CGM48の2ndシングル『メロンジュース』のRoadshow(新曲プロモーションイベント)が11月8日(日)、前日に引き続きタイ北部地方ピサヌローク県のショッピングセンターCentral Plaza Phitsanulokで開催され、グループハイタッチ会が実施されました。





(出典:CentralPlaza Phitsanulok Facebook

参加メンバーは前日と同じ伊豆田莉奈, Marmink, Kaiwan, Mei, Punch, Parimaの6人です。

CGM48公式Facebookが投稿した写真をお借りして、ハイタッチ会の様子と参加メンバーの紹介をします。




オフィシャルグッズの物販コーナーにもメンバーらが立って、商品を手渡す時間帯も設けられました。
右の3人が手にしているのがランダム缶バッジを購入すると貰えるグループハイタッチ券です。

10月10-11日のランパーンでの『Chiang Mai 106』Roadshowの時とは異なり、今回はハイタッチ券が豊富に用意されていたようです。

物販コーナーはこんな様子でした。

 

ハイタッチ会は、

  • 12:00-13:00
  • 13:30-14:30
  • 15:00-16:00
  • 16:30-17:30

の4部で行われました。どの部も列ができていましたが、最後の部が一番列が長く3-4列になっていたそうです。

 

「あちら側」からの会場の眺めは新鮮ですね。

透明アクリル板シールドも握手会のものと同一と思われますし、みなさんがっつり立ち止まって話をしている様子が窺えるので実質は時間の短い握手会だったようです。

 

CGM48メンバーも既に日本でかなり知られるようになってきましたが、念のために今回の参加メンバーを一人一人軽く紹介しておきます。




Kaiwan

今回のハイタッチ会開催地ピサヌローク県出身の16歳、元気で明るい性格です。やる気が人一倍あるように感じられ、CGM48に長くいたら支配人やグループ・キャプテンになりたいとライブ配信で語ったこともあります。イベントでのムードメーカー役を果たすこともしばしば。

 

CGM48に入る前から神推しのBNK48 Kaewをファッション・キャラ両面で参考にしているのが見て取れます。
メンバー内で誰と誰が仲良くて怪しいという話が大好きで、よく言いふらしています(笑)。

 

Marmink

前日11月7日で21歳になったばかり。Fortuneと並んでオーディション組23人の中で最年長ですが、某メンバー曰く「大人だけど子供」(笑)。優しい性格におっとりした口調、ジブリアニメ好きも相まって柔らかい印象で、ファンは男女ともに幅広い層にいます。

 

ベジタリアンで植物好き。お気に入りの古めのインディーズ系洋楽をまとめたSpotfyプレイリストを公開。アルパカのぬいぐるみに「モモ」、リスのぬいぐるみに「パイパー」、サンセベリアの鉢植えに「マチルダ&エーン」と名前を付けるなど独特の不思議ちゃんぶりを発揮しています。

 

伊豆田莉奈

言わずと知れた2010年からAKB48で7年、2017年からBNK48で2年あまり、2019年からCGM48で総支配人兼メンバーという誰も真似できない経歴の持ち主です。現在CGM48オフィシャルのインスタグラムとツイッターも担当しています。寝る時間は朝5-6時という多忙さ。

 

タイ語力はCGM48移籍後から驚異的なスピードで上達し、とくにここ数か月の間に日本側とのコラボライブ配信の逐次通訳がほぼ問題なくできるレベルにまで達しました。ライブ配信でのタイ人のタイ語コメントも速いスピードで読みこなしていて驚くばかりです。
虫が大の苦手で、部屋に虫がいるとメンバーを呼んで駆除してもらっています。




Mei

最近お下げ髪にしていることが多い彼女は16歳。日本人に根強い人気があります。ちょっと前には松田聖子の曲が好きでよく聴いていました。

 

1stシングル『Chiang Mai 106』では選抜入りを果たせませんでしたが、その後ダンスが上達。キャラも立って良い方向に成長したのが感じ取れていたところ、2ndシングル『メロンジュース』で見事選抜入りを果たしました。まだまだ良くなりそうです。

 

Punch

CGM48でリアクションが一番面白いのは間違いなく彼女です。若干14歳ですが頭の回転がとても速く、伊豆田莉奈さんも彼女はダンスもすぐに覚えると感心していました。

 

その一方で一番の大食いは彼女だとメンバーが口を揃えて言っています。とくに深夜に食べるのが好きなようですが、『メロンジュース』初披露イベントに向けてダイエットのため、寮で同室のNenaの「Nenalism」(夜は食べない主義)に倣って夜は物を口にしないようにしていました。しかしそれも無事過ぎたためにまたもや深夜の大食いが再開しそうな雲行きです(笑)。

 

Parima

チェンマイっ子の15歳。わりと物静かな印象ですが、ライブ配信を見ていると優しい性格が伝わってきます。LatinやPepoといった若いメンバーと仲が良い一方でFoetune、Angel、Kaiwan、Sita、Nenie、Meenの6人の仲良しグループ「アーカート・ディー」とも仲良くしているアクティブな面もあります。

 

1stシングルのカップリング曲『お願いヴァレンティヌ』ではセンターを務めていることから、ダンスが評価されているのが窺えます。きっと日頃から不言実行で地道に努力しているタイプで信頼を得ているのでしょうね。今後のさらなる成長が楽しみでもあります。

 

…という6人が今回参加しました。

 

ハイタッチ会の4部が17:30に終わった後、メンバーらがファンの前で挨拶をしました。

この際に『メロンジュース』が軽く披露されもしました。

 

ピサヌロークはバンコクからもチェンマイからも中途半端な距離に位置していて行きづらさがあるのですが、それでもこれだけのファンが集まったのは大したものです。

 

6人のメンバーのみなさん、それに遠征組を含めて参加したファンのみなさんお疲れさまでした!