BNK48 3期生を紹介する番組『BNK48 SENPAI 3rd Generation』の第1回が9月6日(日)、AIS PLAYで放送されました。

主な内容はオーディション審査員審査での各メンバーの様子の紹介でした。なるべく簡潔に内容をお伝えします。




Cherprangによるナレーションで前置きがあった後、8月9日のマスコミ向けBNK48新劇場公演終了後にBNK48 3期生が初披露されたシーンが映し出されました。

続いて、

新支配人のPimさんの話が。

  • 3期生を募集した主な理由は1~2期生が多忙なことから劇場公演に出演させるためで、「劇場公演出演専門のチームにする」。
  • 劇場公演で自分を磨いて将来的には外に出る。

との説明がありました。




「2020年2月15日 BNK48 3rd Generation Audition」

8,000人の応募者の中から300人に絞るオーディション初日。

 

審査員審査がいよいよ始まります。

 

これが審査員の面々。
左からタイ人ダンス講師(?)、新支配人Pimさん、前支配人Jobさん、歌の講師Aehさん、
その右隣りは不明ですが日本人に見えなくもないですね。
右端はAKB48海外姉妹グループの振り付け指導をしている喜瀬健さんだとタイ人の間では噂になっていますが正しいのか分かりません。

 

Pim(ピム)

  • 13歳
  • ナコンラチャシマー県から来た。
  • 教室前やステージで話す時には脚が震えて、今回も緊張したが自己紹介を始めたら大丈夫になった。
  • 恥ずかしがり屋で自分にあまり自信がないからオーディションにチャレンジした。
  • 今まで他のオーディションに参加したことがない。
  • ウクレレができるが審査員審査では披露しなかった。
  • お喋り好き。
  • 今回不合格だったら練習してまた戻って来る。
  • 長所は笑顔。短所は恥ずかしがり屋なところ。

 

 

Mean(ミーン)

  • チェンマイから来た。
  • BNK48オーディションに応募したことはない。
  • 子供の頃からアーティストになりたかったから応募した。
  • 他のオーディションには応募した経験があるが、ここの方が審査員が多くいてプレッシャー。
  • CGM48にも興味はあるがBNK48の方が興味がある。
  • 不合格だったら合格するまで応募し続ける。

 

 

Jeje(ジージー)

  • 14歳
  • 以前はあまり歌を歌うことが好きではなかったが、先輩方を見て大好きになり、練習して良くなった。
  • 大好きなCherprangのようになりたいから頑張る。

 

 

Pampam(ペムペム)

  • ナコンラチャシマー県から来た。
  • 特技はダンス
  • 応募写真の1枚にミズオオトカゲのぬいぐるみを抱いた写真を送ったことを謝る(タイではミズオオトカゲは強烈な罵倒の言葉として使われイメージが良くない生き物です…)。

 

 

Pancake(パンケーキ)

  • バンコクから来た。
  • 披露した『365日の紙飛行機』の自信は100。
  • 不合格でもまた応募する。

 

 

再び支配人Pimさんの話が挿入されました。

3期生は劇場公演に出演してもらうために短期間で訓練できるかを審査で見た。またキャラクターと自分らしさも見たとのことでした。




「2020年2月16日 Audition 2日目」

 

Monet(モネ)

  • 11歳
  • バンコクから来た。
  • 母がフランスの画家モネの絵が好きで「モネ」と名付けた。
  • BNK48は小学2年生の時の『会いたかった』から知っている。
  • 自分の好きなBNK48がどういうものなのか新たな経験をしたくて応募した。
  • 選抜になって、2~3曲でも1曲だけでもセンターになりたい。
  • 3期生は劇場公演に1年間は専念することを承知していて、その間待つことができる。

 

 

Eve(イブ)

  • 17歳
  • ヤソートーン県から来た。
  • 歌とダンスは子供の頃から好きだった。
  • グループをハッピーにするアクティブな人になりたい。
  • みんなのプラスのエネルギーになりたい。

 

 

Peak(ピーク)

  • サムットプラカーン県から来た。
  • 最初はK-POPを追っていたが、Produce 48にAKB48の宮脇咲良さんがいたことがきっかけでAKB48、そしてBNK48を追うようになった。
  • 歌とダンスが好きな自分のレベルがどれぐらいか知りたかったのが応募した動機。
  • 自分が笑顔でいる時が好き。自分は明るくて人を笑わせる性格。
  • こんなビンテージなファッションが好き。
  • BNK48の選抜コスチュームが大好き。ロリータファッションのような可愛いのが好きなので。

 

 

Earn(アーン)

  • 歌を聴くとインスピレーションを得られる。例えば宿題をするのが面倒な時も歌を聞けばやらなければと思えるようになる。
  • 俳優やBNK48を見ると幸せを感じられるので、自分も幸せを他の人に与えられる人になりたいと思ったのが応募した動機。
  • 特技はタイ舞踊。

 

 

Popper(ポッパー)

  • ウボンラチャタニー県から来た。
  • ウクレレを弾きながら『君はメロディー』を披露。
  • 2期生オーディションにも応募した。
  • 『君はメロディー』は2期生オーディション時に披露したのと同じ曲。理由は学業が忙しくて練習する時間があまりなかったから。
  • 募集年齢を超えるので今年が最後の応募になる。
  • 浪人?学部変更?で1年間を捨てている。
  • 医者のように人に役立つ人になりたい。アイドルも人に幸せを授けることができる。

 

 

Kaofrang(カーオファーン)

  • バンコクから来た。
  • BNK48 2期生オーディションに応募するも一次審査で不合格だった。
  • オーディションはモデルのオーディションだけ応募したことがある。
  • Junéから影響を受けて彼女のようになりたいと流暢な英語で答えた。

 

 

Yayee(ヤーイー)

  • 18歳
  • ノンカーイ県から来た。
  • 地元で大学に合格したが、バンコクに来ることになったら入学を取り消してバンコクに来る。自分の夢なので。

 

 

Paeyah(パエヤー)

  • BNK48は自分が落ち込んだ時などに幸せな気持ちにしてくれたので自分もそうなりたいと思い応募した。
  • 子供の時から芸能界に憧れていたものの恥ずかしい気持ちでいたが、母に勧められたこともあって今回どんなものか応募してみた。
  • 不合格だったら次回も応募するかは考えさせてほしい(笑)。




 

Fame(フェーム)

  • 15歳
  • 身長164cm、体重45kg
  • 特技はタイ舞踊のリン(味方になる猿)の踊り。中学に上がるとみんな舞踊を習ったからできるようになった。
  • 『恋するフォーチュンクッキー』を踊るつもりだったかがビデオが切れたかのように振り付けをすっかり忘れたので『君はメロディー』を踊った。
  • 特技のもう一つはアヒル口ができること。
  • この道に進みたいので応募した。両親は子供全員に理系へ進学させようとしている。でも自分はこの道が好きで歌もダンスもマイナスから練習をして良くなった。BNK48は自分がこの道を好きだという証だ。
  • 両親は合格したなら合格でいいが合格するなと言って理系へ進学させようとしている。でも自分は本心からそれは無理だと思っている。

 

 

Earth(アース)

  • キーボード演奏をしながら『君はメロディー』を披露
  • 審査員の前に出たら体が震えて、キーボード演奏を始めたらコードを忘れてしまっていた。
  • ピアノは9歳の時から始めたが休んでいる時期もあった。
  • ピアノは楽器を何か一つでも演奏できるようにとの父の勧めで習った。
  • 歌は習ったことがない。
  • 友達がBNK48 2期生オーディションを受けた後、CGM48オーディションを受けて合格した。それはNenie。
  • パフォーマンスが苦手なので劇場公演重視の3期生になって歌とダンスの練習したいから応募した。

 

Hoop(フープ)

  • 17歳
  • チョンブリー県から来た。
  • シリアスになっているが自分らしさが一番だと思うので、今日は最大限自分らしくする。
  • BNK48に応募した理由は父がCherprangの大ファンで、自分もBNK48の中で父の推しメンになりたいからだと流暢な英語で説明。
  • 全てに努力しやる気のある人になりたい。歌。ダンス、顔の表情まで成長していきたい。

 

 

Grace(グレース)

  • 16歳
  • バンコクから来た。
  • 特技はダンスで好きなダンスのスタイルはバレエ。
  • 歌は習ったことがない。
  • 応募した動機はアイドルとしてJennisが好きだから。
  • 英語を披露。レベルは中程度。

 

 

Yoghurt(ヨーグルト)

  • ギターを弾きながら歌を披露
  • メールが2週間前に届いていたのに気付いたのは3~5日前で、振り付けもギターも歌もそれぞれ1日で覚えてきた。
  • 応募した理由は歌もダンスも好きなのに披露する自信がないので、上手になって自信を付け、幸せを感じたいから。
  • 他人は自分のことを人前に出る勇気のある人だと言うが、自分はあまり人前に出る自信がない。
  • ストレートな物言いをする性格で、他人を傷付けることがあったかもしれないので直そうとしている。
  • 合格したらやる気を出して頑張る。

 

 

Jaokhem(ジャオケム)

  • バンコクから来た。
  • ウクレレを弾きながら歌を披露
  • ウクレレの演奏を間違えるのが心配だった。
  • 歌の練習をハードにし過ぎて声がガラガラになってしまい、音程が外れるのが心配だった。
  • 動機はアイドルになりたいのと、両親を誇らしい気持ちにさせたいから。
  • 父は応募を知っていて喜んでいる。
  • オーディション応募はこれが初めて。

 

 

最後にオーディションでの様々な光景が映し出されました。

Hoopがひょうきんな仕草をしています。

 

Paeyahが一番左にいます。

 

Peakが中央にいます。

 

Yoghurtが一番右に、その左にGraceがいます。

 

次回予告では、最終審査前のワークショップと思われるシーンが映し出されています。

 

 

BNK48 3期生19人全員を紹介した「BNK48 3期生一覧」もあわせてご覧ください。