ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が11月20~23日にタイを訪問するのに際して、タイ・カトリック司教会が法王歓迎歌を製作し、その歌唱にBNK48 2期生のFondが参加することは9月20日にお知らせしていました。
(参照:BNK48 Fond、ローマ法王訪タイ歓迎歌レコーディングに参加

10月14日、そのフランシスコ法王歓迎歌『愛を与えて架け橋に』(ให้รักเป็นสะพาน)について、MV本編に先駆けてリリックビデオ(歌詞を軸として構成されたMV)が公開されました。




 

BNK48のFondは2:23あたりから登場します。

 

 

Fondのソロパートまであります。クリスティナー・アキラーやニコル・テリオといった往年のスター歌手と同列の扱いで立派に役目を果たしていて、まさに素晴らしいの一言です。

 

 

11月21日にはMBKセンター近くのスパチャラサイ国立競技場でフランシスコ法王参加のミサが執り行われます。もしかするとその場でこの歓迎歌が生で披露され、Fondも参加するのかもしれません。

その前にMV本編の公開が楽しみですね。

 


“ロックスター”法王と呼ばれ、人々を熱狂させるローマ法王フランシスコの知られざる激動の半生とは
―心優しき青年は神に仕える道へと歩み始めた― 彼が愛し、彼を支えた人々の姿を描く感動作