CGM48の2ndシングル『メロンジュース』のPOP UPハイタッチ会が12月6日(日)、前日に引き続きバンコクのショッピングセンターUnion Mallで開催されました。

イベントの様子をCGM48公式Facebookに投稿された写真とファンのツイートからお伝えします。




 

ハイタッチ券付きのランダム缶バッジはUnion Mall開店と同時に販売が始まり、CGM48メンバー6人も販売コーナーに立ってグッズの手渡しをしていました。しかし11:30には列に並ぶのを締め切るとのアナウンスがあり、12時過ぎには早くも売り切れ。前日以上の人気ぶりです。

グループ・ハイタッチ会は13:00-14:00 / 14:30-15:30 / 17:00-18:00 の3回ありました。ハイタッチ会での各メンバーの写真を人物紹介文とあわせて紹介していきます。




Kaning(カニン)

 

2月23日、CGM48がバンコクで初のパフォーマンスをした際に注目されたのがきっかけで、その後あれよあれよという間にCGM48ナンバーワンの人気メンバーとなりました。

実家はパッタイ(タイ風焼きそば)食堂でCGM48に入る前は彼女も店を手伝い、バンコク初パフォーマンスまでバンコクに行ったことがなく、彼・彼女を意味する語「カウ」を古風な発音で話す彼女は、まるで古き良き時代の純粋無垢な女の子。

それでいながら日本のマンガ・アニメ好きで『ハイキュー!!』や『ジョジョの奇妙な冒険』といった男の子向けアニメが大好きというギャップが彼女の人気を高めている理由の一つかもしれません。

5日夜のライブ配信では『ハイキュー!!』の登場人物で天童覚が一番好きだと語っていました。理由は髪を下した姿のファンアートに惚れたからというのも女の子らしいですね。

同じライブ配信ではこのイラストを15分で描いて披露もしています。


(出典:Kaning CGM48 Facebook

ライブ配信でコメントで送られてきた絵文字3つをもとにイラストを描くと宣言し、「🐾🍪🎄」をもとに描きました。

 

 

Marmink(マーミン)

 

Kaning、Fortune、SitaとともにCGM48の四天王とも言える一人ですが、伊豆田莉奈さんが「48グループには彼女のような人はいない」と太鼓判を押すほど風変わりな感性の持ち主です。かといって気難しいアーティスト肌ではなく、正反対にとても優しい性格はまさにごく普通の女の子。ライブ配信や握手会などで彼女の優しさに接して推しになる人も多いようです。

ウジウジしている時期も少しありましたが、次に紹介する仲良しのChampooとの相乗効果で飾らない自分らしさをファンの前でも出す自信がついていったように感じられます。

今後新たな驚きをファンに提供できるようになれれば、さらに人気が上昇することは間違いありません。




伊豆田莉奈

 

みなさん良くご存知と思いますので多くは語りません。今や筆者よりも流暢なタイ語会話力はタイ人ファンからも「日本語が上手なタイ人」と言われるほど。ファンの信頼がとても厚い支配人です。そんなこともあってBNK48在籍時よりも人気が高くなっています。

イベントへの出演メンバーを選んでいるのもおそらく伊豆田さんだと思いますが、毎回その時まさに旬なメンバーを選ぶ感覚の鋭さには本当に感心させられます。ファンのSNSでの動向を日々追っていないとできることではありません。

ハイタッチ会では椅子に座らずにずっと立ったままでファンと接していた姿がファンの心をとらえていました。

 

 

Champoo(シャンプー)

 

CGM48のデビューまでを追ったドキュメンタリー番組『CGM48 SENPAI』の内容を伝える記事を当サイトで読んでいた方は、歌もダンスもリズムが合わずどう見ても23人で最下位レベルだった彼女の姿を覚えていることと思います。それが今や歌・ダンスともに見事に問題ない水準にまで上達しました。ぜひYouTubeで12月5日のステージでの彼女のパフォーマンスを見てみてください。驚くと思いますよ。

Champooは10月10-11日に出身地ランパーンで開催されたRoadshow(新曲プロモーションイベント)に出演したあたりから人気が上昇し始めました。彼女のキャラもそれまでは遠慮がちな大人しい印象でしたが、寮でルームメイトのMarminkと一層仲良くなるに従い、相乗効果で自分に自信を持ち明るくなっていったように見えます。

11月28-29日にバンコクであった握手会では彼女のレーンに長蛇の列ができて人気急上昇ぶりが話題になっていました。そして前日12月5日のミニコンサート&ハイタッチ会後のツイッター・ハッシュタグランキングでは、

CGM48メンバーでなんとKaning、Marminkに次いで3位にランクインしているのです!
Champooは今まさに「旬な」メンバーとなっています。

なお、写真でChampooが手に持っているのはお気に入りの恐竜のぬいぐるみ「ダイノー」です。

 

 

Ping(ピン)

CGM48のメガネっ娘担当のPingはずっと黒縁メガネをしてきましたが、9月頃に新しいメガネを買ったようでそれがたぶんこのシルバーのフレームのメガネなんだと思います。ちょっぴり垢抜けた感がありますよね。

Pingは1stシングル『Chiang Mai 106』では選抜メンバーでしたが、2ndシングル『メロンジュース』で選抜入りを逃し、アンダーガールズの曲『大人への道』でNenaとセンターを務めています。確かにその間に存在感が低下した時期がありましたが、最近は頭の良さと気配りを併せ持つ男っぽいキャラが立ってきてグンと良くなりました。

彼女の押しつけがましくなくさりげない気配りはタイ人よりもむしろ日本人的で、そんなところに共感する日本人が多くいるようです。

 

Nenie(ニーニー)

Nenieは出身地ウドンタニー県の高校でもバンドのボーカルを務めたりして人気者だったようです。K-POP大好きな彼女はK-POPファンをCGM48に引き付ける要。『メロンジュース』のプロフィール写真もファンから「K-POP女性アイドルみたい」と黄色い声が上がっていました。

その一方で最近は日本風な衣装姿の写真をインスタに投稿するなどバランスも心掛けているようです。そういったバランスを大事にすることに加えて、もう一段の上達が欲しい歌とダンスがレベルアップすれば、センターも夢ではないと思います。とくにダンスは伊豆田さんのようなダンスができるようになりたいからと伊豆田さんと同じシューズを履いたりしているそうです(笑)。ぜひその心意気でAKB48路線のダンスを習得してほしいですね。

 




ハイタッチ会の各回の合間には、メンバーらがグッズ販売ブースに立って、グッズの手渡しをしてくれていました。

 

なぜかここにも「ダイノー」がいますね ^^

CGM48のマスコットキャラクター「ピー・モーン」のクッションを購入するとMarminkがビニール袋から出して抱きしめてからファンに手渡ししている動画がいくつもSNSにアップされていました。

 

ハイタッチ会の3つの回が全て終了した後には、6人全員がファンの前で挨拶。

 

 

そして『大人への道』と『メロンジュース』に合わせて挨拶をしたり踊ったりしました。

 

『メロンジュース』でのダンスはなかなか激しいですね。

 

Pingはヘッドバンギングのし過ぎでリボンを落としています(笑)。

 

Marminkは端までわざわざ歩いていって挨拶していました。こんな気配りが人気の理由なんでしょうね。

 

前日以上に多くのファンが集まり大いに盛り上がったハイタッチ会でした。
今回のチェンマイへの帰路はバンでの陸路ではなくドンムアン空港からの飛行機だったそうです。

今後はバンコクはもちろん、東北地方や南部でもRoadshowが開催できるといですね!