CGM48がコロナでの自宅待機期間にオンライン会議ツールを使用して制作したYouTube番組『CGM48 Stand By Me』の第11回が2月17日に公開されました。




 

第11回はMilkとFortuneのペア。




 

今回2人はどちらも得意な楽器があるということで、楽器演奏にまつわる自分の話を語り合います。

 

 

最初のテーマは「楽器演奏を始めたきっかけ」

まず話し始めたのは、高校入試に音楽第一専攻で合格したばかりのMilk。

最初楽器に全く興味がなかったのですが、先生か誰かが演奏しているのを見て自分もできるようになりたくなったのがきっかけでした。
それで小学5年2学期頃から始めた楽器は、ギター。弦が6本もあってカッコよく見えたからだとか。

 

 

一方のFortune。小学3年生の時にオーケストラなんとかというのの演奏を見てバイオリンを弾きたくなったのがきっかけでした。
それで教室の門を叩いたところ、先生が楽器の基礎のピアノと同時並行で学んだ方がいいとアドバイスをしたので、ピアノとバイオリンを学び始めました。

しかしバイオリンの先生が怖くて、しかも自分に合わなく感じたことから、ピアノだけに絞りました。

その後、ギターも独学で弾けるように。




 

次は「音楽に関心を持った理由」

Fortuneは生まれてから身の回りに音楽が沢山あったからだそうです。音楽を聴いたり、コンサートに行ったりして、自分もステージ上で演奏したいと思うようになったんだとか。

Milkは年上の友達が韓国のグループの曲を紹介してくれて聴いたことが直接のきっかけでした。そのグループの中で好きな人がギターを弾いていたので同じようにカッコよく弾けるようになりたいと思いました。

 

 

しかしギターは指が痛くなるので挫折しかけてゲームばかりやるようになった時期がありました。
演奏テストの前日、先生が「音楽の道を選んだのは正解だったと思う?」と尋ねてきたのです。心に突き刺さり、その日「まるでドラマのヒロインのように」窓を見上げながら泣きました(Fortuneが聞いて大笑い)。翌日からやる気が復活。テストも合格、先生が初めて拍手してくれて嬉しかったそうです。

 

 

「音楽の道に進学することを両親はサポートしてくれたかどうか」というテーマでは、まずMilkが話しました。

Milkのすぐに諦めてしまう性格を知っていた父親は色々と試すつもりでMilkにギターを学ばせました。先生からMilkは真剣に学んでいて進歩のスピードが速いという話を聞いた父親がMilkに「本当に真剣なのか」と聞いたところ、「この道で行くことをもう心に決めた」とMilkは返答。「決めたのならお父さんとお母さんはしっかりサポートする」と認めてくれました。

Fortuneの方は、母親がFortuneに楽器の先生や自分の音楽教室を持つことなど音楽分野に進んでほしがっていたそうです。Fortune自身も音楽分野に進みたいと思っていたので、かなりサポートしてくれました。




 

最後は音楽に関しての「今年の抱負」

Milkは、音楽専攻での高校入試合格は既に果たしたので、自分で楽曲を制作して演奏するバンドをやりたいそうです。ステージでのコンサートをしなくても動画を撮って公開するのでもいいのだとか。それとは別に作曲にもチャレンジしたいと思っています。

Fortuneは「一緒にコンサートを観に行きたい」とのこと。同じ感覚の者同士で同じ瞬間を共感して楽しく過ごしたいのだそうです。

 

 

年齢が5歳も離れたFortuneとMilkの仲が良い理由が分かったような気がする内容でした。