7月26日(日)に開催されたBNK48 9thシングル選抜総選挙トロフィー・ジュエリー装飾品授与式と9thシングル『ヘビーローテーション』初披露を兼ねたイベント「BNK48 Wonderland」で、BNK48の新支配人が発表されました。




久しぶりにファンの前に姿を見せた元支配人Jobさんが、新支配人を紹介すると告げました。

 

現れたのはBNK48の歌の講師を初期から務めてきたPimさんことSaowanee Kanchanaolansiriさん。
CGM48の『誰かのために』タイ語歌詞アレンジをした人でもあります。

BNK48メンバーもこの時まで新支配人が誰かを知らなかったようです。

 

就任の感想を尋ねられたPimさんは、




先生(自分のこと)がこの役目を受ける唯一の理由は、先生の教え子がここにいるからです。
それは先生がこの役目を受ける唯一で最重要なことです。

先生はこの役目にベストを尽くします。
先生は彼女達と最初から一緒にいる。全ての気持ちを知っている。私達(※君達の意味で使用していると思われます)が今どういう目に逢っているのかを知っている。
そして全てを理解している。本当に全てを理解している。みんなはきっと先生が理解していることを知っている。

Cherprangが話を聞きながら泣いていました。

先生は私達にいかなる他のプレッシャーもさらに受けてほしくありません。
これが先生が決断したことで、私達のため。知ってほしいです。

先生は私達がリーダーを欲する時に私達を導き、良いことをアドバイスする人になります。
それから先生は私達が背後にいる人を欲する時に私達をサポートする人になる。

先生はこの役目にベストを尽くす。
今日、支配人の役目を授かった先生をみなさん、よろしくお願いします。




CEO Jirath氏と支配人Jobさんは2月26日に記者会見を開き、Jirath氏は「タイ国内48グループ運営から退任」することを、Jobさんは「BNK48グループ支配人を退任」すると発表していました。
(参照:BNK48運営 ジラットCEOと支配人ジョブさん退任記者会見の内容

しかしその後も両氏ともにBNK48運営に関わっていることは様々な機会から窺い知れていました。

Jobさんに関しては確かに支配人を辞めると言っただけで、BNK48運営から手を引くとは言っていません。
Pimさんが新支配人に就任するということは、Jobさんの傀儡だと受け取るファンも多いことでしょう。Pimさんを表に立てて運営を続けるJobさんをファンがどう見るのか、今後注視が必要かもしれません。

CEO Jirath氏もCEOのままですから、BNK48運営に関わっていないわけがありません。ただファンの前には一切姿を現さなくなるだけだと思われます。

救いはPimさんはBNK48メンバーからの人望が厚く見えることです。恐らくですが運営からスタッフまで含めて、メンバーから一番慕われている人物だと思われます。その意味では適任ですね。

新支配人Pimさんがファンとどう向き合っていくのか、その手腕に期待していましょう。