6月8日のCGM48 Facebook Live「CGM48 POP UP LIVE FROM HOME」に予告どおりAKB48の横山由依さんが日本から生出演しました。





(出典:CGM48公式ツイッター

 

6月8日の「CGM48 POP UP LIVE FROM HOME」はこちらからご覧いただけます。右の時間表示で「-1:00:42」あたりから横山由依さんが登場します。

 

出演者は上段左から伊豆田莉奈さん、Meen、Ping、
中段がJjae、Aom、Kaning、
下段がSita、Angel、そして横山由依さんです。

CGM48総支配人の伊豆田莉奈さんとAKB48の元グループ総監督横山由依さんが揃い、さながら国際サミット。

しかし横山由依さん、岡田奈々さん、下尾みうさんが出演した6月2日のBNK48 Facebook Live「BNK48 Digital Live Studio From Home」にSitaとAngelが出演していることもあり、今回は前回よりも全体的にリラックスして楽しんでいたように感じました。

なおこの生放送は日本とタイを跨いだ共演というだけではなく、タイ側はチェンマイからの他にSitaはバンコク、Angelはナコンパトムからの出演です。




横山さんがまずは日本語で挨拶。

次にCGM48メンバーが一人一人自己紹介をしたのですが、なんと全員が日本語で話したのです。
1人目はAngelでした。

 

昨年大晦日の『NHK紅白歌合戦』に出場したSitaは、

 

CGM48が2月23日にバンコクで初パフォーマンスをした際にもっとも人気が高かったKaningは、

彼女は日本のアニメ好きでとくに『ハイキュー!!』と『ジョジョの奇妙な冒険』が好きなことで知られています。

 

面白かったのがPingの自己紹介です。彼女はCGM48オーディションの審査員審査の際に自分で作詞作曲した日本語での自己紹介ソングを披露して注目を集めたのですが、その歌を横山さんに披露したのです。

残念ながらネットにその部分だけの動画が上がっていないので、こちらの右の時間表示-58:05あたりからぜひご覧ください。

 

その後はまず、横山さんの登場前にサプライズで公開されたCGM48の『誰かのために』PVにちなんで、AKB48の『誰かのために』について横山さんが語ってくれました。

劇場の話では、CGM48劇場ができたら「遊びに行きたい」と横山さんが発言するとみんな「ドキドキする~!」と大喜びしていました。

 

伊豆田さんがメンバーに横山さんと仲良くなってもらいたいとのことで、一人ずつ横山さんに質問をすることに。

1人目は最近人気上昇中のMeen。「どうしてアイドルになろうと思ったんですか?」と尋ねると、横山さんは「歌手になりたくてAKB48のオーディションを受けました」と返答。

他のメンバーからは「AKB48に入ってから何か変わったことはありますか?」「一番難しい曲と一番好きな曲は何ですか?」「一番感動したステージは何ですか?」「総監督やキャプテンを務めてプレッシャーを感じた時はどうしていましたか?」「緊張で体が硬くなった時の対処法はありますか?」「何を食べたらそんなに可愛くなりますか?」などの質問が出て、横山さんからの返答をメンバーみんなが関心を持って聞いていました。




次は横山さんに関する問題に答えるゲーム。ところが出題がめちゃくちゃマニアック! たとえば「AKB48第3回選抜総選挙で横山さんは19位にランクインしましたが、どの手でマイクを握っていたでしょう」

これには横山さん自身でさえも「分からない(笑)」と悩んだ末に右手と答えましたが、正解は左手でした(笑)。

 

これは3問目で答えを見せているシーンなのですが、Sitaは「ゆいはんせんぱ(い)好きです」と答え以外のことを日本語で書いて横山さんにアピールしています(笑)。SitaはCGM48メンバーの中でおそらく日本語が一番話せるのですが、日本語を書くこともできるんですね。

なお、Pingも「KAWAII」と書いています。

 

合計5問、こんな感じの難問にみんなが答えました。
そして正解数が一番少なかったKaningが罰ゲーム的に日本語の可愛い言葉を言うことに。
京都出身の横山さんが選んだ言葉は「大好きやで」(笑)。

 

Kaningは恥ずかしがりながら言いました。

 

ゲーム終了で今回の共演は終わりへ。
CGM48メンバー全員で横山さんに日本語で「ありがとうございます」と言い、代わりに横山さんにも北タイ方言で何か言ってもらうことに。
そこでAngelが提案したのは、

น่าฮักก่อเจ้า [nâa hák kɔ̀ câaw] ナーハック ゴ ジャーウ
「可愛いでしょ?」と言う意味です(笑)。

Pingがアルファベットで書いてくれたこともあって、綺麗な発音で言ってくれました。
SNSには横山さんのこのシーンがとても可愛かったという声が多かったです。

続けて伊豆田さんも同じフレーズを披露。部屋が暑く感じるほど恥ずかしかったようです(笑)。

 

最後にCGM48のShopeeのショップのPRに続いて、横山さんからも

のPRがありました。

またMeenとAomからこの放送終了後に『誰かのために』PVがCGM48公式YouTubeチャンネルで公開されることも告知されました。

 

これにて終了でした。

 

こういうコラボのライブ配信はお互いの知名度が上がるのでいいですよね。横山由依さんの人柄を今回初めて知ったCGM48ファンも少なくなかったはずです。

CGM48側の出演メンバーはAKB48が好きで日本語学習に興味があり、かつお喋り好きなメンバーを中心に選ばれた印象です。出演を機に日本語学習意欲がさらに増したことでしょう。将来この中からCGM48の活動で来日するメンバーが出るのは間違いありません。今から目を付けておくといいかもしれませんよ。

放送終了後には、『誰かのために』PVサプライズ発表も含めて番組構成がしっかり練られていたと伊豆田さんの手腕を評価する声がSNSで多く見られました。

またこのような企画をやって欲しいですね。

最後にCGM48『誰かのために』PVを紹介しておきます。

 

PVの解説は「CGM48新曲『誰かのために』発表」をお読みください。