BNK48運営が4月17日、ネット上で見られるBNK48に関するデマ・誹謗中傷を止めるように呼びかける投稿をBNK48公式Facebookにしました。





(出典:BNK48公式Facebook

 

告知文面を日本語に訳します。




告知

 現在、誤解を生じさせる情報がインターネット上に拡散している。性に関する不適切な情報の使用またはデマ情報、さらには弊社アーティストに対する誹謗中傷的意見の表明によりアーティストおよび弊社双方が損害と名誉棄損を被っている。

したがって弊社は、上記様態の行為を行っている方に対して、デマ情報を流し、拡散することを止めるように求め、加えて該当する情報を全て削除するよう要求する。さもなければ弊社は、アーティストおよび弊社の名誉を棄損した者に事前に通告することなく法的措置を取る。

インディペンデント・アーティスツ・マネージメント株式会社の名において、アーティストへの日頃の応援に感謝する。当方は所属アーティストを全力で守り、今後もインターネット上の良質な文化と意識を創造していく。

よってお知らせする。
インディペンデント・アーティスツ・マネージメント株式会社

 

文面からは、最近一段と勢いを増しているSNS上でのBNK48メンバーに対するデマ拡散・誹謗中傷行為をこれ以上見過ごすわけにはいかなくなった危機感が窺えます。

この告知文が添付された投稿に付されていた文面も日本語訳します。




インディペンデント・アーティスツ・マネージメント株式会社 告知

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これまでも弊社は、事件が起きた際には常に関係当局に告訴を行い、被害届を提出してきた。それらの案件は現在当局が既に対処中である。加えて当方では断続的に催促の文書を提出し、当局の進捗状況を追っている。

弊社は起きた各事件に手をこまねいているわけではないことを皆様に信じていただきたい。ただ事件に影響を及ぼす恐れがあるために当方は事件の詳細と進捗状況を皆様に公表することができない。

私達は全力で努力し、弊社傘下の全アーティストを守ることを皆様に信用していただきたい。

 

Cherprangが以前ライブ配信で警察の捜査は進んでいないようだけどいったいどうなっているのかといった旨の発言をして翌日のニュースになったことがあったとおり、警察の捜査が遅すぎるのは事実であることから「信用していただきたい」という言葉を信じるファンは多くないかと思われます。

これらデマ・誹謗中傷を行っているいわゆるアンチには大物が一人存在し、その人物がデマを常に流しながら次から次にメンバーのスキャンダル情報を投下してメンバーを謹慎処分や卒業に追い込んでいます。逆に言えば、その人物さえ検挙できればアンチの活動は沈静化するはずです。

BNK48運営には警察にもっと早く捜査を進めるよう促す手を打つ時期がそろそろ来ているのではないでしょうか。何も金銭を積むという話ではありません。別の正攻法があるはずです。なにしろBNK48は東京オリンピック2020に出場するタイ・ナショナルチームの応援ソングを歌っているのですから。運営には一刻も早く気付いて対処してほしいものです。