Cat Radioの番組『Maew khon khon』(ネコの人探し)にBNK48運営幹部のJirath氏が出演し、
インタビューを受けました。その内容を掻い摘んでお知らせします。

  1. 劇場オープンは2月下旬から3月。
  2. BNK48コスチュームは茅野しのぶさんがデザイン。
  3. 『初日』のコスチュームがどのような感じかはまだ言わない。
  4. コンサートを3月31日にBITECで開催。
  5. ゲームショーやバラエティーの経験豊富なWorkpointと提携し、ゲームショーをテコ入れする。
  6. Salmon Bookと書籍を発行する。
  7. Nawapol氏が監督、Salmon Houseとも提携してドキュメンダリー・フィルムを今年半ばに映画館で上映。
  8. 劇場については観客が来たらメンバーは色々と披露しなければならない。劇場オープンが近づいたらメンバーに関する多くの良い知らせを発表する。第三者も関係すること。
  9. 4月のTOKYO IDOL FESTIVAL in THAILANDにはBNK48の他にAKB48グループから2~3グループが参加。
  10. チェンマイでの握手会・ミニコンサートの後、他の主要地域でも握手会・ミニコンサートと公式グッズ販売をどんどん実施していく。
  11. 初めて言うことだが、水槽(BNK48 Digital Live Studio)を地方県にも設置する。集客の様子を見て場所を選定(と言いつつも、どの県かとの質問に対して「これから行く県じゃないですかね」と答えたことから、チェンマイの可能性が大)。
  12. Jirath氏はtwitterで #BNK48 タグの付いたツイートを毎日チェックしている。
  13. 生写真の偽物が出回っている問題には、対策を計画している。
  14. Janが卒業した理由は、Jan本人自身と、Jirath氏のパートナーであるMarcさんとのいずれも。MarcさんはJanには日本で多方面で仕事をする機会があると見たが、BNK48にいたままではsponsership面などでconflictが生じてしまう。本人も承諾し、運営も承諾したことから卒業となった。Marcさんとは九州で学生をしていたPimtaを日本文化をタイに紹介する仕事で起用してきた。Janは似たようなチャンスを得るのではないか。
  15. Janは今後BNK48の活動に参加できるのか、ソロのJanとしてタイでファンミーティングの機会はあるのかは、それぞれの仕事を見ていかなければならない。BNK48はBNK48でなければならない。しかしゲストとして招くのは不可能ではない。
  16. JanのマネージメントはBNK48 OFFICEのまま。RAMがJanを欲しいためにBNK48 OFFICEから移籍させたということはない。
  17. Janとの契約は卒業してもBNK48 OFFICEのまま。Marcさんが今後マネージメントをしていく。
  18. AKB48以外の姉妹グループ(例えばHKT48やSKE48)の曲をBNK48が歌う可能性はある。
  19. AKSはタイ側にかなり満足していて、様々なことをする機会を与えてくれてくれる。
  20. 『ヘビーローテーション』は今年ではない。
  21. Jirath氏がメンバーと話す機会はとても少ない。
  22. BNK48メンバーが仕事を通して経営を学び、私の役割を継承してくれたら面白いとJirath氏が語る。
  23. AKB48グループの総選挙やじゃんけん大会はBNK48でもあるのかは、AKBグループであるものはしなければならない。総選挙はしなければならないことだ。じゃんけん大会もきっとやる。タイらしいものも加える。例えば縄跳び(大縄跳び?)のようなタイの伝統的な遊びをBNK48活動の特徴として取り入れる。またロイクラトンやソンクラーンといった伝統文化とも融合させようとスタッフとのブレインストーミングで話している。

重要そうな内容は以上となります。

 

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<動画>
แมวค้นฅน ต้อม จิรัฐ จากเส้นทางนักเดินเรือสู่ ceo bnk48 office
แมวค้นฅน เบรก2 ต้อม จิรัฐ จากเส้นทางนักเดินเรือสู่ ceo bnk48 office
แมวค้นฅน เบรก3 ต้อม จิรัฐ จากเส้นทางนักเดินเรือสู่ ceo bnk48 office