BNK48 8thシングル『ハイテンション』ミニ握手会が9月1日から30日までMBKセンターで開催されますが、初日となった9月1日の様子をSNS投稿を引用してお伝えします。

ミニ握手会のルール等は「BNK48 『ハイテンション』ミニ握手会9/1-30の詳細を告知」をご参照ください。





(出典:BNK48公式Facbook

9月1日の参加メンバーはJane, Kheng, Nineの3人。
時間は16:00-20:30(列は20:00に締め切り)でした。

 

ミニ握手会会場は4階(携帯電話売り場の階)南端にあり、このようになっています。




レーンは3つあり、メンバーと握手を行うスペースは背の高いパーテーションで仕切られた室内になっています。
3つの入り口の前には整列して待つためのレーンが長く設けられていて、足元にはソーシャルディスタンスを保つために間隔を空けるマークが貼られています。

入り口前に鉄柵で仕切って設けられたゾーンに入るとまず握手券のQRコード読み取りが係員によって行われ、入り口前で別の係員が手にハンドジェルをプッシュして手の洗浄を行います。荷物は肩にかけるか背負うかしてそのまま持ち込みます。

 

入り口カーテンを係員が開けて中に入ると、テーブルの上に無色透明アクリル製の板が立っていて、その向こうにメンバーが座っています。

メンバーはマスクに手袋着用。アクリル板の下に横長の長方形に空いた穴から握手をすることになります。

握手の時間は通常と同じく8秒間。ただしアクリル板があるために声が聞こえにくく、多少大声で話さないとお互いに聞き取れないとの声が多く見受けられます。

この日握手会に参加した2期生のNineも握手会終了後、iAM48アプリに

警備員さんは私がどんなことを話しているか聞こえるといった…けど私のファンは全然何も聞こえません。ははははは。それに私もファンが話すことが全然聞こえないよ😂💕

と投稿しています。

また握手の最中にはファンの左右両側に警備員が立って挟まれているために落ち着かないとの感想も目にしました。

握手が終了して出口を出たところにはMBKセンターのスタッフが立っていてチラシを渡されるそうです。

 

ミニ握手会会場全体の大まかな見取り図はこのような感じです。

 

開始時間16:00前後の頃は7階のBNK48 Digital Live Studio前で整列して待機し、その際に体温計測と計測済みのシールを貼られ、順番が来ると係員に誘導されて4階の会場へと移動しました。しかし後の方の時間になると、直接4階へ向かって大丈夫だったそうです。

7階のBNK48 Digital Live Studio前にはBNK48 CAFEが11:00~18:00の間臨時出店しています。




ミニ握手会が終了すると3人のメンバーが揃って出てきて挨拶をしてそのままエレベーターに乗って会場を後にしました。

 

どの日程もほぼ同じ流れになるのだと思われます。

また今回のミニ握手会は11月28-29日にBITEC BANGNAで開催される「ニューノーマル形式」握手会の予行練習を兼ねているような気がしています。今回判明した問題点を改善したうえで11月の握手会に臨むのでしょうね。