6月8日(月)のCGM48 Facebook Live「CGM48 POP UP LIVE FROM HOME」でCGM48の新曲がサプライズ発表されました。
『誰かのために』(Dareka no Tame ni ~WHAT CAN I DO FOR SOMEONE?~ (เพื่อใครสักคน))です。

Facebook Liveの中でPVが初公開され、放送終了後にCGM48公式YouTubeチャンネルでも公開されました。




 

このPVに付された文面を日本語に翻訳いたします。

私達CGM48はこの歌をみなさんへの応援のために贈ります。
いつも尽力してCOVID-19(新型コロナウイルス)危機と戦う医師、看護師、医療関係者のみなさんありがとうございます。
今回のチェンマイでの大規模な山火事の消火活動従事者、ボランティア、そして山火事対策関係者のみなさん、さらにこれらの危機を乗り切るように公共のために献身してくださったみなさんありがとうございます。

この曲の制作はWork From Home形式での作業でレコーディングをしました。ビデオ・カンファレンスでの歌のレッスンか自分のスマートフォンでの録音かを問わずにです。録音にはとても努力を要しました。しかし今回の全ての努力と注力は、ひとえに私達が皆さんに元気を贈りたいとの思いからです。

「チェンマイとタイのためにしてくださってありがとうございます」

 

この文面からもわかるとおり、チェンマイでの大規模な山火事とタイでの新型コロナウイルス危機への対策に尽力する関係者の方々と、一緒に乗り切るように献身してくださる市民のみなさんへの応援歌であることがわかります。

AKB48のオリジナル曲の意を汲んで、チェンマイでも素晴らしい曲となって世に出ました。




2020年3月、チェンマイ県で大規模な山火事が発生。広範囲に被害が及んだ、

 

山火事が広がった影響でチェンマイ県では森林が4平方キロ失われた。

 

そして同時期にチェンマイ県ではCOVID-19ウイルス感染拡大からロックダウン期間に入っていた。

 

CGM48キャプテン兼メンバーのAomです。

 

CGM48総支配人兼メンバーの伊豆田莉奈さん。

 

左からFahsai、Jayda、Kyla、Nena、Nicha

 

Jjae、Latin、Pepo、Ping、Punch

 

Kaiwan、Marmink、Meen、Milk、Pim

 

Angel、Champoo、Mei、Nenie、Parima

 

Fortune、伊豆田莉奈さん、Aom、Sita、Kaning

 

そうです。CGM48の25人全メンバーが出演して歌っているのです。

 

伊豆田莉奈さんがAomのところに布の束を持ってきました。
これらの布は…、




メンバー各自が応援メッセージを書いたものでした。

 

2人でその布を壁に貼ります。

 

布はハート型に。

 

そしてチェンマイ県のかたちへと変わります。

 

今回の危機では応援は大事なこと。
危険な病気に立ち向かう医療従事者の方々に感謝いたします。

 

市民とこの森林のために
犠牲となった山火事消火活動担当者と関係当局者に感謝いたします。

 

最後に
私達のチェンマイ県とタイのためにしてくださったことに感謝いたします。

 

エンドロールを見ると、小さくて見づらくてすみませんがタイ語歌詞アレンジは「Saowanee Kanchanaolansiri」。
歌の講師の女性Pimさんその人でした。PimさんはBNK48の『夢へのルート』のタイ語訳アレンジもしています。
今回の『誰かのために』の歌詞は素晴らしいと早くもタイのファンの間でとても評判になっています。

 

この歌がチェンマイ、そしてタイの多くの人々に聴いてもらえるといいですね。