タイ字新聞『Dailynews』のサイトが11月15日、CGM48のメンバー6人がバンコクへプロモーション活動に行った際にインタビューした記事を掲載しました。





(出典:Dailynews

 

メンバーはKaning, Sita, Angel, Milk, Aom, Fortuneです。
記事のインタビュー部分を日本語に訳してお伝えします。




みんなはCGM48にいて1年になりましたが、現在の生活はどんな感じですか?

Milk:私は背が高くなりました!

Fortune Sita Kaning Angel:色んなことを乗り越えてきて、私達は車の中で成長しました。

Aom:私達は地方の子達です。チェンマイにいて、活動があると車に乗らないといけません。スタッフの方達が言うには、こういうのは車の中で成長するのだと考えましょうと。


Sita, Kaning

 

Aomは今キャプテンをしていて、やりがいがありますか?

Aom:やりがいがあります。正直に言って難しいです。と言うのは最初はBNK48のメンバーで、言われればやっていました。でもCGM48に来て私はキャプテンで役割が明確になり、責任が明確になりました。メンバーだったら14歳の子供みたいかもしれませんが、キャプテンになってもう1年成長して15歳になりました(笑)。正直に言って難しいです。と言うのは私は他人と打ち解けるのがそれほど容易ではないからです。メンバーの子達とどうやって仲良くなればいいのか分かりませんでした。歳が非常に離れていて、考えがかなり違います。1年かけたお陰で私達は仲良くなりました。例えばMilkとはとても歳が離れていますが、友達として会話をして一緒に遊んでもいます(笑)。やはりお互いに理解が深まりました。メンバーの子達は頑固でもやんちゃでもなく一緒に活動をし易いです。

 


Aom

 

他のみんなは1年が経ってどう感じますか?

Milk:やっぱり…とっても変わりました。考え方がとても大きく変わり、世界が広がりました。最初私は音楽が好きで音楽だけと一緒にいました。ここにいるようになって、自分の知らなかった能力に気付けています。

Angel:私の1年は、成長できて、見る視点が変わりました。と言うのは、家にいた時私は自分で何もする必要がありませんでしたが、寮にいるようになって自己管理の必要性を理解できるようになったからです。私だったら浴室・トイレを自分で掃除して、新たなことを試しにやれています。家にいたら意地でもしていないのは間違いありません。私の年齢の子が普通はこんなことに遭遇しないかのように、経験が私を成長させて、世界を広くしてくれています。10年先も越えられます。

Fortune:私はこの1年でとっても素敵な友情を手に入れたと思います。私達は全員と仲がいいと見ています。誰かが問題を抱えているとみんなが助け合ってサポートするみたいで、1年を経過したお陰で「CGM48」はどんどん強固になっています。

 


Milk

 

Sita:私はいい香りに洗濯を仕上げてアイロンがけができるようになりました。力が付きました。最初来た頃はとてもひ弱でした。体が丈夫になりました。

Kaning:今までやったことのない世界が開けたみたいです。チェンマイっ子なのにまだ行ったことのない場所があって、年長のメンバー達が観光に行くとチェンマイにそんなところがあるの?っていうぐらいだったんですが、活動をするようになって飛行機に初めて乗り、色んなことが初めてでした。今まで食べたことのないものも食べました。世界がとっても開けたみたいで、様々なことを学べています。

 


Kaning




CGM48に参加して一番嬉しかったことは?

Angel:私達は私の神推しとライブ配信をしたばかりなんです。HKT48の田島芽瑠さんです。先輩です。こんなに早く話ができる機会が来るとは思ってもみませんでした。それに芽瑠さんも私を推しだと言ってくれたんです。とてもコンプリートで、大好きな人がいてその人と話せた時と同じ気持ちです。

Sita:日本へ行けました。とても感動で、ただ行っただけではなく、先輩グループの方々とも会えたんです。とても感動でドキドキしたので、CGM48のみんなにも行ってもらいたいです。あれは本当に素敵なことでした。私の人生で一番素敵でしたよ。

 


Sita

 

Milk:私が一番嬉しかったのは、BNK48 Sports Day(色チーム対抗運動会イベント)で緑チームのリーダーになれたことです。と言うのは私はあまり自分で進んでする自信がなかったからなんですが、チャンスを頂けて嬉しいです。

Fortune:Ornさん(BNK48のOrn)と知り合えたことです。私はOrnさんがライブ配信で初めて私について話してくれた日のことを覚えています。私は床に転がり落ちてもだえました。Ornさんが大好きなので嬉しかったんです。BNK48の妹グループでもあります。お互いに遠くにいても心はOrnさんとともにあります。

Kaning:一番嬉しかったのは、エクストリーム(極限)を越えたストーリーです。合宿に入る時に会うと言われたんですが、これが毎日会うんですよ。新入生歓迎行事みたいで楽しみにお待ちください。(※何について言っているのか不明ですが、秘密に進めている番組のことかもしれません。)

Aom:私が一番嬉しかったのは、きっと自分の生まれ故郷のチェンマイに帰ったことだと思います。自分の生まれた県に妹グループを設立したお陰でチェンマイを知ってもらえるようになりました。とっても嬉しいです。私は子供の頃からチェンマイにいて、ある日可愛いアイドルグループが来て実際に生活を送ることになるとは思いもしませんでした。なので嬉しく思います。

 


Angel

 

それでは一番誇らしいことは?

Aom:キャプテンの役目のポジションを頂いたことだと思います。BNK48にいた時は私もただのメンバーでしたが、今回私は上の人からチャンスを頂いたようなものだからです。ここでやっている私の能力をみんなが見ているみたいで、立派にできているか分かりませんが、やりがいのあるチャンスです。1年が経って幸せを感じています。

Sita:私が一番誇らしく感じるのは、メンバーになれた時です。あの時の、わあ!という気持ちは、その、私は学校の課外活動はやらずに勉強だけだったので、 突然アイドルになれて、うわぁ…なんてことだ。なので私もやっぱり遊びでやっているわけではないっていうことを誇らしく思います(笑)。

Milk:誇らしいのはテストです。自分の進歩が見えるからです。それに自分にできたの?ってビックリするとかそんな感じです。

Fortune:やっぱりCGMのオーディションに合格したことです。このようなオーディションをずっと長い間受けてきてどこにも合格したことがなかったからです。それで合格する日が来て、今日は私の日になったと嬉しく思いました。

 


Fortune

 

Angel:選抜に入れた時です。普段私は眺めているファンとしていましたが、やっぱりこういうふうになりたいという夢を持っていました。私がグループに合格してさらに選抜にもなれたので、とっても誇らしく思えることです。一員になれて一生懸命にパフォーマンスでベストを尽くします。

Kaning:私のは、私は同世代の中で一番多くの経験を得られているという気持ちです。私と同じ年齢の人とかという感じです。私は早くに仕事を始めました。仕事は勉強の時のようには簡単ではありません。仕事がどういうものかを学べて、私は人より早く知ることができました。そのことを誇らしく感じます。

 


Sita, Kaning




まだ学生であることから、経験を少し話してもらえますか?

Aom:とても遡らないと…。学生だった頃はまだBNK48のメンバーでしたが、本当にかなりハードでした。大学時代、私は先生への接触方法を知っておかなければならず、先生に、私には活動があるのと伝え、どんな役目があって責任があるかを説明しに行かなければなりませんでした。でも学業を捨てたくなくて先生に私の事情を分かってもらいました。私が姿を消しても、戻って来て(レポート類を)提出しました。実は私がなんとか切り抜けられたのは大学の友人達のお陰です。彼女達はとても心配して、やるべきことを取り揃えてまでしてくれて、私の活動をいつも見ていてくれました。友人達には本当に心から感謝しなければなりません。

Kaning:中学3年生の時はまだそれほどでもありませんが、高校1年に進学するととてもハードになりました。私は理系に進んだのでなおさらです。自分を合わせないといけません。

 


Angel, Milk, Kaning, Sita, Aom, Fortune

 

Angel:私はグループに高校3年の2学期に入りましたが、バンコクの学校からチェンマイに転校してきました。全部がことごとく変わってしまって、たとえばチェンマイで提出するのに使用する成績はバンコクでのものと同じではないんです。全部やり直しでした。でも大学に入学したらさらにハードになりました。時間配分が上手にならないといけません。

Fortune:私のは、バンコクの大学から単位をチェンマイの大学に移さないといけませんでした。それが相当に削られて、移す単位が必要数より少ないと全部捨てないといけませんでした。バンコクでの履修に従って言えば、今年には卒業のはずなんです。でも今チェンマイでは2年生です。ほとんど医大の7年並みに勉強していますが、頑張り続けないといけません。

Milk:私は最初の頃とっても難しかったです。元の学校では音楽だけを勉強する方式でした。チェンマイに来たら全く別のことを勉強しているんです。(音楽の)系統がないので難しくなりましたが、もうすぐ高校1年生になるのできっと楽になると思います。

 


Milk, Angel

 

最後に、自分の5年後の将来像をどう描いていますか?

Aom:その時には30歳になっています。きっともっとタフな一人の大人になっているはずです。と言うのは私達はここでの経験から沢山のことに遭遇しているからです。将来辞めて他の職業をしても耐性ができていると思います。実はここにいることをとっても愛しています。上を目指せればきっと素晴らしいと思います。

Sita:あと4年だと22歳です。自分だけの変化という面では、優しい大人になりたいです。このことには本当に真剣です。と言うのは入ってきた時には堅物の子供だったからです。そして過ごすうちに他人の気持ちが分かるようになり、他人の言うことを聞くようになりました。だから優しくてみんなの話を聞く大人になりたいんです。でも仕事の面では、映画の仕事をとてもやりたいです。映画を観るのが好きだからです。私の頭の中には常に色んなことがあります。映画を一つでもやりたいです。涼し気な素振りをしていますが先にお金を貯めさせてください。

Milk:その時には18-19歳になっています。今でも色々沢山考えていますが、一番好きな進路は音楽です。でもここで続けていくはずです。私は韓国に行こうかと考えたことがあるんですが、音楽方面に進学すると思います。

 


Fortune, Aom

 

Fortune:その時には26歳になっています。芸能界での仕事を続けたいです。芸能界の全ての仕事をしたいと子供の頃から思っていました。ブランドを持ちたいし、アーティストになりたい。色んなことをとてもしたいです。それと猫を飼いたいです。野良猫を拾って育てて、猫を一番沢山飼っているミュージシャンになります。

Angel:本当はこの分野で仕事を続けたいんですが、日本に住みたいんです。言いたいんですが、昨日は(チェンマイからバンコクへの)飛行機に乗る時から降りる時まで日本に住みたいと話していました。私は日本にとっても住みたい気持ちがあるんです。その時には23歳なのでタイで卒業していて、日本で修士課程に進学するか、本当に無理だったら世界旅行に行く。新たなことを学ぶのが好きなんです。

Kaning:その時私は大学生になっていて21歳ぐらいです。学業を続けます。どの方面に進むかはっきりとした夢はまだあまりありません。今は自分探しを続けて、将来どの分野に進みたいか見ないといけません。

 


Kaning, Sita