~2月11日(木)のiAM48アプリでのライブ配信からごく一部を抜粋して翻訳しました~

伊豆田莉奈 25歳
太字部分は日本語での発言です。




3rdシングルがオリジナル曲だというのは、莉奈もオリジナル曲だとは元から考えてはいなかったのね。

 

実は莉奈は、1stシングルは『Chiang Mai 106』でこういう路線、2ndは『メロンジュース』でこういう路線、次の3rdシングルではどんな路線にしたいかを考えてあった。
メイン曲を選んでカップリングも選んであった。3曲。

莉奈としてだけだよ。3rdシングルはこの曲にしようって決めていた。




最初莉奈はまだ知らなかった。だから48グループから曲を選んであったのね。
莉奈がオリジナル曲だと知ったのは、2ndシングル初披露の前だったはず。

だからその時、あ、そうなの?
2ndシングルが『メロンジュース』だと発表済みだったけど、まだその時には初披露していなかったの。

それで3rdシングルはオリジナル曲だよって知って、えっ!? 呆然。ビックリした。

莉奈は48グループへの愛情がある。
日本にいる時から莉奈は日本の48グループにいて、莉奈は秋元先生の曲が好きなの。プロデューサーの秋元先生。

13歳から秋元先生の曲をずっと歌ってきて11年、10年以上になった。
だから莉奈は、えー、オリジナル曲なの?っていう気持ちがあった。

 

だから本当にオリジナル曲なら、莉奈は変更しないといけない。
莉奈が今までに考えてあった全ての曲を。

 

莉奈は、もしオリジナル曲ならアイドル路線の曲が欲しいと言った。
だって私達は最初からアイドルで可愛く明るい路線だから。

3rdシングルから私達がやったことのない路線にするのは、違うの。うん。
だって初めてのオリジナルでもあるし。

 

曲を作ってくれる人は、その時莉奈は誰なのか知らなかった。
本当に知らない。全部知らなかった。

知っていたのは、3rdシングルがオリジナル曲だということだけ。

 

だからあの時は難しいという気持ちだった。うん。

こういう言葉を使うのが正しいか分からないけど、ちょっといじけた。
え~っ? なんでオリジナル曲じゃないといけないのかって。

最終的に曲ができてきて、アイドル路線なんだけど、その時聴いて、私達がこの曲を披露するイメージが湧かなかった。
それにこれってCGM48に関することなの?って感じた。歌詞もメロディーも全部がね。

そう。だから、え~、この曲がCGM48初のオリジナル曲なの?
聴いて、誰がこの曲に相応しいか、誰を選抜に選ぶか、その曲からイメージが何も湧かなかったの。

そう。だからこの曲を3rdシングルのオリジナル曲として出すのがいいのか?
この曲ならオリジナル曲をやりたくない(って思った)。あの時はね。
だってメロディーも歌詞もCGM48じゃないの(笑)。そう。

最初に貰ったオリジナル曲がね。

でもその時はどうしたってオリジナル曲でないといけなかった。
私達の曲なら、その曲を本当に好きじゃないといけない。でしょ?

 

歌詞を聴いてもちょっとワケワカだし、え~? …誰がセンターだろう。本当に思いつかなかったの(笑)。




だから、え~? この曲を3rdシングルのオリジナルに使うのはいいのかなって心配した。
いいのかじゃなくて、うーん、あまり良くないと思うよって。

だから、え~、この曲なの…って(笑)、気持ち的に、えー、この曲なの?とかって感じ(笑)。

だから作る人と少しずつ話して、新しい人ともう一度新たに相談した。
莉奈はこんな感じが欲しい、私達CGM48からきた、私達CGM48に関する内容の歌詞が欲しいって。

そう。それで会社の全員と話したのは、んー、最初彼が尋ねたのは「この曲は好き?」って(笑)。

でも莉奈はまだちょっと遠慮があったから、うん、可愛いじゃないですかとかって、上手く説明できないの。
だって聴いても…、何も感じないっていうわけではないよ。でも、上手く言えないの。あの時何て言えばいいのか分からなかった。

ええ、可愛くていいですね。それだけ。

その時はまだタイの音楽演奏がなくてただ曲のメロディーと歌詞だけだった。
だから、おぉ、う、うん…。

相応しいリアクションができなかった。呆気に取られるって感じ(笑)。

はい、はい、はい、とかって感じ(笑)。
尋ねられてもなんて答えればいいか分からないから、結局使った言葉は、はい、はい、いいんじゃないですか、可愛いです、はい、ってこれだけだったの(笑)。

その時「好きか嫌いかどっちだ?」と聞かれて、莉奈はもし私達のオリジナル曲なら、莉奈の考えではCGM48にとって最高にしたいから、本当のことを話そう。うん。莉奈の本当の気持ちをね。

「うーん、正直に言うとこの曲は嫌いです」と莉奈は言った。

どんな路線が欲しいか、どんな意味の歌詞が欲しいか、どんなイメージが欲しいか。

だから莉奈は自分で全部考えた。
そしてもう一度相談した。

 

最終的に言ったのは、その人の作った曲が嫌いというんじゃないよ。ちょっとヘンに感じる。
テンポならもっと速くしたい。メロディーなら上がったり下がったりにして、

同じレベルでずっといくのは欲しくない。うん。

私達は元々アイドルらしさがあるから、アイドル路線(の曲)にしたかった。
だから言ったのは、アイドル路線にしてほしい。新たな路線に変えたくない。面白可笑しくバラエティーとか、ダンスのないスローな曲で振り付けのないただ歌うだけだとCGM48じゃないの。うん。

だから言ったのは、可愛さと明るさのある曲。
それにファンのみなさんはCGM48がパフォーマンスが素晴らしいグループだと言っている。これは莉奈はめっちゃ嬉しい。
だからダンスのある曲。いずれにしたって踊らないといけないの。うん。ダンスのない曲は欲しくない。オリジナル曲でメイン曲なら。

だから言ったのは、ダンスのできるメロディー。

 

だから最終的に莉奈は、私達が48グループでしてきた日本の路線のスタイルで、タイらしさのある曲。
タイらしさなら私達はチェンマイのグループだからチェンマイらしさ・北タイらしさが欲しい。

なのでJ-POPのメロディーと北タイのメロディー、タイ音楽の、にしたかった。
でも今までJ-POPと北タイ路線スタイル(をミックスさせた曲)はきっとないはずだよね。

ないよね?(笑)

だからJ-POPと北タイのスタイルをミックスさせようと考えたことのある人はいないはず。うん。
だからオーケーか、いいのか。これは莉奈も分からなかった。
でも莉奈はどんな出来になるのかやってみたかった。

そうすれば私達は日本の48グループから来たアイドルだとはっきり分かる。
それに北タイらしさ。だって私達はチェンマイのグループでもあるから。

ルークトゥン(※タイの演歌)路線じゃないよ(笑)。
J-POPと北タイらしさをミックスさせた。

 

最終的に莉奈もプロデュースに参加したからには、莉奈は真剣で、新曲に一生懸命本当に取り組んだ。

だから1秒、2秒の莉奈が好きじゃないメロディーも莉奈は「これ要らない。カットしてもらえる?」ってめっちゃ真剣だったの、その時(笑)。そう。

歌詞も私達に無関係なものにしたくなかったの。

 

北タイのダンスをできる人がいるけどアイドル路線はできないのでは、(振付師に)できない。
だって私達のコンセプトは日本らしさと北タイらしさの2つだから。

だから2つを一緒にしないといけない。うん。

それであの時莉奈が思い浮かべたのは、私達にはパフォーマンスの人が元々いる。
それで沢山の振り付けを盛り込みたい。

そこで莉奈は日本の講師を思い浮かべた。AKB48の講師。莉奈は今でも話をしている。
だから莉奈は「もし私達がオリジナルのタイ語の曲を作ったら、先生に私達の振り付けを考えていただけますか?」って尋ねた。

莉奈はこの曲のコンセプトを説明して、こんな振り付けにしたい、こんなブロッキングでって全部言った。
その人に、センターはどんな人で、この人のポジションはどんなでって全てについてアドバイスをして話した。

最終的にその人は決心して「うん、CGM48のオリジナル曲をやってあげたい」って言ってくれた。
だからAKB48の講師がやってくれた。

 

私達も48グループ。48グループというだけではない。CGM48でもある。

だから日本らしさ、48グループらしさがないといけない、じゃなくてあるようにしたい。
だって私達も48グループだから。

私達が48グループを捨てるのはできない。うん。

だから最終的に、日本らしさ・48グループらしさと北タイらしさに関してその講師を思い浮かべた。
その人は色んなことを沢山してきたのよ。AKB48,それからHKT48の振り付けも何でも考えてきた。

だから莉奈はその人に『マリ』(ジャスミン)の振り付けを考えてくれるようにお願いした。




日本語で言うと何て言うんだろう。
全て、全部の、その、なんでジャスミン、マリにしたかっていうと、マリを自分たちとかけた。

その歌詞全てをジャスミンに例えたみたいな、感じ。

 

最後に言いたいのは、みなさんに私達CGM48の3rdシングルにドキドキしてほしい。

莉奈も分からないけど、莉奈もプロデュースに参加したのは初めて。
オリジナル曲を出してほしい人ももちろんいる。それか48グループの曲の方を出してほしい人ももちろんいる。
2種類がいる。

莉奈も最初は48グループの曲の方が欲しかった。
だって私達も48グループだもん。

もし私達が48グループじゃなくなる日が来るなら、その時にはそれ次第。
でも莉奈はまだ48グループにいる。だから48グループへの恋しい気持ちがいつもあるのはもちろんのこと。
だって莉奈は日本から来たから。

だから莉奈に「48グループの曲を使わなくてもいいよ」と言ってきた人がいるけど、ちょっと悲しく感じた。
だって莉奈は日本の48グループから来たんだもん。うん。

だからその時は悲しかったよ。え~、莉奈は48グループへの愛情があるんだよって。うん。

 

3rdシングルがオリジナル曲だと発表した時、莉奈は何でオリジナル曲にしたの?っていう人もいれば、中には48グループの曲じゃないオリジナル曲で嬉しいという人もいて、え~、いいのかなってめっちゃ心配だった。
3rdシングルの発表前ね。

莉奈も3rdシングルがオリジナル曲になると最初に聞いた日は、やっぱりショックだったよ。悲しかった。
だって、え~、「3rdシングルはオリジナル曲だよ」っていう言葉を聞いて、莉奈は日本から来たこともあってプレッシャーを感じた。中には「え~、莉奈は48グループを捨てるの?」って考える人もいるかもしれない。

でも違う。でも莉奈は言えないでしょ。
だから莉奈は、え~、みなさんはオーケーかな?って心配だった。

それに実は海外グループはオリジナル曲を出していないでしょ。
今現在でCGM48は48グループの中で一番新しいグループなの。でもオリジナル曲を初めて出すことになって、みんながみんな良く思うとは思っていない。良く思っていないかも。みんな考えが同じではない。

でも莉奈も最終的には、もし莉奈がプロデュースに参加するなら、この曲を最高の出来に必ずしたいと決心した。

 

莉奈が考えているのは、うん、今回は莉奈が曲のプロデュースをする最初で最後(笑)。
だってめっちゃ難しいからね。

 

莉奈はこの曲でメロディー、歌詞、コスチュームといった全てに携わった。
3rdシングルに莉奈が望むことは全てやった。

今みんなも昨日は曲のダンス・レッスンをしたのよ。
だから莉奈も3rdシングルの初日から最終日まで全力でもちろんやる。

だって莉奈はこの曲に自信があるから。
この曲がめっちゃ好きになった。最初は好きじゃなかったとしても(笑)、変更に変更で、本当に沢山変更した。
それで最終的に好きになった。

 

今では「安心した」って(タイ語で)何て言うんだろう?

 

莉奈はめっちゃドキドキしている。
日本路線のスタイルの曲と北タイ路線の曲がミックスしたのを今まで聴いたことがないの。そう。

だからめっちゃドキドキする。

でも莉奈はもう聴いたでしょ。それで莉奈はめっちゃ好きだよ。
でもみんなはまだ聴いたことがない。

だからみなさんに私達の3rdシングルにドキドキしてもらいたい。

 

ダンスはとても難しいです。

と言うのは、莉奈が日本の講師に、今私達のファンは私達のパフォーマンスが好きなので、パフォーマンスを付けたいのと、振り付けが少なかったりダンスが楽で軽めにはしたくないと伝えた。

例えば『恋チュン』は楽しいけど、気持ちが入っていないで踊ったら、軽めに踊って楽に踊ったら、それは違う。あまり好きじゃないの。

だから莉奈は楽に踊るのがあまり好きじゃない。

だから莉奈は日本の講師に沢山の振り付けにして、踊って楽しくなるようにと伝えた。