CGM48が歌う『フアジャイ・グライガン…. Touch by Heart』ランナー・バージョンのリリックビデオが4月17日、CGM48公式YouTubeチャンネルで公開されました。




 

ランナーとはかつてチェンマイ周辺に存在した王国の名で、北タイ方言で歌われていることを表しています。

歌の部分だけでなく、途中に挿入されているメンバーのコメントも北タイ方言になっています。コメントはAom, Nena, Jayda, Meen, Kaning, Pepo, Pingの7人が担当していて、北タイ方言ネイティブが選ばれたようですね。

 

『フアジャイ・グライガン…. Touch by Heart』は、新型コロナウイルスに立ち向かう医療従事者と全市民への応援ソングとしてBNK48とCGM48の役職付きの7人が合同で歌ったバージョンのリリックビデオが3月30日にまず公開されていました。
(参照:BNK48&CGM48『フアジャイ・グライガン…. Touch by Heart』リリックビデオ公開




その後4月10日にはCGM48伊豆田莉奈、BNK48大久保美織、さっちゃんとMimigumoの3人による『フアジャイ・グライガン』の日本語バージョン『心でふれて』のリリックビデオが公開。
(参照:BNK48&CGM48 日本語訳曲『心でふれて』リリック・ビデオ公開

 

オリジナル版『フアジャイ・グライガン』のタイ語表記は “หัวใจใกล้กัน” ですが、今回のランナー・バージョンはタイトルも北タイ方言の発音に即して “หัวใจ๋ใกล้กั๋น” になっています。

発音はオリジナル版が [hǔa jay klây kan]、ランナー・バージョンが [hǔa jǎy klây kǎn] で声調が一部異なっています。