タイの大衆新聞最大手『タイラット』がYouTubeチャンネルにBNK48 Cherprangのインタビュー動画を3月2日に投稿しました。

3分15秒という短い動画ですが興味深い内容が語られていますので、全訳してお伝えします。







期待を背負う続けるのは辛いか?

 

プレッシャーという言葉は使わないけど、注意深くなったという言葉を使うだけ。

何に注意深くなったのか?

振る舞いの全て。グループ・リーダーで、グループ・キャプテンでもあることで。
グループ・キャプテンでもあって、こんなふうだと万一私が何かしてしまったら、様々な面でグループに直ちに影響が出る。

 

何に神経を擦り減らす?

自分自身にかなり強く神経を擦り減らす。
Perfectionist(完璧主義者)の部類なので、最大限に良くしたい。全てが良くないといけない。私は良くしなければ。私は誰の期待も裏切ってはならないとかって感じで。

ついには、ステージに出る時に自分を切り替えるのについていけないほどだったの。

疲れたというモードからの自分の切り替えが。
ついには、私はなんでまたステージに立ってるのよ。私はとても疲れてるのよという思いでステージに立った。
私は立っていてもハッピーじゃないよって。当時。




心ですよね?
気付かずにその時心に何かが凝縮されていたの。

 

それで、でも感じたのは、当時はね。
大丈夫ではなかった。

みなさんがイメージできなかったら、怪物から悲鳴を上げて逃げますよね。だいたいそんな感じ。
とても号泣した。

 

わめいて全部吐き出したとかって感じで。

でも抑え込んでいたからじゃないかな。
分からない。気付かなかった(笑)。
私が何をため込んでいたのか気付かなかった。

それがある時点に達して、本当にきつかった。
それで私を手伝う人が、身体のことでもあるから、その、身体と心は関係している的な(ことを言った)。

どれほどの程度泣いたのか?

 

それは私が泣き疲れる程度に。
だって私は15分ぐらい泣いていたから。
その間ずっとわめいていた。




以前の知名度がない頃に戻るとしたら受け入れられるか?

続けるかと聞かれれば、私は続けることを選んで全力でやる。
私はそれでもいつもの私なの。どう言えばいいのか分からない。

私はきっとそれでも食事を減らしたり食事を増やしたり、しっかり食べて、ハッピーで、ゲームをやって、ごく普通にしているとかっていう感じ。

ひとつ、ひょっとしたらSNSから消えるかどうか。
もしここでの仕事をもうしないとの選択を決心したら。私はBNKではもう活動しないとかって感じで。

 

でもひとつ私が思うのは、ファンのみなさんがいて私をこれほどまでにしてくれた(笑)。
あれこれサポートしてくれることで。

私は姿を消したくない。みんなをなんか…。みんなは私といてくれたの。
なのでみんなとこれからも一緒にい続けたい。

ちょっとばかりの元気を与えることができるのなら。1人の人、10人の人に対してとかって感じで。
みんなは今でもフォローしてくれている。

 

なので活動したい。みんなが誇らしく思っている存在でいたい。
みんなが私を応援しているんだと。