BNK48 9thシングル選抜総選挙の記録本『BNK48 9th Single Senbatsu General Election Book』の中から39位にランクインしたCGM48のSitaにインタビューした部分を短いですが日本語に訳してお伝えします。





(出典:『BNK48 9th Single Senbatsu General Election Book』




CGM48初の曲でセンターのポジションに立とうとも、それは夢をも超えたことで、一層のプレッシャーとともにやって来た。しかしSitaの情熱とやる気は高まる結果となり、目標を失った状態になったことのある彼女が日々どんどん良くなる自分へと変貌を遂げたのだ。

 

CGM48は前へと歩き続けて自分だけにとどまらない

センターになったことは夢をとっても超えたことで、家族は呆気にとられていました。私が来たのは家族が来させたかったからだということを家族はもちろん承知でした。最初母は、何をするにも頑張ってみんなにしがみついていくのよと言っていて、私が合格しただけでも満足していました。でも私が一番前に立っているという流れを見て、家族は本当は私がどんななのかを忘れてしまったようなんです(笑)。

私がフロントに立つとそれが癖になったようで、もしフロントに立たなくなったらきっととても落ち込むに決まっています。何にも情熱を持てなかった人からフロントに立つために練習を一生懸命にする人へと変わりました。そしてフロントにいっぱい立てるようになると、私は選抜落ちやフロントに立てなくなる日への心の準備を忘れました。

時が変わると人も変わり、若いメンバーの中にプッシュされてフロントによく立つようになる人が出始めると、最初は慣れませんでしたね。普段はランキングのFacebookページで私は常にトップ3にランクインしていました。でもある日私の順位が落ちたんです。私は何が起きたんだろうと考え始めました。私は何か失敗したんだろうかと。でもしっかり見てみると、私は全く何も失敗していないことが分かりました。私の水準は低下していませんが、他の人達の数字がむしろ上昇していたんです。なので最近私は、本当はそれっていいことだよね。だってCGM48が私だけでとどまっていないでもっと歩き続けることができるんだからと思っています。上手な若い子達がまだいっぱいいて注目する人が出始めました。それって最高ですよ。