9月29日-30日と10月20日-21日に予定されていた『RIVER』2ショット撮影会の抽選登録日を延期すると
8月25日、BNK48支配人JOBさんがBNK48公式facebookで動画にて告知しました。

 

ประกาศเลื่อนเปิดระบบลงทะเบียน 2-shot

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BNK48さんの投稿 2018年8月25日土曜日

 

話の内容を以下に日本語訳いたします。

こんにちは。BNK48ファンの皆様。
私はJOBさんです。

本日私は2ショット撮影会に関して告知があります。

行政機関に2ショット撮影会の詳細に関して訴えた人がいたことから、
行政機関側から連絡があり、各種詳細についての説明を求めてきました。

したがって私共は、先日告知したウェブサイト上からの登録日程を延期させていただきます。
そして行政機関側から連絡があり、各種詳細についての結果が出次第、急ぎ告知いたします。

この場をお借りしてお詫び申し上げます。
失礼いたします。

 

つまり、先にアルバム『RIVER』を売って金銭を得ておいた後で
2ショット撮影会の抽選をするという、日本と異なるシステムに不満を持ったファンが
タイの消費者庁のような機関に訴えたということのようです。

理由として挙げた行政機関側からの連絡を待っているというのは一意あるかもしれませんが、
大きな理由は恐らく消費者保護の法令に抵触しないように抽選システムを構築できていないことだと推測されます。

先日の握手会の際、ファンからの要望や不満を聞く「支配人ルーム」でJOBさんから話を聞いた人が、
「行政機関に訴えた人がいる」という話と共に「抽選システムがこんなに難しいとは思っていなかった」という旨の
話をされたという内容が先日SNSで出回っていたからです。

当初『RIVER』2ショット撮影会は、9月15-16日に開催すると6月1日に告知されていました。

それが7月3日になって「アルバム『RIVER』の注文が大量に入ったため、
ファンの皆様が2ショットの機会をより得られるように」との理由によって
9月29日-30日と10月20日-21日の2つの日程に延期されていたのです。

今回は抽選システムへの登録日程延期とのことですが、
2ショット撮影会日程自体も必然的に再度延期になったと見てよいでしょう。

つまりBNK48 OFFICEは度重なる見通しの甘さにより大勢の消費者たるファンに
多大な迷惑をかけたこととなります。

今度ばかりは、さすがに大目に見るわけにはいかないのではないでしょうか?
悪評が日本のAKB48グループにも波及しかねません。

日本側AKSの方におかれましては、ぜひタイ側責任者に厳重なる処分をご検討いただきますよう
この場を借りてお願い申し上げます。