CGM48のオーディションからデビューまでを追ったドキュメンタリー番組『CGM48 SENPAI』の第13回が8月6日(木)、AIS PLAYで放送されました。

第13回の主な内容は、パフォーマンス初披露ステージの様子と、それにKaning、Punchの紹介です。CGM48メンバーのシーン中心にお伝えします。




いきなり映し出されたのは絵を描くシーン。

 

Kaningが建物の屋上に出る階段の屋根に座っています。

その時私は部屋から出てきたんですよ。何かが元で母にすねてたからなんだけど。

 

それで私はここに座って鉛筆で絵を描いていた。

 

でも思い出せないんだけど、なんでクジラを描いたのか。
でも何かクジラに関したことがあったんだと思う(笑)。
だから描いた。

 

それに〇×(ゲーム)もやってる。
私は一人で遊んだの?

 

この後オープニングが流れ、再びKaningのシーンへ。

 

屋上の階段の屋根に座っているKaning。

 

絵に色を塗っています。

 

暇な時に私は絵を描く。
子供の頃から色を塗って私は1枚の紙に想像を描いてきた。
それって何か…、

もう一つの世界を創り上げることができるみたいなんです。

 

屋上に出る階段の出っ張り部分に勢いをつけて駆け上るKaning。

 

こんな活発な面があるんですね。




ここからKaningの紹介がスタートです。

 

父が屋上の屋根への登り方を教えてくれた。私が4歳か5歳ぐらいの時じゃないかな。
その頃私は足が短くて怖かった。

 

でもどんどんやっていくうちに、自分がプロになった気がしてよじ登るだけで上に行けるようになった。

 

「Kaningの世界」

私にとって屋上の定義は、私の世界なの。
私が創造した世界みたい。

 

私が洗濯物を干したりとかね。母が洗濯物を干すのを頼んだら…、
乾くまで屋上にいる(笑)。乾いた服を取り入れて下りていけます。

時には、私は宿題を屋上に持ってきて座ってやった時期もあった。

 

だって私は好きだと感じるから。雰囲気がいいので。
無心になれて…空っぽになれるとかっていう感じです。自分といられる。

 

ダンス練習も家の中だと不都合なので、屋上でしています。

 

屋上のてっぺんに上る時はですね。周囲の雰囲気がビルばかりでしょ。
でも眺める時にはね。私は山を眺めるのが好きです。
遠いのが好き。眺めが綺麗とかって感じね。

 

思うのは…、よく私に翼があったらと空想する。飛んでいるって。
もし翼があったら私はどこへも行ける。心に思い付いたままにとかって。

でも私が鳥ではないとしても、私は自分らしく飛ぶ努力をすることができます。

 

私にとって、屋上を私が25人に入れたCGM48と比較するとですね。
私は25人のその場に立っている。でもそこにはもっと高いところへ上っていける人がいる。
私もやっぱりその一人になりたいです。私の能力を使って上る努力をして。
だって私は努力しているから、私にできるはず。これが私の考えです。

 

努力して努力したら、できるはずです。

 

「屋上のアーティスト」

子供の時、幼稚園の頃から私は動画なんかを見て練習してきた。
小学1-2年生の時には絵のコンクールに出ました。ずっと1位、2位だった。

 

「新世代農業技術イベントコンクール」に出た時の絵の下絵を見せるKaning。
ドローンや風車、肥料の量やPh値が適切かを管理する機器、牛乳関連の試験が描かれているそうです。

この絵で2位に入賞しました。

 

これは新しいMyマイクのデザイン。

でも今のマイクの外観はこうじゃない(笑)。

 

と言うのは色々と問題があるので。星を大きく作りすぎた。
ダンス時に歯に当たるんです。当たって傷になりそう。
それに羽の部分が。マイクはこう(左右に振ることを)しますよね。
羽がちょっと邪魔すぎる。だから私は代わりにマイクへの模様に変更してみるつもりです。

でも学校のテスト準備期間なので時間がなく、まだやってないそうです。

 

スポーツが大好きでたとえばこのシェアボール。
バスケみたいですが、バスケットの代わりのカゴを味方プレーヤーが台の上に立って持っている球技です。
この画像でも左手奥で青い服を着て台に乗っている人が見えています。右手にカゴを持っているのが分かりますでしょうか。

自分よりも背の高い人にも弱点はあるはずなので競い勝つにはどうすればいいか、方法を考えているのだそうです。

 

「パッタイの名人」

どれだけ多くのファンがこのシーンを待ち望んでいたことでしょうか!!
パッタイとはタイ風焼きそばで、Kaningの実家が営んでいる食堂の看板メニューです。

 

子供の頃の私はパッタイと共に育ってきましたよね。
基本的に子供の頃からだよ。私は料理が好き。
両親が料理の商売をしているから私も練習がてら作って楽しかった。

 

昔は私もまだ手伝いをそんなに多くできませんでしたよね。
テーブルが高くて私の背が低かったので、私は椅子を持ってきて乗った。

ある程度のレベルまで来て、母も疲れるよねと思った。
私が通学する服の用意も私の物の用意もです。

もし私が母を手伝えるなら手伝おう。私は父とそれに母とパッタイを作る練習を始めました。

 

パッタイの下に敷くバナナの葉をハサミで切るKaning。

切る時にはお皿にちょうどの大きさになるようにします。

 

これはパッタイの具材の一つグイチャーイ(ニラ)ですね。

綺麗じゃない葉や外側の葉は除きます。

 

次は厚揚げ豆腐。

まず2つに切ります。それから3つに分けて切る。
ちょうどいい大きさにする。食べてちょうど、美味しいように。

 

終わりました。

 

自ら調理して…

 

出来上がりました。Kaningのパッタイ。

 

なんとも神々しいパッタイではないですか!

 

だいたい子供の頃から私はずっと両親を手伝う生活で育ってきました。
なので家族と切っても切れない気持ち。
家族でいると気持ち的には…、そのほうが楽しい。

 

「アイドルになった理由」

入ってきたのは私は両親の負担を軽くしたいからです。
私も家族に収入を渡したいとかということです。だから全力で頑張る。
両親があまり疲れないようにするために。

 

時には私の授業料のような支出がある。それって高い。
だから、ああ、もし私がここでしっかりできたら、私にもお金ができて両親の負担を軽くする手伝いができるかもしれないと考えた。

 

(CGM48に)なってみて、私は楽しいよって感じている。Activeでいられるとかっていう感じです。
私も自分らしさを他人に言って伝えることができていると感じる。

 

「挫折を感じた日」

あの頃私は、歌も歌えなくてダンスも全然できませんでした。
最初私は踊ったことが全くなくて、ダンスの練習をしたことがなかった。

 

(CGM48に)来て練習をして、私は他の人よりもとっても遅かった。
それで初日に寝る時に感じたのは、私はここで何をしてるんだろうって。挫折を感じたとかって感じです。

 

最初私は、挫折を感じているのは私一人だけだと思っていた。突然意気消沈したのよ。

でも他の人と話したらね。他の人も、ああ、同じ気持ちだと言った。
こんな気持ちになっているのは私一人だけじゃないんだって思った。
他の人も気持ちは私と同じだった。

 

だから、よし、私はただ乗り越えるだけだ。
自分を必ず乗り越えていく。それで十分だと考えた。

 

自分との競争であってもですね。もし私が自分のことをもっと良くできたら、
私はもっとオーケーだという気持ちになれる。だからこれからももっと頑張って頑張ります。

 

そこを必ず乗り越えるようにと父が教えてくれたようにです。

頑張ってどんどん登って行って、最高に良くなるようにする。
たとえ最初は黄昏時であまりできないにしても、どんどんどんどんやっていくうちに自然とできるようになる。自分にとって自然なことになる。

 

「次の夢」

私はね。やりたいのは、家のローンをまず終わらせたいです。

 

私は新しい家をもう買いたくない。だってここで私は育ったから好き。
それに私は、ここには沢山の思い出がある。

私の描いたクジラの絵がまだあそこに残っている。

 




「2019年12月21日 First Performance」

 

楽屋?でKaningと誰かが寄り添って休憩している光景をカメラが撮っていると、Kaiwanが割り込んできました(笑)。

 

時刻は17:00。本番の1時間半ほど前です。

 

ステージに出たら震えながら頑張ることになるんだろうなと語るAngel。
Fortuneは木曜日からドキドキしていたそうです。この本番当日は土曜日でした。

 

みんな緊張しているのかと思いきやそこらで記念写真を撮っています。

 

 

撮影したセルフィーが「とてもAKB48」とはしゃぐSitaとNenie。

Nenie
とてもカワイイ度がある。

Sita
カワイイ度と日本度がとてもある。めったに撮れない。

今日はファンに告知していなくて、BNK48のイベントにサプライズでCGM48が登場するという説明も2人がしてくれました。

 

JjaeとKaiwan。
Kaiwanは、

一番ドキドキするのはBNK48の先輩方と来ていること。
私の推しがあそこに座ってる。

そう、このイベントにはKaewも出演するんです(笑)。

 

本番前にKaewから激励されるKaiwan。良かったですね~。
JjaeからKaiwanはKaewの生写真をアルバムに入れて持ってきているとバラされていました(笑)。

 

笑顔でカメラに向かっていたMarminkとNichaでしたが、

Marminkさんはお菓子を何袋食べたんだろうね、今日?

とNichaにバラされた瞬間のMarminkの表情が可笑しいです。

 

コチコチになっていることを表現しているPepo(笑)とParima。

 

デビューイベントと言い間違えるPingとKaning。この後スタッフからファースト・パフォーマンスのイベントだと指摘され言い直していました(笑)。

 

FahsaiとChampoo。
Champooは風邪なのかガラガラ声で、

今日、実はガラガラ声が何日も続いていてちっとも治らない。

と答えました。また、

莉奈さんがダンスがどうであっても楽しむことを優先してと言ってくれた。
今日は私も全力でやる。

とも語りました。

 

Nenaからは、

今日は特別な歌をサプライズで皆さんにお聞かせします。

との話が。

 

病院に2日間入院してきたばかりでまだぼーっとしているものの全力で頑張ると語るPim。

 

痛めた踵にまだ激痛が走るものの全力で死ぬ気で頑張るとKyla。右のMeiは「とても緊張しています」「今朝も鏡の前で練習してきました」と語りました。

 

Aomは、

今まで私はみんなが緊張して意識をしっかり保てるか、やれるんだろうかと心配していた。
でも何日も連続でハードな練習をしたことで、私はみんなのやる気を感じた。そして心配がとっても薄らいだ。
今日みんながパワーを発揮して可愛さと明るさをステージで見せると確信している。

との自信を見せました。

 

伊豆田莉奈さんから

ダンスを間違えても今日がCGM48に入ってから一番楽しく幸せになるように。
一緒に頑張っていきましょうね。

との挨拶がありました。

 

私達! BNK! CGM! 48!

とみんなで叫んで…、

 

CGM48メンバーらがBNK48メンバーに抱き着く光景が。
Cherprangに真っ先に抱き着きに行ったのはNenaとNichaでした(笑)。

 

Kaningが抱き着いているのはNikyのようです。

 

そしてOvertureとともにBNK48がステージに登場。

 

会場にはファンが後ろまでびっしりです。

 

会場の控室で『CGM48』のダンス練習をするJayda、Kaiwan、Jjae。

 

1曲前の『JABAJA』で控室のテントを出て待ちます。先頭では伊豆田莉奈さんが笑顔で振り向いてガッツポーズ。

 

ステージ裏で身をかがめて待機。

Cherprangの

続けて楽しむ用意はいいですか!?
じゃあ次の曲を一緒に楽しもう~!

とのMCが聞こえてきます。

 

いよいよステージに駆け上がっていきます。

 

BNK48と入れ替わりで大歓声の中、全員がステージに登場。

 

伊豆田莉奈さんとAomがダブルセンターで、

 

『CGM48』を初披露しました。

 

『CGM48』を披露し終えた時のMilk、Kyla、Fortuneがいい顔してますね。

 

CGM48、こんにちは。

と挨拶。
BNK48からステージを引き継いで、

 

まずはAngelが

今日はですね。私達はみなさんにとっても会いたかったですー。

 

続けてKaiwanが

そうです、みなさん。みなさんに会う準備がとてもできていましたよ。
今日はお届けするのは…

 

『会いたかった』!

とダブルセンターのMilkとPunchが叫びました。

 

PunchとMilkの2人は、センターというポジションは間違えたら目立つので緊張するけど、とても練習してきたので必ずやり遂げますと頼もしく抱負を語っていました。

そこに伊豆田莉奈さんのインタビュー内容が流れます。

私は最初からCGM48に子供を沢山欲しいと思っていた。

 

日本ではHKT48に2人の小さい子がいて、なことみくという名前で、ユニットをしている。
もし小さい子が2人いたら可愛くていいし、私はそういうのが好き。

私はMilkとPunchを選んだ。

 

Punchのステージ上の姿が映し出されると…

 

こんにちは。CGM48のPunchです。

ここからPunchの紹介がスタートです。

 

メンバー達が(自分の紹介のシーンで)どこへ連れて行ったのか私は知りませんよ。
でも今日私はベーカリーの食事をお見せします。

 

そしてこれがベーカリーの全てですよ~。

 

これはドリアンケーキです。それでバターケーキとシフォンケーキですよ。
バターケーキは生地がしっかりしていますよ。

と一つ一つどんなケーキなのかを説明していきます。

 

「甘い(物を食べる)路線のアイドル」

 

ケーキやベーカリーといったスイーツが大好きで一日中でも食事として食べられます。食べるとリラックスできるのだとか。なのでプレッシャーを感じると「食べます」とのこと。

おじさんがベーカリーをやっているので、どんな種類を食べればコレステロールが低く、太らないか知ることができました。

 

でもカメラマンからの「食べて美味しいのはたいてい太るんじゃないの?」との質問に、

そうです(’笑)。

と答えていました(笑)。

 

今日はベーカリーの2種類の食べ方を実演しますよ。

1つ目は美しく上品な食べ方。

 

ん~、とても美味しいですよ。
恐れ入りますがどこで買い求められたんですかお兄さん。

 

よし、カット~。

 

2つ目は「美味しくてテーブルを突っつく」食べ方。

 

んーーー!!!

 

ん~~!!

 

とても美味しい!!

 

ん~~!!

 

カット!

 

「大人し(くな)い子」

最初は自分を大人しいこと思う人もいるかもしれないけれど、本当はカメラに撮られていないところでは大人しくないとのこと。

 

「アイドルへの道」

歌とダンスが好きで自分を見せるいい機会だと思ったのと、もともとBNK48が好きだったのが動機でした。

好きなメンバーは「さっちゃん」。12-13歳のとても子供な時から応募して合格という努力をしてきた点に惹かれたからです。

 

私はBNK48のグッズを集めるのが好きです。と言うのは、集めた物を眺めていると元気を貰える気がするからです。

 

中でも一番大事にしているのは『恋するフォーチュンクッキー』生写真。なかなかファンの間のマーケットに出てこないのだそうです。なので1メンバーにつき3種あるうち、まだ2種しか集められていません。

 

持っている人は送ってきてくださいね!

 

日中は学校に通って、寮に帰ってきてからレッスンがまたある生活がどんなものか分からず、最初はとても疲れました。でもだんだんとどう時間配分をすればいいのかに慣れてきたそうです。

学校の授業もサラブリー県にいた時とは違ってチェンマイの方が進みが速いので、勉強に追いつくのに苦労しました。

 

「CGM48ファミリー」

色んなものを貰いました。
感じとしては、友達ももう一つの家族のように感じるし、知識を貰って、あれこれのテクニックを貰っています。温かいと感じる。

 

「背が低いデメリット」

背の低さは(厚底靴を履いたり、あるいは成長することで?)高くすることができるからあまりデメリットと感じていません。むしろ能力のほうが大事だと感じています。

 

「次の夢」

 

私には夢があるんですよ。私の夢はCGM48になることです。
でも私はCGM48になれましたよね。それってそれで終わりではないんです。
どんどん自分を成長させていかなければいけません。

歌唱力はそれほどではないにしてもアーティストになりたいと思っています。

 




ファースト・パフォーマンスのステージにシーンは戻り、『365日の紙飛行機』を披露し終えた場面が映し出されました。

 

ここでAomから「みなさんにもBNK48にもサプライズがある」との話があり、

 

続けてNenaから

今日私達は特別な歌を披露します。みなさんにお贈りしたいと思います。
その曲は『サーオ・チェンマイ」です!

 

『サーオ・チェンマイ』が初披露されました。

 

全曲目を披露し終え、恒例の記念撮影をしていたところ、

 

わあ!

とみんな。

ステージの大画面には「ANNOUNCEMENT」の文字が。
来ましたよ。サプライズ発表です。

 

1stシングル

 

メンバーはもちろんビックリ。

 

16人の選抜メンバーからまず発表です。

メンバー達がこの日見たのと同じ動画がCGM48公式YouTubeチャンネルにUPされていますので紹介しておきます。

 

 

選抜入り発表の瞬間のリアクションが目立ったメンバーを挙げておきます。

 

Kaiwan

 

Kaning

 

Marmink

 

Fahsai…、そりゃ泣きますよね。慰めるMarminkと右後ろで涙を拭うKaning。左で手を合わせて願っているMeiを見ると心が締め付けられます。

 

イントロと共に曲名が『Chiang Mai 106』であることが発表されると、

 

元曲のNGT48『Maxとき315号』が好きだとかねてからライブ配信などで言っていたAngelが人一倍大喜び。

最後にセンターがSitaと発表されました。

 

一瞬固まった後、泣き崩れたSita。

 

挨拶でSitaは涙声で、

今までよく「センターじゃないのかな」とのフィードバックを貰っていました。
私はとてもプレッシャーだった。だって私はダンスが一番上手な人ではないし、歌が一番上手な人でもないから。
私はセンターになるのに相応しくないと思っていた。

でもチャンスを頂いたからには、私はCGM48をみなさんの愛する存在にさせたいです。
私は必ずする。私のためだけではなくて、私はCGM48とファンのみなさんのために全力でやります。

 

ステージから去ります。

 

この2019年12月21日に開催されたBNK48『77の素敵な街へ』Road Showイベントの模様は、過去記事「CGM48 1stシングルは『チェンマイ106』」もあわせてご覧いただくとより雰囲気が伝わると思います。

 

控室のテントに戻りました。

 

そこらじゅうで抱き合って泣いています。

 

伊豆田さんが抱きしめているのはJjaeと誰でしょうね。

 

こちらもFortuneが抱きしめているのが誰だか気になるところです。

 

この場でAomから話がありました。

私はそんなに全部の曲で選抜入りしていないところからスタートした。
みんなは分かる。中には私がキャプテンになってから私を知った人もいる。
でも私が入る入らないにかかわらずどのシングルも私は頑張って練習してきた。

私は選抜入りした人よりも必ず上手に踊れるようになるんだとの目標を立てていた。
と言うのは、選抜入りしなかったのことある私にとって、もうチャンスがないというわけではなかったから。チャンスは常にやってくる。その時に準備万端の人にやってくる。

だから選抜入りしなかった人を応援してあげてほしい。
頑張ろう。手に入れるまでとても時間のかかった私を見て手本にしてもいい。
でも私は諦めなかった。

 

伊豆田莉奈さんからも話がありました。

今日みんなは悲しんだり喜んだりしているように見える。
今日はただ1stシングルというだけ。2ndシングルもあるはずなので、悲しかったり嬉しかったりすることはまたもちろんある。こういうことはずっとある。

それからみんなにCGM48を最大限好きになってもらいたい。
そしてみんなにCGM48で最大限頑張ってもらいたい。

それから…

ここから涙声になった伊豆田さん。

でもみんなといると私はとっても幸せ。私は毎日幸せ。
だからみんなにも毎日幸せでいてほしい。ずっと一緒に頑張っていきましょうね。

 

ありがとうございます。

伊豆田さんの話を聞き終えて手を合わせてお礼を言うみんな。

 

円陣を組んで

私達、CGM48!

 

控室のテントを出てバンに乗り込む際に手を振るメンバー達。その先には、

 

大勢の出待ちファンらがいたのでした。

 

25人のうち16人だけが
CGM48の1つのシングルのメインメンバーになれる。

 

…これで終わりかと思いきや!

 

こんにちは。CGM48支配人イズリナです。
『CGM48 SENPAI』の次回では、

 

私に発表があります。

 

番組でもサプライズ発表があるとは!
今回はその次週の発表のサプライズ予告でした。

ファンの間では早くも何の発表かと話題騒然となっています。

 

次回予告では『Chiang Mai 106』MV撮影シーンが登場。

 

伊豆田莉奈さんが「今一番プレッシャーなのは2月9日のこと」と語るインタビュー映像も流れています。この日はCGM48の正式デビューイベントの日ですね。

 

<補足>
12月21日のイベント終了後、楽屋で1stシングル・カップリング曲『お願いヴァレンティヌ』のセンターを伊豆田莉奈さんが発表するシーンの動画が第13回放送翌日の8月7日、CGM48公式ツイッターで公開されました。

発表されたセンターの名は、Parimaでした。

 

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なお過去の回は、

をご覧ください。