CGM48の1stシングル『Chiang Mai 106』のRoadshow(新曲プロモーションイベント)が10月10日(土)と11日(日)、タイ北部地方ランパーン県のショッピングセンターCentral Plaza Lampangで開催されました。CGM48にとって初のRoadshowです。

CGM48公式Facebookに投稿された写真をお借りして様子をお伝えします。




10月10日(土) ハイタッチ会

10月10日(土)はFortune, Kaning, Sita, Nena, Nicha, Parima, Pim, Kylaの8人が参加しました。

 

ハイタッチ会前にはメンバーがグッズ販売コーナーに立ち、購入したファンに直接手渡ししてくれました。

 

メンバーから渡してもらえた上にハイタッチもできるなんて行った甲斐があったというバンコクから遠征したファンの声がSNSには流れていました。




ハイタッチ会の様子です。
ご覧のとおりハイタッチというより「握手」です。しかも数秒間会話をする時間までありました。行った人はラッキーでしたね。

ではこの日の参加メンバーを一人一人見ていきましょう。

 

Kyla(キアラ)

若干13歳でCGM48最年少組の1人です。
家庭で英語を話していて英語が流暢なので、日本人ファンでも意思疎通がしやすいメンバーです。

 

Kaning(カニン)

今、CGM48で一番人気は彼女です。見た目によらず低い声と男っぽいキャラで男性だけでなく女性からも人気。
Sitaと並んでマンガやアニメなど日本のポップカルチャーが大好きなメンバーです。

 

Nena(ニーナー)

優しい性格で話し方がゆっくり。CGM48で一番「チェンマイ女性」らしいのが彼女です。
某国立大学の女子大生で、若いメンバーのお姉さん役でもあります。

 

Parima(パリマ)

大人しく見えますが女の子らしく可愛い性格の彼女は、1stシングルのカップリング『お願いお願いヴァレンティヌ』のセンターです。

 

Nicha(ニチャー)

仏教を篤く信仰する彼女は徳の積み具合が群を抜いているために、9月のBNK48じゃんけん大会で優勝候補と囁かれていました。そして見事に選抜メンバー16人入りを果たしています。タイ王族の血を引き、高校で日本語を勉強中です。

 

Pim(ピム)

BNK48 9thシングル選抜総選挙でCGM48最高位の22位にランクインし、アンダーガールズとして9thシングルのカップリング曲『走れ!ペンギン』のメンバーになっています。実業家の父親が熱心なCherprang推しだという噂です。

 

Fortune(フォーチュン)

イケメンでダンスも歌も上手く、女子中高生ファンから圧倒的な支持を受けている憧れの先輩的存在です。メンバーの面倒見が良いことも知られています。

 

Sita(シター)

2019年12月31日の『第70回NHK紅白歌合戦』にAKB48世界選抜SPメンバーの1人として出場。その前にAKB48劇場公演に挨拶で立ってもいることから日本人に一番知名度が高いメンバーです。マンガやアニメなど日本のポップカルチャー好きで、コスプレイヤーでもあります。

 

ハイタッチ会が終了して最後の挨拶の場面です。『Chiang Mai 106』を歌いながら歩き回ってファンに挨拶をしていました。




10月11日(日) ミニコンサート&ハイタッチ会

11日(日)の参加メンバーはAngel, Champoo, Kaiwan, Marmink, Meen, Pepoの6人で、まずミニコンサートがありました。

 

ステージの模様はCentralPlaza Lampang Facebookの動画でご覧いただけます。

『Chiang Mai 106』『会いたかった』『誰かのために』『お願いヴァレンティヌ』『ウインクは3回』『365日の紙飛行機』『サーオ・チェンマイ(チェンマイ女性)』『CGM48』の8曲も披露しました。BNK48のRoadshowでは普通は5曲だと思います。

観客席はソーシャルディスタンスを保ち、90席だったようです。

 

全曲歌い終えた後は恒例の記念撮影。

 

最後に前日10月10日が15歳の誕生日だったChampooをサプライズで祝福しました。

 

Champooはこのイベントの開催地ランパーン出身。きっと良い思い出になることでしょう。

 

するとケーキを持っているMarminkがいたずらでクリームをChampooに顔に付けるではないですか。ChampooもMarminkに仕返しをして、MarminkはさらにKaiwanの顔にもクリームを付けます。まだまだ純朴な子供ぶりが垣間見れてほのぼのしたシーンでした。3人の顔にクリームが付いているのが分かります(笑)。




その後、ハイタッチ会が前日同様にありました。
この日も一人一人紹介していきます。

 

Meen(ミーン)

兄の影響で意外と男っぽいところがあります。また両親が厳格なことの影響で、メンバーにとってのお母さん的なしつけ役でもあります。

 

Champoo(シャンプー)

歌・ダンスともメンバー中最下位レベルでしたが、最近急に魅力が増してきました。
上でも書きましたがここランパーン出身。ミニコンサートを両親も見に来ていたようで「イベントにいる両親に伝言だけど、どこにいるのかな。今日私はもう宿題の動画を撮影して提出しなくて良くなったよ。今日私はステージ上に友達と一緒にいるんだよ」と涙声でランパーンのイベントに出られた喜びを語っていました。

 

Kaiwan(カイワーン)

いつもやる気が伝わってくる熱い彼女は、BNK48の神推しKaewのような「セクシーなカッコ良さ」を目指しています。お手本がいる彼女は強いですね。どんどん魅力的になっていっています。話の面白さではCGM48で一番かもしれません。ダンスもかなり上手です。意外とリーダー性も持っています。

 

Angel(エンジェル)

CGM48で一番のマシンガントークは彼女に違いありません。とにかく早口でよく話します。Fortuneを慕っていて2人の仲睦まじさはかなり目立っています。ライブ配信でファンから「日本 or 韓国」と二択の質問があった際に「日本。もちろん日本じゃなきゃ」と答えていました。J-POPもわりと好きで聴いているようです。

 

Marmink(マーミン)

話すのがゆっくりでファンへの思いやりがある彼女は、女性からも高い人気があります。インスタ投稿、好みの音楽、お気に入りのぬいぐるみ、育てている植物等々で独特の世界観を醸し出しています。動物愛護からベジタリアンでもあります。日本に旅行で来たことがあり、ジブリのファンです。またひらがなが読めます。

 

Pepo(ピーポー)

14歳にして自ら作詞作曲した曲を歌った動画を何本も公開、ダンスも上手と実はかなり神童的な面を持っている彼女も、Angelに負けず劣らずお喋りです。でも活舌が良いためにとても聞き取りやすいタイ語を話します。容姿が美人にも三の線にも子供っぽくも見えたりと百変化するところも彼女の魅力です。

 

この日もハイタッチ会終了後に全員でファンに挨拶をしました。

 

筆者はBNK48のRoadshowで地方都市のものも見に行ったことがありますが、バンコクとは、

  • 観客は若年層が多い。
  • 一眼レフカメラに望遠レンズなど大きなカメラで撮影しているファンが少ない。
  • 観客は多くてもどこかのどかな雰囲気。

といった点で違いが感じられました。今回のランパーンのイベントもきっと同じような雰囲気だったことと思います。バンコクよりも楽しめる上にメンバーとの距離も近くなりがちなので、実は地方のイベントはオススメです。

CGM48がまた地方都市でイベントをすることがあったら、ぜひ行ってみてください。