CGM48 1stシングル『Chiang Mai106』&2ndシングル『メロンジュース』握手会の2日目が11月29日(日)、バンコクのBITEC BANGNA EH107で開催されました。

握手の部のタイムテーブルを念のために再掲しておきます。




 

SNSから知りえた握手会の様子をCGM48公式Facebookに投稿された握手会の様子の写真と合わせてお知らせします。

2日目もレーンの列の長さがひときわ目立ったのは、やはりKaningでした。




Kaning(カニン)

 

1部開始10:00前には既に2列の長さに。11:30に2部が始まった頃には3列に膨れ上がっていました。凄い人気ですね。

そんなKaningと握手をしたファンのレビュー目を通すと、Kaningはインスタやライブ配信によくコメントをくれるファンの名前を覚えているようです。飾らない会話が好感の持てる中から一つ紹介しておきます。

Kaningでの9枚目 [2日目]
男性ファン:Chiang Mai 106のコスチュームなんじゃないの?
Kaning:正解、正解。
ファン:Marminkさんとデートに行ってきた時の服装なんだね。
Kaning:バカ言わないで~。

 

続けてメンバーの半数ほどの様子もお伝えします。

Fortune(フォーチュン)

 

Fortuneはこの衣装よりも特別回で着た衣装のほうが話題になっていました。

 

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『メロンジュース』MVで着た衣装と全く同じに見えますよね。とくに女性ファンはきっと狂喜したことでしょう。

Fortuneの握手の列も長かったようです。レビューを読むとファンの側が口下手でもFortuneの方からどんどん話しかけてくれたという感想が多く見られます。最後にはまた握手会で自分に会いに来るように誘われた人も多くいました。男性ファンのレビューを紹介しておきます。

Fortune 特別回 2020.11.29

Fortune:えっ、えっ。/右のレーンを向きながら。
F:キミも来たの?Punyawee(※Aomの本名)と握手しないの?
男性ファン:だってキミと特別回で握手しに来てるじゃん。
F:ビックリした。キミがこの回で来るとは思ってなかった。来てくれてありがとう。
ファン:うん。で最近どう?
F:私は元気。キミは?/前に乗り出して頭がアクリル板にくっつきそう。
ファン:元気。でも今後はもうあまり会えなくなるよ。
F:なんでよ。どこに行くの?
ファン:違うって。お金がない。チェンマイ(の握手会)にはたぶん行かない。
F:ははは。大丈夫大丈夫。ひとまずオンラインの世界で会ったっていいし。なんでキミの手はいい香りがするの?/手の匂いを嗅ぐ。
ファン:わぁ…。
F:何かあったら言ってもいいよ。いつも見てるもん。
*時間切れ*
ファン:ああ、バイバイです。
F:バイバイです。

こんなことに遭遇したら、一層ファンになっちゃいますよね。




Aom(オーム)

『メロンジュース』プロモーション活動期間を含め、Aomは最近バンコクへ来ることが多いのでバンコク在住のAomファンは嬉しいでしょうね。AomもBNK48の仲間に会えてきっとリフレッシュもできたことでしょう。

1年が経ってCGM48の若いメンバー達ともようやく打ち解けたようです。これから今まで以上に活躍することと思います。

 

 

Mei(ムーイ)

Meiがおさげ髪に日本の女子高生の恰好をすると破壊力ありますね~。新型コロナ禍でなければきっと日本から飛んできた日本人ファンが大勢Meiのレーンに並んでいたはずです。インスタ投稿の写真も貼っておきます。

 

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タイ人ファンにも好評だったようで、この日のインスタのフォロワー数増加ランキングで、

MeiはCGM48で2位にランクインしています。

彼女が握手の際にどんな話をするのか興味のある方が多いと思うので、レビューを一つ紹介します。

男性ファン:こんにちは。僕は初めて来たよ。
Mei:お~! 会いに来てくれてありがとうございます~。
ファン:ところで実際の本人は写真よりもずっと美人だね。
Mei:わぁ~。どうもありがとうございます~。/目を細めて微笑む。
ファン:バンコクにまた来たら、僕はまた会いに来るね。
Mei:ほんとだよ。/指を突き出す。
ファン:ほんとほんと。バイバイ。
Mei:バイバイ/ハイタッチ。

 

 

Punch(パンチ)

 

BNK48 9thシングル選抜総選挙コスチュームで臨んだPunchは、ファンのレビューを読むと実際の本人はちっちゃくて可愛いという声が多いですね。華奢なので力を入れて握手するのが心配なぐらいだという感想もありました。

そんなPunchはBNK48のさっちゃんが神推しなのですが、会場で会えた様子をインスタ・ストーリーに投稿しています。

嬉しそうですね~ ^^

 

 

Nicha(ニチャー)

 

Nichaはなんと巫女さん姿!!
仏教を熱心に信仰していて寮のルームメイトが彼女の前を通るたびに手を合わせるほどのため、SNSでは「巫女姿は霊験あらたかなNichaにピッタリ」「Nichaにご利益を貰いにいかないと」と話題になっていました。

高校で習っている日本語がどんどん上達しているのがSNSから伝わってくる彼女は、今後日本人ファンがさらに増えていきそうです。




Ping(ピン)

 

男っぽく朴とつで知的な印象のPingですが、気配り上手な面も最近たびたび目にしています。そんな彼女は派手な色のウィッグを被ったメイド姿(?)という彼女のイメージからはるかにかけ離れた出で立ちで登場してファンらを驚かせました。

インスタ投稿に本人が「MOE MOE BEAM ?(((o(*゚▽゚*)o)))♡ フフ」と書いていることから、やはりメイドなんでしょうね。

握手の際の会話については、Pingは話し上手で楽しいという声を目にしました。
そんな一例を紹介します。

Pingとの握手 3部(この子がとても可愛らしい)

女性ファン:Pingちゃんこんにちは。最近どう?
Ping:わぁ。昨日のことなんだけど、私は車酔いしたのよ。ここまで車で来る間に。
(この子がとても可愛らしい)
ファン:もう大丈夫だよ~。大丈夫。健康に気を付けてね。
Ping:同じですよ。最近涼しくなり始めたから健康に気を付けてね。
スタッフ:時間です。
ファン:それじゃまた会いに来るね。頑張って✌❤
Ping:はーい。ではまた会おうね~。バイバイ。

 

 

Jayda(ジェーダー)

 

ムーランのコスプレで臨んだJaydaは、11月21日のCAT EXPO 7のステージに急遽Kaiwanの代わりに出演して立派に役目を果たしたことで、最近評価が上がっています。握手も軽くからかい合いながらの会話が楽しそうです。そんなレビューを一つ紹介します。

-Jayda 4部-

Jayda・男性ファン://見つめ合う(だけで手を出さない)
Jayda:もう握手しないよ。
ファン://手を出しながら わぁ、なんで。
Jayda:はははは//握手する
ファン:どれどれ。話を振ってよ。
Jayda:何を話すの?
ファン:ためしに話を振ってみて。
Jayda:じゃあ何かギャグがあれば言ってみて。
ファン:ないよ。
Jayda:え~。
ファン:持ってるのはソーセージだけだよ。いる?(笑)
-時間切れ-
ファン://凝視

Jaydaだけでなくどのメンバーに対してもですが、タイのファンって結構遠慮がないというか、以前から仲良しの友達みたいな感じで会話を楽しむのが面白いですよね。

 

 

Milk(ミルク)

 

11月のバンコクでのプロモーション活動メンバーの一員となったことで一まわり成長した感のあるMilkは、特別回で着た牛さん柄の服装がインパクトありました。

 

 

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握手のレビューからはファンとまだ話し慣れていない初々しさが感じられます。そんな一例を紹介します。

女性ファン:とてもおちびちゃんなんだね。
Milk:きゃーーーー。
ファン:3rdアルバムはどんな感じ?
Milk://ネタバレしていいのかな的な感じでドギマギして//言いたいのは、とてもいいということですよ。忘れずにお待ちくださいね。
ファン:オーケーオーケー。観るの楽しみにしてるね~。
//時間切れ//
Milk:キャーーー。もう時間なの? もうちょっと話してもいい?
ファン:Milkちゃん頑張ってね~✌

 

 

Latin(ラティン)

Latinとの会話は結構楽しいようですよ。テーブル上に姿の見えるシロクマのぬいぐるみがネタになったファンとの会話の例を紹介しておきます。

男性ファン:次回僕はチェンマイ(の握手会)に会いに行くね。
Latin:ほんとに? 私待ってみる。
ファン:楽しみにしててね。ところでもう洗ったの?/ぬいぐるみを指差して
latin:まだだよ。この子は焦げちゃった。
ファン:はっ? 何かに触れたとか?
Latin:私、この子が乾くのが遅いのが心配だったからドライヤーを当てたの。
ファン:はははははは。

 

 

Kyla(キアラ)

 

CGM48最年少の1人のKylaはこういう格好が似合ってていいですね。ファンからもKylaのツインテール姿はとても可愛いという声がSNSに流れていました。
BNK48 3rdアルバムのタイトル曲『ワロタピーポー』の選抜メンバーになったことで、今後の人気上昇が期待できます。波に乗れることを願っています。

 

特別回

前日に特別回で列が最後まで残ったのはMarminkでしたが、この日の王者はFortuneでした。Fortuneのレーンの握手が終了したのは20:48だったようです。18:30スタートなので2時間18分ですね。前日のMarminkが2時間15分。実は10月18日のチェンマイでの握手会の特別回でもこの2人はほぼ同時に終了していたので、引き続き人気が拮抗していることが窺えます。Fortuneには握手券を50枚使ったファンが何人もいたようでコアなファンにも支えられているのが分かりますね。

 

最後の挨拶

 

見てください、このファンの人数! 前日より確実に多いですよね。この日は朝からエアコンが寒かったそうですが、みなさん前日の教訓から防寒着の用意をしてきたのでしょう。でも最後まで待ったファンらはとても楽しい思いをしたようです。というのもこの後はなんとミニコンサート状態に!

伊豆田莉奈さんが撮影してCGM48 Officialインスタグラムのストーリーに投稿したその様子の動画をまとめたものを3つ紹介します。

BGMに流れる『メロンジュース』に合わせてファンらが応援タオルを振り回して声援を送り、盛り上がっているのが分かりますよね。

 

『Chiang Mai 106』ではメンバーらもパフォーマンスを披露しています。

 

『Chiang Mai 106』でファンらは一層盛り上がってますね。
『お願いヴァレンティヌ』ではファングループのロールアップの群れまでが踊っています!

『お願いヴァレンティヌ』が少ししか映っていないのは、撮影者の伊豆田莉奈さんも『お願いヴァレンティヌ』を踊りだしたからなのだそうですよ(笑)。

それだけメンバーもファンも本当にミニコンサート状態と化して盛り上がったということのようです。
筆者はBNK48握手会の最後の挨拶に何度も参加してきましたが、こんなに盛り上がった経験は一度もありません。CGM48にはBNK48と異なった独自のカルチャーが生まれつつあることを実感できた素晴らしい握手会となりました。

 

実はこれで終わりではありません。CGM48握手会が終了すると、メンバーらは隣のEH106のBNK48握手会会場に移動し、BNK48の最後の挨拶に一緒に参加しました。

 

 

そこでBNK48 3rdアルバムのタイトル曲が『ワロタピーポー』だとのサプライズ発表に一緒に立ち会いました。

 

また1週間後にはUnion Mallでのミニコンサート&ハイタッチ会でCGM48メンバーがバンコクへやってきます。CGM48の勢いはさらに増していきそうですね。