BNK TYOの2021年1月月間アクセス数上位5位の記事をお知らせします。

ランクインした記事を5位から順に見ていきましょう。




5位 BNK48メンバー 2021年の抱負


(2021年1月2日投稿)

BNK48各メンバーの2021年の抱負(ゴール)のうち17人のものを日本語に訳してお伝えした記事が5位。
メンバーそれぞれの個性が垣間見れて面白い企画でした。ファンとしてはメンバーの考えを知りたいものですもんね。そんなことからアクセスを集めたのでしょう。

CGM48にもやってほしかったです。




 

4位 BNK48『ワロタピーポー』MV公開


(2021年1月8日投稿)

新曲のMV公開に関する記事は、やはりアクセスが伸びますね。

しかしMV自体のアクセスの伸びは今後を心配させるものでした。
100万回再生の達成に要した時間は6日8時間。

最近人気の女性グループ「Red Spin」が1月27日に公開した新曲MVは1日19時間で100万回を達成しています。

 

とは言え、1月31日にJOOXでライブ配信された『ワロタピーポー』初披露ミニコンサートは視聴者数が5万2千人にのぼり、久し振りに明るい話題となっていました。

BNK48はファンが楽しめるコンテンツを提供すればまだ数字を稼げることを証明したのかもしれません。
MV再生回数が伸びずにJOOXでのライブ配信が視聴者を多数集められた理由をぜひ分析して、今後のプロモーションに活かしてほしいですね。

 

3位 【コラム】掲示板カキコミに見るファンのBNK48現状認識


(2021年1月7日投稿)

現在のBNK48の置かれた状況をタイ人ファンがどう見ているのかを掲示板サイトのカキコミから紹介した記事が3位でした。日本人ファンにとって、現地でのBNK48人気がどの程度でファンからどう思われているのかを知りうる日本語ソースはほとんどないので、関心を持たれたのだと思われます。

示唆に富んだ意見が多かった中で「ブームと結びつき」という持論を展開した意見に倣って現状を捉えると、恋チュンのブームで流入した多くのファンは既に去り、「結びつき」を強く感じたことで残っていたファンが今、徐々に去っていっている段階ではないかと思います。

筆者のツイッターのタイムラインは、以前ならBNK48関係のツイートが多く流れていましたが、いつの間にやら減ってしまいました。最近目立つのは日本のアニメやマンガ関係のツイートです。コロナでの巣ごもりでNetflixなどネットで手軽に楽しめることから、BNK48からアニメ・マンガに関心が移った人が少なからずいそうです。

また先ほど触れた「Red Spin」やWorkpointが売り出した女性グループ「4EVE」(フォーイブ)、それにその他のアイドルグループに関するツイートも増えた印象です。コロナの巣ごもりで自由時間が増えたことが、新たなものに興味を向けさせた面がありそうですね。




 

2位 CGM48 1期生全メンバー紹介【最新版】


(2020年3月4日投稿)

CGM48の全メンバーを紹介した「CGM48 1期生全メンバー紹介【最新版】」が昨年3月4日に記事を投稿して以来11か月連続のトップ5入りです。ただし12月の1位から2位にランクダウン。1月の活動が低調だったことが響いていそうです。1月のトップ5記事には久し振りにBNK48関連がCGM48よりも多くランクインしました。

CGM48が息を吹き返すかどうか、2月が正念場となりそうです。2か月の謹慎処分となっていたKaiwanが2月1日から復帰し、日付が変わった頃に早速インスタグラム・ストーリーに投稿をして元気な姿を見せていました。彼女の勢いがCGM48にとってプラスに働くことを願っています。

 

1位 【コラム】BNK48『ワロタピーポー』へのネット上の感想


(2021年1月9日投稿)

BNK48 3rdアルバムのタイトル曲『ワロタピーポー』MVの感想をネット上からピックアップして紹介した記事がなんと1位でした。

他の記事ではなくなぜこれがここまで読まれたのかちょっと想像がつきませんが、NMB48のこの曲がタイへ渡ってタイ語に訳されMVになって、現地でどう評価されているかを気にする日本の48グループファンが多かったのでしょうかね。

結果は記事のとおり、MVとコスチュームは高評価を受けた半面、歌詞が低評価でした。
低評価の理由は、

①歌詞に言葉を詰め込みすぎ
・早口で歌っているので何を言っているか聴き取れない
・気軽に口ずさめない

②NMB48のオリジナルと歌詞の意味が変わっている

の2点です。
とくに①は曲がヒットするかどうかに大きく関わっている重大な問題ではないでしょうか。

CGM48の『大人への道』はThe PerkinsonのKarnさんによるタイ語歌詞が評判になりました。Karnさんは単語数を思い切って少なくすることでスローなテンポでしんみりと歌って聴かせるこの曲の良さを維持しています。
参照:CGM48『大人への道』歌詞 日本語訳(発音記号付き)

マンネリ化したいつものAehさんではなく、今後は外部の優秀な人材にタイ語訳の作詞を依頼した方が良いのかもしれません。一つの解決法だと思います。




…といった5つの記事が1月のトップ5でした。

最近BNK48・CGM48の活動がめっきり減ったことで記事化できる情報が減少しています。折しも上で触れたようにBNK48・CGM48から他のアイドルグループやガールグループに移っていくファンも増えています。

そこで当サイトでは今後、BNK48・CGM48以外の注目すべきタイの女性アイドルグループとガールグループの情報も扱っていく予定です。そういったグループの略歴記事も少しずつUPしていきますのでどうぞお楽しみに!