BNK48 9thシングル選抜総選挙の記録本『BNK48 9th Single Senbatsu General Election Book』の中から40位にランクインしたCGM48のKaningにインタビューした部分を短いですが日本語に訳してお伝えします。





(出典:『BNK48 9th Single Senbatsu General Election Book』




恥ずかしがり屋で一人でいるのが非常に好きなことから、Kaningの性格は、いつも明るく人前に出る勇気があるというイメージのアイドルとは矛盾しているように見える。しかし彼女は彼女らしいアイドルになれることを見せようと努力している。自分の身に起こることは全て自分を証明して見せる挑戦であると捉え、全てのチャンスをそのチャンスを得たことに見合うように全力で役立たせることで。

 

気が引ければなおさら、ベストを尽くさなければならない

今回の選抜総選挙は私にとって初めてです。なので私はあまり何も望んでいません。恐怖がありますし、BNK48の先輩方からのプレッシャーもありますし。でも望んでいない気持ちの中にも緊張はあります。やはりこのようなことは初めてなので。たとえば速報が発表になった時、私はあまりいい気分がしませんでした。気が引ける気がして、私への投票に力を注ぐファンに申し訳ない気持ちになったからです。でもこう感じたお陰で、みなさんへのお返しのために私はベストを尽くす努力をしなければならないと考えるようになりました。

 

チャンスが巡って来たら掴んで、誰にも残念な思いをさせない

私達のグループでは友達同士でありながら競い合わなければならないことに私は落ち込むこともあります。たとえば私が選抜メンバーに入って友達が入らなかったら、私はやはり友達を心配します。彼女が悲しんでいるか分かりません。私は友達に気にしなくていいよ。一緒に頑張っていこう。いつかなれる日が来るからと話をします。それで私もやはりベストを尽くさなければなりません。それって、グループ内で競争があっても憎しみ合いはしないというアイドル業界にまさに触れた感覚です。私はこのことを一致団結する触媒に使うだけです。私は彼女にチャンスを与えて、彼女は私にチャンスを与えます。