CGM48の6人が生出演した11月4日の「THE STANDARD POP」のFacebook LIVEでのメンバーの発言から選んだごく一部を日本語訳して紹介します。




メンバーは前列左からSita, Kaning, Aom, 後列左からFortune, Milk, Angelの6人です。

 

Aom

(MVで演じた「甘い」女性について)

やっぱり(私)そのままのイメージが表れてる。
甘い女性の役柄を演じました。
みんなに尋ねた方がいいですね。私に合ってた?(爆笑)

実際に私は2つのスタイルを兼任してるのよ。
時にはカッコよくセクシーで(笑)。




Milk

(KaningがMVで演じた男勝りなカッコいい女の子役について)

カッコいい時には本当にカッコいいよ。そう。
めっちゃカッコいい。私が照れるぐらいにカッコいい。

(Kaning:うわぁ。僕はどうすればいいですか?)

カッコいい時でない時には甘い。そう。

 

Aom

(SitaがMVで演じたシックな装いの女性役について)

正直に言ってSitaはとても合ってる。
だって私は彼女がMVで着ている服を見た時に自分の服を持ってきて着たと思ったぐらいだから。
まさに彼女のスタイル。彼女のインスタグラムを見るとあの路線そのものだよ。はっきりしてる。

(Fortune:ミニマルな女性だよね。)

そう。

 

Fortune

(MilkがMVで演じた男勝りなカッコいい女の子役について)

この子はむしろ男の子だと感じる。本当にいたずらっ子。
OK。だからカッコいい役を演じればカッコよく演じられる。

(司会者:一番いたずらっ子なエピソードは?)

昨夜の話でもいいよ。昨夜は最高。できたてのホッカホカ。
ホテルで私の部屋とMilkちゃんの部屋はコネクティングルームになっていてドアで行き来できる。
その、この子は寝る前に抱き着かせてと言ってきた。あ、私に抱き着いて、Angelに抱き着いて、OK。寝に戻った。
それで、また抱き着かせてもらいにやって来た。5~6回も。「お母さん、抱き着かせてよ!」って。
いつまでも戻らなくて、2人で走って逃げ回るほどだった。Milkが電話を受けに戻った隙にドアをロックして(笑)、寝させました。

 

Angel

(チェンマイでの1年間について)

私はダンスレッスンです。正直に言って私はそれほどダンスが上手ではありません。
それでみんながいていつもサポートしてくれるお陰で頑張り続けるパワーが湧いている。
実は私とてもセンシティブで、思いどおりにいかないことがあるととっても一生懸命にやっているのになんで上手くいかないのかとかって。
もしみんながいなければ、私をここまで連れてきてくれる人が誰もいなかったと思います。
(最後で涙声になりました。)




Kaning

(司会者:他県出身の仲間と接したことで一番驚いたことは?)

言葉について、一つ言葉があるんです。私はごく普通に話しているんですが、みんなといるようになって(笑)、私はどう言えばいい、Aomさん?

(Aom:例を挙げようか? 彼女は、実際書き言葉では(「彼・彼女」を)「เขา」[khǎw]と書きますよね。人のことを「เขา」と呼ぶような。彼女は書き言葉が話し言葉にうつっていて「เขา」[khǎw]を使うことがかなりよくあったという感じで。だから仲間が、インタビューなどの際に「เค้า」[kháw]に変えてみた方が滑らかに聞こえると伝える努力をした。)

 

Kaning

(司会者:今回バンコクに来ていない仲間の代わりに言いたいことがあったらお願いします。)

私の友達はですね。私はPingさんとNichaととてもよく一緒にいるの。
でも活動に出る時私は…(泣き出す)

(Fortune:みんな本当に愛し合っています。)

(Aom:発表があると、私達の全員がチャンスを手に入れられるわけじゃないの。手に入れられても入れられなくても、私達は嬉しくも悲しくもある。本当はみんな一緒に行かせたいから。一番可能性があるのはこうやってバンコクに来ることで、本来ならプロモーションに4-5日来てるんだからね。えっ、なんで私達は代わる代わるにできないんだろうって。様々な事情でこれだけしか来られなかったけど、私達6人は頑張るし、チェンマイにいる25人全員の代表だと思っています。CGM48をもっと知っていただくプロモーションのためです。)

 

Fortune

(司会者:CGM48オフィシャルが投稿したばかりの1年前のオーディション時の自分の写真を見て、あの人について言いたいこと、思うことがあったら言ってください。)

覚えているのはあの時、夢を追っている少女というふうに言いましょう。私にはアイドル、アーティストになりたいという夢が子供の時からあった。16歳から行動に移して一度もサクセスしたことがなかった。
そしてCGM48に至って、(オーディションで)「しんちゃん」を歌って、私はここで合格するに違いないと思った。
(みんな笑う)
オーディション時の特技で私は「しんちゃん」を歌った。
OK。私はここで合格をもらうかもしれないと。でも最終審査で自分に自信がなくなった。なぜなら期待外ればかりの人生だったから。私はそんなチャンスを手に入れたことがなかった。ああ、実は私はもしかしたらいつものようにここで終わるかもしれない。華麗にとはいかずに。
終わって、私はここに本当にいられている。

1周年で私は、ここにいることはとっても難しいと感じる。最高に家にいるのが好きな子で外にそこまで行ったことがなかった。家にいて家で寝ていた。
なのでここに移ってきて色んなことに自分を合わせないといけなかった。授業も単位を移し直して、そっちで学び直さなければならず、人付き合いも新たな人付き合い。若い子といることになってなおさら。こういうことにとっても難しさを感じた。

今、私はここで好きなことといられることにとっても幸せだと感じている。仲間といられて、こう言った方がいい。仲間は私をここにいさせているとっても大事な要素だと思う。仲間がいなかったら今ひょっとしたら、いいのかどうか考え直さなきゃと思っているかもしれない(笑)。

それに自分はセンシティブになった。元々センシティブだったかもしれない。今は少し話しただけで、ううう、もう泣いちゃった(笑)。そうそう。大人になった。えっ、実際は身体面では大人になったかもしれないけれど、心は子供に戻った。だって子供たちといるから。
(みんな笑う)
私はMilkを友達だと思っているよ。Milk、何歳離れてるっけ? 私達は6歳離れているけど、私はMilkを本当に友達だと思っている。あまり考えすぎないようになった。子供みたいなことをするようになった。14歳をもう一度送れている。そんなふうに感じています。

 

Angel

(同じ質問)

私にとってはですね。私はサプライズ発表が怖いです(笑)。グループに来てから。
そう。だってサプライズ発表が常にあって、Aomさんの言ったように例えば選抜のサプライズ発表だったりで、全員がなれるわけじゃない。そう。わぁ、私が入ったという嬉しい気持ちもあるし、時には私が選ばれなかったという時もあるって感じ。
好きだよ、以前のサプライズ発表は、でもここに来てからは…、毎回発表を待ってドキドキするのよ。予想ができない。そうです。

 

Sita

(同じ質問)

昔の自分について話すことにしようね。Sitaはお高くとまるのが上手だった(笑)。そう。どう言えばいいかな。今では威張り方が全然わからないよ(笑)。

以前はね。1年前はあんた、まだあんたは感情がなくてとても堅物だった。でも今のあんたはとても元気で明るい。仲間とファンからの愛情と優しさを受けて、お陰であんたは変わったんだよ。私は知ってる(笑)。
(ここで泣き出す)

(司会者:ほぉー、なんで当時は感情がなく堅物だったんですか?)

分からないよ。家でのしつけ、社会でのしつけ、みんなが私を男の子のようにしつけてきたと思う。首を掻っ切るようなしつけ(笑)。私は首を掻っ切るしつけの中にいて、ここに来たら、わぁ、みんななんて私に優しいんだろう。

そういうこと。特にこれ以上ないけど、今のあんたはとても立派だよとだけ言いたい。目立ったことがなかったのから、あんたはフロントにいて、あんたがなれるとは考えもしなかった。あんたは立派。優しい大人になりたいんでしょ? 今あんたは日々優しくなっていっている。今後、強くて、でも堅物じゃなくなることを願っていますよ。




Aom

最初の頃、オーディションにしろ何にしろ、私は莉奈さんとペアでしたよね。2人でペアでやってきた感じで。それで外側で私について話されていたのは、私はとても怖い。Aomが来たら君は間違いなく怖がるよとかって。私はすべてのことに真剣だとかって。私は怖い人だと。先輩チアリーダーだったんだから怖いに決まっているよと見られてきた。

それか勉強が優秀で最優秀成績者で卒業したとかって。と言うことはきっと何か厳格な面があるに違いないとかって。

実はこういうことが私にとってもプレッシャーとなっていたのよ。私は人に自分が怖い人だと見られたくない。実際に私は怖い人をそんなに好きじゃない。そうだと人の心に近づくのが難しくなるからとかって感じで。
それで、外のファンでさえも私が怖い人に見える、(BNK48)2期生の親分に見えるとかって言うから、私は、はぁ、それじゃどうすればいいのとかって、どうすれば人に…。本当は私は怖い人じゃないの。私は人をどんどんめちゃくちゃに叱ってはいない。急に機嫌が悪くなって怒り出すっていう人では私はないの。

実際に2期生の頃から年下の子達に注意をしてきたけどそれは心配だから。私が彼女を本当に心配しているから。私は彼女らを本当の妹として見ている。私には本当に妹がいるけど、ここにきて、わぁ、妹がとっても沢山増えた。みんなは私の本当の妹。まるで両親から生まれてきたかのように。
(みんな笑う)
心配。彼女が心配だから。物静かだけどいつも他の人を観察している。私の目はこの子はどうか、この子はどうかと見ている感じ。
その人とあまり親しくはないとしても、私は実はほとんど全員を見ている。全員と言ってもいい。誰も私の目から逃していない。オーディションの時から。みんなが気付いたかどうか、オーディションの時に私は審査員室にはいなかった。私はみんなといた。全員。100人余り。それで私は後ろに座っていた。各人がどんなかを私は見て、すべてメモした。この人はどうか。この人にはどう感じたかとかって。それで審査員に伝えた。この人はこの人の友達だよ。この人のライフスタイルはこうだよって。私は頑張ってみんなの詳細を集めたって感じ。

これがね。私は怖いとは思わないの。でもオーディションに来た子の中には「Aomさん、Aomさんが怖い人だっていう人がいますが本当なんですか?」って言いに来る人がいた。それで私は、あぁ、私は怖い人じゃないの。
ライブ配信で何度も言ったけど、本当は私は怖い人じゃない。でもみんなは怖い人だというメインのイメージを私に作り上げた。なので私は、あぁ、私って怖い人なのとかって(笑)。
なので自分を変えようととても頑張りました。

実は私はメンバー達と仲良くするのが難しい。と言うのは私の年齢で。同年代の人とのほうがずっと付き合いやすいとかって感じ。私は何を話せばいいのか分からなかった。私を理解してくれるのだろうかって。なので心配だった。CGM48に来てなおさら年齢が若くて、一層心配だった。とても思い悩んだ。メンバー達とうまく付き合えるのだろうか。友達ができるんだろうか。本当は私も友達が欲しい。一人でいたくないとかっていう感じ。

一人でいたくないけど、最初のうちは自分を合わせられなかった。うん、BNK48の友達が恋しくて、とても恋しかった。したくなかったのは…。
(ここで涙声になる)

それでメンバー達に合わせるように頑張っているっている感じです。
私は、自分がめちゃくちゃに怖い人ではないと外の人に証明して見せるの(笑)。
私がメンバー達を注意するのは、メンバー達が心配だから。みんなを前へ進めさせたいから。

 

Angel

(司会者:支配人莉奈さんはいつもみんなを様々な面で守っていると思いますが、莉奈さんについて話してもらえますか?)

実は私は莉奈さんについてとても話したいです。と言うのは莉奈さんは、とっても強い人だと思いますよね。多くの場所に出て泣いたのは見たことがない感じですけど、本当は莉奈さんはとても温和で、仕事にとても真剣な人の一人だから。そう。莉奈さんはとっても優しい人です。

それに私が思うのは、莉奈さんは自分をもっと上に行かせることのできる人。どう言うのかな。ある種のチャンスです。もっと上に行けるかもしれないけれど、私達のために自分を捧げることを選んだ。そんな感じです。
なのでとても感謝しています。ありがとうございます(日本語で)

 

Milk

(司会者:ファンから貰うパワーはどれだけ自分の力になっているかを話してもらえませんか?)

やっぱり、おぉ~…。(泣き出してそれっきり話せない)

(Fortune:彼女はいつも私達にファンのことを話している一人で、自分のファンでいてくれる人に感謝している感じ。
彼女が(自分の名前の書かれた)プレートを見かけるたびに「Fortuneさん、DMをしてきた人が来るって言ってた」とかっていつも私に話してくれている。彼女は本当にとっても嬉しいんだと思う。彼女のファンがいてくれることにとかって感じで。
彼女をいっぱいサポートしてあげてほしいです。彼女は口数が少ないかもしれないけれど、彼女はみんなをとっても愛してる。そうです。
私が全部話しちゃった。いいよね(笑)。)