~8月8日(土)のiAM48アプリでのライブ配信からごく一部を抜粋して翻訳しました~

伊豆田莉奈 24歳

太字は日本語での発言です。




来週、莉奈に発表がありますよ。『(CGM48) SENPAI』の中で。
私は言いました。『SENPAI』の中で私に発表があると言いました。

 

でもみなさんにネタバレすると、私も何の発表かは知りません(笑)。そう。

 

私はただ「来週莉奈に発表があります」と話す動画を撮っただけです。
私は何の発表かは言っていない。

やっぱりドキドキする。そう。
これはネタバレです。

でもツイッターなんかのSNSでは、私にはオフィシャルのツイッターがあるでしょ。
ファンの中には私に言ってきた人がいて、とっても色んな話があったよ。

発表で私は「莉奈に発表がある」って、私の名前を言ったでしょ。
だから莉奈に関係した発表なのかどうかとかって。

 

それに中には「卒業するの?」って言ってきた人もいた(笑)。
メンバーを卒業して支配人だけになるの?って。

私はいつかは言わない。でも私にも卒業はもちろんある。

それからみなさんにネタバレすると、実は最初からね。最初からCGM48は私にとって最後のグループだと言ってきたよね。
だから最初から考えてきたのは、CGM48を卒業する時にどの曲が欲しいか。

 

考えてある。
曲を考えてある(笑)。本当だよ(笑)。

だから卒業の時には私はこの曲を使いたい。言わない。
え~。でも本当は言ってもいい。
もし私が卒業するならどの曲が欲しいか。うん。

 

私は卒業する時に欲しい曲は、HKT48の『桜、みんなで食べた』です。

『Reborn』はもうあるよ。

『桜、みんなで食べた』、日本でなら卒業は桜に関係している。
と言うのは日本では4月に卒業があるから、4月に出る曲は桜に関係した曲ばかり。

それで私が卒業するなら、卒業と桜に関係した曲が欲しい。
桜は、卒業と桜がセットになると一番美しいからね。

 

だから先にネタバレしておくと、卒業の時に私は『桜、みんなで食べた』が欲しいです。

みなさん聴いてみてね。とても素晴らしい曲。
私はAngelに勧めたことがあるんだけど、Angelはとっても好きになりました(笑)。
Angelは『桜、みんなで食べた』が好き。

リズムが楽しくて、ポーズも可愛い。曲調もとっても可愛いと思うよ。
でも歌詞がちょっと悲しい。だって卒業に関してだから。

 

だから卒業の時に私は『桜、みんなで食べた』を使うと思います(笑)。

(30歳までいてから卒業して、とのコメントに対して)

え~、30歳はもう歳だよ。できない。私は30歳だときっともう歳をとっています。




『CGM48 SENPAI』第13回について話そう。

第13回ではKaningとPunchにフォーカスしました。

Kaningはとっても可愛いのよ。
『CGM48 SENPAI』で彼女は本当にとっても可愛い子っていう感じ。

とても両親、家族のためにいい子なの。

 

私もパッタイをKaningのお店で食べたことがある。Kaningの店に行ったこともある。

 

Kaningのパッタイ屋さんに行った時にも、Kaningはずっと両親を手伝っていたのよ。
それにKaningは私に作ってくれた。とっても美味しいの。

 

え~、これKaningが本当に作ったの!?
ドキドキしたしとっても美味しかった。

私はチェンマイに来て以来、パッタイを食べるならKaningのお店でずっと食べているんだよ。そう。
他のお店で食べていないの。だってCGM48にKaningがいるから。だからいつも食べられる(笑)。

 

私がタイに来てからね。最初のうちはパッタイって日本人にとってとっても食べやすいの。
あまり辛過ぎないし、自然な味付けで。
だから日本人にはパッタイを食べるのが好きな人が多い。

だから私も最初パッタイをよく食べて、バンコクにいた時もパッタイをとてもよく食べた。

チェンマイに来てからは、パッタイをKaningのお店で食べているのよ。
それで、わぁ、Kaningのパッタイが一番美味しいの(笑)。

私がタイに来てからの中で。

私がパッタイを食べたいと思った時には、Kaningのパッタイを食べています(笑)。
そう。KaningにKaningのパッタイが食べたいって言うと、KaningがKaningのお母さんに伝えてくれて、お母さんが作って寮にデリバリーしてくれます。

 

そう。本当にとても美味しい。
私にとってはね。一番美味しいのよ。うん。だからKaningのパッタイをよく食べています。

 

Kaningは本当にとても可愛い。

Kaningはオーディションから今までにCGM48の中で一番変わったと思うよ。

 

オーディションの時にね。Kaningは話さないのよ。
とっても静かだった。

でも可愛さはあったんだよ。
でもオーディションの時には私達が怖かったのか分からないけど。審査員が怖かったのか分からないけど(笑)、静かで、

えっ…、うっ…、ってこんな感じ。
恥ずかしがり屋とは違うんだよね。タイ語ではなんて言うんだろうね。

日本語で言うと…、えっ、何て言うんだろう。
おどおどしてる、っていうか、えっ、何て言うんだろう。

オーディションで私はKaningに質問して、他の審査員も質問したんだけど、Kaningは、

はい…、はい…、何ですか?
ってこんな感じ(笑)。

えっ!? ってとても可愛く感じたの。

(「どきまぎ おどおど = เลิ่กลั่ก [lə̂klâk]」とのコメントに対して)

あ、それかも。それです、それですたぶん。
どぎまぎ。おどおどしてたの。

えっ…、みたいな。落ち着かないみたいななんか感じ。

CGM48に入ったばかりの頃は、お喋りが多い人ではなくて、お喋りが多い人と比べたらKaningはお喋りが多くはくて、他の人よりむしろ静かだった。

 

でもKaningが好きなことやKaningが興味があること、Kaningが遊んだりしたり聴いたりするのが好きなことだと、kaningは人が変わったみたいになる(笑)。

例えば、オーディションの時にはKaningが日本のアニメが好きだと知らなかったのよ。
オーディションではあまり沢山話さないよね。私の質問もCGMに関することやアイドルに関することで、え~、日本のアニメが好きなの?とは会話をしなかった。

CGMに入った後で個人的な話もできるようになったでしょ。

 

それで私は日本人で、Kaningは日本のアニメが好きだったから「え、莉奈さんは知っているアニメがありますか?」って聞いてきた。

「知ってる」。でも私はアニメを沢山見ているわけじゃない。もし好きなアニメなら見るけど、全てを見るわけじゃない。
それであの日、名前を聞いたことがあるだけで見たことはないんだけど、

 

でもKaningは「このアニメとても面白い!」って言ったものだから、

 

えっ! Kaningってこんな人だったの!?
ビックリしました(笑)。

そうそう!『ジョジョ(の危険な冒険)』です。
アニメ『ジョジョ』です。私は『ジョジョ』を見たことがありません。

知ってるよ。でも『ジョジョ』っていうのがあると聞いたことがあるだけで、私は見たことがない。
それにどんなストーリーなのかも知らなかった。

だから最初はとてもビックリした。

えっ! Kaningはこういうのを見ているの!?(笑)。

でも今では私もアニメが好きだから、私が好きなのをKaningに勧めている。
最近なら『鬼滅の刃』。それから『ハイキュー!!』も好きだよね。

沢山ある。

Kaningも『ハイキュー!!』が好き。
今日だったら、さっき私が寮に帰って来たら、SitaとKaningが下にいて『ハイキュー!!』を見ていた。
それに今はLatinも『ハイキュー!!』が好き。

だから日本のアニメが好きなCGMのメンバーがとっても沢山いる。

 

BNKだと日本のアニメが好きなのは、みんなじゃないの。
はっきりしているのはCherprangとMusicの2人だよね。だってコスプレをしたことがあるから。

でもCGMはみんなが日本のアニメが大好きです。
私も元々アニメ好きだけどね。でもただ見るだけだし、普段はアニメのグッズをたいして買わない。買っても少し。

でもみんなはとってもアニメにハマってるのよ。

ダンスや歌のレッスンとか仕事のことを考えなくていい時に暇だったら、みんながアニメを見ているんですよ(笑)。
みんなは「このアニメは面白いんだよ」とかって勧めてくれる。

あ、そう。『進撃の巨人』もです。




(CGM48メンバーの使う若者の流行語の話から)

CGMに来てから、私は、本当は私は歳を取ったでしょ。今、24歳なの。
BNKにいた時はまだ21、22、23だった。

でも今、私は気持ちも顔もなんでも全てがまだ子供だって感じてるんだよ(笑)。
BNKにいた時は、え~、今よりも老けていたかなって感じる。うん。

だってみんなが私の聞いたことのない単語を沢山使うから。

CGM48辞書(笑)。おぉ~、若者。若者、そうそう。

そうそう!「24歳だけど18歳の女性のよう」。
うん、そうです。そんな感じ。私もそう感じている。

 

Punchについて話す。

『SENPAI』で私はPunchとMilkを『会いたかった』のセンターにしたかったと言ったでしょ。
オーディションの時から、BNKと同じような人だときっと面白くないと思った。
と言うのは、ただチェンマイ県とバンコクいうだけで、スタイルが同じだったら、

あまり面白くない。
だからBNKとは別のスタイルが欲しかった。そう。
BNKだと大きくなったお姉さんで、私達CGMはBNKの妹ですよね。

だから私は最初から、んー、BNKよりも年齢が低い子供が欲しいとも思った。

オーディションではPunchとMilk以外にも背の小さな子が他にも沢山いたんだよ。
オーディションの時からBNKよりも年齢の低い人がとても多かった。

最終的にMilkとPunchがCGM48になれたよね。

たとえCGMで背が一番小さくても、この2人はパフォーマンスもいい。
例えば私は『SENPAI』の中でHKTなら「なこみく」だと言ったけど、それは可愛く見えるからなの。

他のお姉さん達も可愛い雰囲気でダンスが上手で、歌が上手で、表現が上手で、その中に小さな子がいるととっても目立つ。後ろにいても前にいても2人はペアで、2人での魅力がある。2人は同じじゃないよ。

でもペアなら助け合うことができる。

私は言ったことがあるんだけど、Punchはダンスが上手。Milkなら歌が上手。
だから助け合う。Punchはダンスをサポートして教えて、MilkはPunchに歌をサポートする。

だから2人が本当に「なこみく」みたく見えるように感じる(笑)。

(2期生はMilkより背が高くない人にしてくださいね、とのコメントに対して)

おー、とっても小さい。
2期生の時には私はきっと卒業しています(笑)。

2期生の時には私はもうメンバーじゃないはずですよ。

だから『会いたかった』のような可愛くて明るくて、ダンスがあまり難しくない曲は、気持ちを表現する。

本当に「会いたかった」って。
だから2人をセンターにした。

センターは背が小さいでしょ。でも後ろはみんな背が高い。
背の小さな子がセンターにいたら、どうであってもみんなはセンターをもちろん見るのよ。
最初は、え~、まだ早すぎるかなと思った。やったらどんなものかやってみたかった。

でも2人はとても一生懸命にやった。2人のセンターも含めて。
だから私も2人が『会いたかった』のセンターになって嬉しい。

 

でもMilkとPunchでは、Milkの背はちょこっとだけ高くなりました(笑)。
新型コロナの間にね。新型コロナの間は一緒にいなかったよね。それでPunchがここに帰って来たら、

背がとっても高くなったように感じるのよ。

実は私も「なこみく」と同じだとは言いたくはないんだけど。だって別々のタイプだから。
ただペアというだけ。でもなこみくでは、なこが背が小さくて、みくはなこより背が高いと感じる。なこは可愛いスタイル。みくは容姿が美人。2人とも可愛いけどスタイルは別々。

MilkとPunchだと、Milkがなこ。可愛いスタイル。
Punchは容姿が美人。

私はMilkとPunchが「なこみく」と同じだという点にフォーカスしてもらいたくはない。本当に同じではないの。
ただスタイルが近いだけ。それに私もペアが欲しかっただけ。

ただ見た目は「なこみく」のように見えるかなというそれだけのこと。

そう。みくは背が高くなった。Punchも高くなった(笑)。
だから色んな成長も「なこみく」と本当に似ているよ。




(2019年12月21日のCGM48パフォーマンス初披露イベントの話)

BNKがRoad Showで(チェンマイに)来た時、私達はパフォーマンス初披露の機会を得られた。
今回は(延期はなく)本当にね。だからパフォーマンス初披露に向けて本当に頑張らなければいけなかったの。

ファンも私達をずっと待っていた(笑)。そう。
だからみなさんには本当に私達に感動してもらいたかった。

ダンスレッスンも歌のレッスンも本当にとてもハードだった。
ダンスレッスンや歌のレッスンの時に私がメンバー達にとってどれだけ怖いか分からないけど、実際にステージに立つ時にはね。メンバー達に私達がすることに幸せを感じてほしかった。

もし私達が幸せなら、ファンのみなさんもきっと幸せになる。
もし私達が楽しくなければ、ファンのみなさんもきっと楽しくない。

だから私は、みんなにこれ(ステージ)に幸せを感じてほしいと言った。
そうすればファンのみなさんも一緒に幸せを感じるって。

あの日みんなは、わあ、ステージ立てた! ファンのみんなに会えた! 自分達の声も聞こえるって。

メンバー達の表情を見たら楽しそうで、ずっと笑顔だった。
中にはまだ緊張して、え~、ステージに立ったらファンのみんなはどう感じるんだろうって緊張していた子もいたと思う。

でもあの日のみんなの表情は本当にとっても良かったの。
いっぱい笑っていて、とっても幸せだった。

私も『CGM48』を踊っている時にフロントにいたでしょ。
それでファンが見えて、ファンのみなさんの顔が見えたのよ。それにCGM48の声も聞こえた。

緊張もしたけどとっても嬉しかった。

それに「わあ、ステージに立てた!」って思った。
とっても幸せで、私達はとっても感動した。

みなさんにお見せできたことが嬉しかった。
とっても楽しく感じた。

 

でもあの日私はちょっとシリアスだった。だって沢山喋らなければいけなかったから(笑)。
私は話すのにあまり自信がなかった。話すのが上手でないし。

それに様々な発表があったからね。その中には1stシングルもあって。

1stシングルの発表の時、祝福の気持ちもあるし、嬉しいし、悲しいし、他のメンバー達が心配でもあったし。

沢山の感情があった感じです(笑)。