BNK48の6月23日(火)のFacebook Live「BNK48 DIGITAL LIVE FROM HOME」でiAM48アプリに握手券を使用する新機能が追加されることが発表されました。




6月23日のFacebook Live「BNK48 DIGITAL LIVE FROM HOME」はこちらからご覧いただけます。メンバーが入居したばかりのBNK48新寮からの生放送でした。

iAM48アプリ上の新機能は「Greeting you online」という機能で、メンバーのプロフィール画面に入る入り口があるとのことです。
入って手持ちの握手券のうちBNK48/CGM48のいずれかを選択すると、その握手券が使用できるメンバー一覧が表示されます。
メンバーを一人選ぶと次には使用する握手券枚数が1枚、2枚、3枚の選択画面が表示されます。

 

 

3つの選択肢が表示されているのが分かりますね。それぞれを説明します。

 

握手券1枚 音声ファイル

メンバーから音声ファイルを送ってもらえます。握手会時の1ショット動画の映像がないバージョンのようなものとのこと。呼んで欲しい自分の名前を入力し、名前に付ける「さん」「ちゃん」などを選びます。次にあらかじめ用意されているセリフから1つ選択します。

 

 

この例では選択できるセリフが4つあるようです。

送信したらスタッフのapproveを待ちます。
自分の名前に使用できる言葉などのルールは握手会の際の1shot撮影と同様で、ルール違反の場合には握手券が没収で権利を消失することになります。

スタッフのapproveを通過したリクエストはメンバーに届きます。メンバーが録音して送信すると自分のiAM48アプリに通知が来て音声ファイルを受け取れるという段取りになります。

音声は保存でき、シェアも可能とのことです。




握手券2枚 1ショット動画

握手会の1ショット動画と同じくメンバーに動画を撮って送ってもらえます。

動画になる以外、手順は握手券1枚の場合と同じと思われます。

 

 

Namneungによる例ですが、こんな感じで届くのだそうです。

 

握手券3枚 自分&メンバー動画

ファンの側が自分で動画を撮影します。複数人は禁止で必ず1人のみで撮影。質問などメンバーへ伝えたい内容を話して撮影しますが、ファン側とメンバー側の合計時間が15秒です。なのでファン側が14秒話したら、メンバー側が答える時間は1秒しか残らないことになるので注意が必要です。

ファン側で撮影したらアプリから送信します。スタッフのapproveを通過した動画のみがメンバーに届くので、不適切な内容にならないようにこれも注意が必要です。

 

 

Pupeがファン役でNamneung宛の動画を撮影したのですが、Namneungにはこのように届くのだそうです。この場合Pupeの動画は4秒でしたので、Namneungは15-4=11秒の動画を撮影します。

メンバー側で動画を撮影して送り返すと自動的にファン側とメンバー側の動画がつなぎ合わされてファン側のiAM48アプリに届きます。




 

このようにファン(Pupe)側とメンバー(Namneung)側の動画がつなぎ合わされて1本になって届きます。

この動画も保存・シェアともに可能になっています。

 

…以上でした。
詳細はあらためてBNK48公式Facebokで告知があるそうです。

 

BNK48の8thシングル『ハイテンション』握手券とCGM48 1stシングル『Chiang Mai 106』握手券が対象になるものと思われます。

これらの握手券はこのiAM48アプリ上の新機能で使い切るしかないのか、今後握手会が開始された際に使用できるのかが現時点では不明です。その点も今後告知があるのでしょうね。

 

なおこのライブ放送の最後で、7月からBNK48 Digital Live StudioでのFacebook Liveが再開されることも発表されました。

 

<追記>
その後BNK48公式Facebookに次のような投稿がありましたので日本語訳します。

追記しますね。
握手会については、まだ通常どおりあります。しかし期間(いつなのか)については後日の告知をお待ちください。BNK48メンバーとファンのみなさん全員の利便性と安全を第一に考えるためです。

Greeting You Onlineについては、メンバーを恋しく思うファンの方々向けの追加の選択肢にすぎません。

 

現在の状況が不透明なため、情報が不正確で申し訳ありません。なので握手イベントについてはまだ告知したくありません。