BNK48 8thシングル『ハイテンション』握手会の1日目が10月3日(土)、Union Mall 6階のUnion Hallで開催されました。

『ハイテンション』握手会は当初初回が3月7-8日の予定でしたが新型コロナウイルスの影響で延期となり、9月1-30日にMBKセンターでミニ握手会を開催した後に、「ニューノーマル形式」としてようやくフルでの握手会を再開できました。

そんな握手会会場の様子をもっとも良く伝えてくれたのは、2期生Myyuです。





(出典:BNK48公式Facebook。以降出典表記がないものは同様)

Myyuはインスタ・ストーリーに握手のブースの写真を投稿しています。

 


(出典:Myyuインスタグラム・ストーリー)

透明アクリル板のシールドを挟んでの握手でした。メンバーはマスクに手袋着用。ファンももちろんマスクをして握手に臨みます。

アクリル版とマスクのためにお互いの声が聞こえにくいという苦情がMBKセンターでのミニ握手会であったことの解決策として、

このJaneのようにマイクを装着してシールドの外側に置かれたスピーカーからメンバーの音声が聞こえるようにした対策が取られました。しかし義務ではなく、

 

たとえばこのKaewのようにマイクを使用しなかったメンバーも多くいたようです。
スピーカーを使用するとレーン全体に返事が聞こえてしまうために、SNSでは恥ずかしがる参加者の投稿も見かけました。




それと従来の握手会ではメンバーのいる部分に隣のレーンと隔てるパーテーションが立てられていたのですが、今回は


(出典:Kaimookインスタグラム・ストーリー)

換気のためかこのようにパーテーションがありませんでした。横のレーンに偶然いたもう1人の推しに丸見えで気まずい思いをしたファンも多くいたようです(笑)。

 

Myyuの話に戻りますが、彼女はなんと握手会第2部の途中で握手をしながらインスタグラムでライブ配信を行いました。

 

本人は保存しなかったのでYouTubeに上がっている動画を貼っておきます。

BNK48では握手会の模様をライブ配信したのは初でまさしく快挙。時々アルコール消毒剤で手袋を消毒したりマイクを使ったりしている様子が分かります。

それ以上にBNK48握手会に参加したことがない人には、どんな感じなのかよく伝わると思うのでぜひご覧ください。タイ語学習者には、握手会でのリアルなタイ語会話の雰囲気理解にも役立ちます。

Myyuが係員から「時間切れです」と言われた後も、しばらく会話を続けてくれているのも分かりますね。

 

握手券2枚を使用したじゃんけんで勝つと、メンバーの『ハイテンション』コスチューム姿の生写真が貰えました。
これはCherprangです。




9月27日に6か月の謹慎が開けて活動を再開したMindにファンが接する機会がようやくやってきました。SNSを読むと、Mindはノリノリでファンとの会話を楽しんでいたようです。一時の真っ赤に染めた髪は戻したんですね。

 

あと目立っていたのは学園ドラマ『The Underclass』(おちこぼれ組)出演メンバーの多くがドラマの制服姿だったことです。

Mewnichや

 

Music、

 

大久保美織など大勢いました。

 

他に注目を集めたのは、レーンの列の長さ。

Noeyは群を抜いて長かったようです。

その逆に列の短さが話題となったのは、

なんとMobileでした。

しかしMobileは前々回の握手会あたりから他のトップメンバーとの差が出始めていたので、突然短くなったわけではない印象です。Ornと同じぐらいですね。短いとは言ってもレーンに人はどんどんやって来ていました。

 

なお従来の握手会ではレーンの前に設置されたテーブルで、各メンバーのファングループが握手を終えて戻ってきた参加者に特製グッズを配布する光景が見られましたが、今回は新型コロナ対策で禁止されました。それでも会場内のどこかでは配布していたようです。

 

一方、ファン同士でグッズを売買する「トレーディングゾーン」は握手会会場と同じ6階ではなく4階と5階に分かれて設けられ、不便だったようです。そんな中でも話題となったのは、

Cherprangの『じゃんけん大会』生写真の3種コンプ+じゃんけん大会鑑賞者に1人1枚ランダムで配られた生写真のCherprangの4枚フルコンプセットの値段です。12,000バーツなんて高価な値付けは久しぶりに見ました。

また4階に設けられたBNK48 Cafeではある時間帯に、

CherprangとMusicが並んでドリンクをファンに手渡す光景も見られました。

 

ここで一応、10月3日のタイムテーブルを再掲しておきます。




通常の部の後、18:30からの特別回開始直前の様子をMyyuがまたインスタ・ストーリーに投稿しています。


(出典:Myyuインスタグラム・ストーリー)

開始までこうやって列を作って座って待つのがいつもの光景です。

 

特別回終了後恒例の、残っていたメンバーが総出でファンに挨拶をすることは今回も実施されました。

 


(出典:Namneungインスタグラム・ストーリー)

Namneungのファンは毎回多く残っているのですが、今回も変わらずに目立ってますね。

 


(出典:Weeインスタグラム・ストーリー)

Weeのファンは増えたように感じます。

 


(出典:Tarwaanインスタグラム・ストーリー)

Tarwaanや

 


(出典:Pupeインスタグラム・ストーリー)

Pupe、

 


(出典:Stangインスタグラム・ストーリー))

Stangは若干減ったかほぼ今までと変わらない人数に見えます。

 


(出典:Janeインスタグラム・ストーリー)

一方のJaneは、特別回参加が日曜日ということもあって、この日は最後まで残っていたファンが少なかったようです。逆に特別回がないにもかかわらず最後まで残っていたJaneのファンを思う気持ちを評価したいですね。

 

全体として最後まで残っていたファンの人数がやや減ったようにみえますが、日曜日の結果を見て判断したいと思います。