CGM48メンバー全25人が出演の映画『ハーウペンジャー・ヤーゲーンノーン』(ห้าวเป้งจ๋า อย่าแกงน้อง)のティーザーが2月9日、映画会社SahamongkolfilmのYouTubeチャンネルで公開されました。




 

有名な俳優、ラッパー、司会者らが出演し、CGM48にドッキリを仕掛けるドキュメンタリー映画のようです。




 

ティーザーの後半ではCGM48のメンバーらが警察官から職務質問を受け「BNK48は知っているがCGM48なんて知らない。どれどれ、踊って見せなさい」と言われ、

 

 

踊ったところ、「ダンスのグループならダンスが揃ってないとダメじゃないか」と突っ込まれるシーンが映し出されています。

 

この映画に関しては1月上旬から情報が小出しに流されていました。




1月7日にはアクション俳優兼司会者のプン・ナーコンことNakhorn Silachaiさんがテレビ番組に出演し、「CGM48のリアリティー映画で、台本ナシ」と語っていました。プン・ナーコンさんが中心になって制作された映画のようです。

 

 

また1月29日には「TOP SECRET」と朱印を押された、プン・ナーコンさんともう一人の男性の会話部分の台本の体裁に作られた紙が映画館チェーンのツイッターで流れました。

その一番下の文には「(出演者には)さらに未成年と思われる人が多くいる。〇〇と呼ばれるグループだと思われる」とあり、グループ名の部分が黒塗りされています。CGM48のことを言っているのだろうとファンの間で噂になっていました。




映画公開時期についてプン・ナーコンさんは出演したテレビ番組で「コロナが落ち着いた後」と語っていました。

 

 

映画館チェーンがティーザーを流したツイートでも「近日中公開」とされています。

早く公開日程が決まるといいですね。