隔離生活に入って他のメンバーと会えていないと、4月9日のライブ配信でやはり語っていました。

そんなメンバーが離れ離れになった状況を受けてか、CGM48公式ツイッターが、

このように投稿しています。

新型コロナの状況が落ち着いて、再び25人が揃いこのスペシャルバージョンを全員で歌える日が早く来るといいですね。