BNK48 3期生を紹介する番組『BNK48 SENPAI 3rd Generation』の第2回が9月13日(日)、AIS PLAYで放送されました。

主な内容はオーディション最終審査前のワークショップと最終審査の様子の紹介でした。なるべく簡潔に内容をお伝えします。




Cherprangのナレーションでスタート。
「研究生」とは、メンバーと同等のスキルで観客に違和感を抱かせることなくメンバーの代役をこなす人材であり、現在その研究生を探しているという内容の話でした。

 

「2020年2月29日 WORKSHOP FOR FINAL AUDITION」
とのテロップが。

 

8,000人以上から一次審査に進めたのは300人。そして最終審査に進む100人を私達は選んだ。今日、全員が2日間のワークショップに臨んだとのナレーションが流れました。

 

ワークショップの様々な様子が映し出されます。

 

これは覚えている参加者の名前と服装を目を隠して答えるゲーム。
Hoopが答えています。

 

言われた人数ですぐにグループを作るゲーム。

 

気持ちを一人一人吐露するシーン。

 

ダンスレッスンを受けるシーンなどが流れました。

ワークショップ1日目は知識のレクチャーと意識改革、アイドルとしての考え方を身に着けることを主眼に行われた旨のCherprangのナレーションがありました。




「2020年3月1日」
とのテロップが。

 

最終審査ではダンス審査に『ドートディドン』が、歌の審査に『ジャークジャイ・プーサーオコンニー』が使用されるとのこと。『ドートディドン』の練習をまさにしようとしたところで、やおらドアが開き…

 

現れたのはCherprang, Pun, Jennis, Tarwaan, Pupeの5人でした。

 

参加者達から大歓声が起きます。

 

そのまま『ドートディドン』を披露する5人。

 

中には涙を流している参加者も結構いました。右端はMeanですね。

 

披露し終えて挨拶。

 

5人からダンス指導を受けます。

 

こんな身近な指導も。

 

そんな中、5人はどうやら採点もしている様子。

 

『ジャークジャイ・プーサーオコンニー』を歌う練習も。
これはPancakeです。

 

最後でしょうかね。『初日』を肩を組んで泣きながら歌いました。

 

Hoopも泣いています。

 

これで2日間のワークショップが終了しました。




「2020年3月7日 FINAL AUDITION」
とのテロップが。

いよいよ最終審査当日ですが、最初に映されたのは、

 

なんとCherprang。審査員の1人なのでした。

 

最前列に座る審査員の顔触れは、左からダンス講師Tikさん、新支配人Pimさん、前支配人Jobさん、iAM社CEO Jirath氏の夫人で経営陣の1人のRoseさん、歌の講師Aehさん、Cherprangです。

 

審査員の前で『ドートディドン』を披露する様子。
左から2人目はEve、その右はMonetです。

 

人形劇を披露するPampam。

 

課題曲『ジャークジャイ・プーサーオコンニー』を披露するEarn。
彼女は演歌の心得があるようでなかなか素晴らしい歌声でした。
今では3期生のムードメーカーになっています ^^

 

涙を流していたEveにCherprangから質問が飛びます。

あなたがBNK48に入ったら、悩むことがあるに違いない。
家庭のことで悩みBNK48でも悩むのは、あなたにとって荷が重すぎませんか?

なかなかキツイ質問でしたが、Eveは立派に答えていました。

 

あまり上手とは言えないギターの腕前を披露するYoghurt(笑)。

 

韓国語を披露するYayee。

 

控え室(?)でも陽気なPancake。

 

最終審査を終え、採点をして回るCherprangをはじめとした審査員ら。




「結果発表」
とのテロップが。

 

Jobさんから最終合格者の番号と名前が一人一人発表されました。

 

1人目はYoghurtでした。

 

続いてJaokhem

 

Jeje

 

Yayee

 

Fame

 

Paeyah

 

Eve

 

Pancake

 

Popper

 

Pampam

 

Grace

 

Peak

 

Mean

 

Earth

 

Hoop

 

Earn

 

Cherprangの手の中にあと3席、とJobさん。その残り3人が発表されます。

 

Kaofrang

 

Pim

そして最後の1人は…

 

Monet。名前を聞いた瞬間に飛び跳ねて走ってきました。

 

最終合格者が揃いました。

 

合格者と不合格者で激励し合う時間が設けられました。

 

 

そして最後に、

最終合格者とCherprangで記念撮影。

ところがです。写っている最終合格者の人数を数えると20人います。
3期生は19人のはず。

実は前列右から5人目の赤いシャツに白いスカート姿のRayさんはその後辞退したようなのです。

Ray(Venita Loywattanakul)さんはBNK48 3期生オーディションを受ける前からネットアイドル的な活動を長年してきた人です。

 

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(Rayさんのインスタグラム)

2018年に解散した女性アイドルグループ「Siamese Kittenz」にも一時期在籍していました。

理由は定かではありませんが、同様に最終合格をして辞退した1期生のBeambeam(その後FEVERのメンバーになりキャビンアテンダントの仕事と両立させています)や2期生のMillie(音楽面で神童的な子でその後ソロデビューしました)のようにもっと自由な活動を本人か両親が望んだのかもしれませんね。

 

話が逸れましたが、以上で第2回が終了しました。

 

BNK48 3期生が気になった方は19人全員を紹介した「BNK48 3期生一覧」も合わせてお読みください。

なお過去の回は、

をご覧ください。