BNK48メンバー多数がファッション雑誌『Praew magazine』6月号の表紙とグラビアに登場しました。

 


(出典:naiin.comサイト

グラビアだけでなく、各メンバーのインタビューも掲載されているようなのですが、そのうちMobileの部分だけを入手できたので、今回その部分を日本語に翻訳してお伝えします。





(出典:Mobileインスタグラム

 

ピムラパット・パドゥンワッタナチョーク
(※モバイルの本名)

グループで一番背が小さく、元気さと明るさを『恋するフォーチュンクッキー』で見せた子が、今日会ってみると、モバイルは髪をロングにした女性でひと回りもふた回りも成長した姿でやって来た。

「BNK48に入った初日から今日までに私は自分がとても変わったと思います。まずは顔(笑)。ファンが言うには歯列矯正をしてから顔がとても変わったんだそうです。それに成長したのもあって、顔が整ってきました(微笑む)。」

「仕事面でもどんどん成長しました。と言うのは何度もしてきたことでリラックスできて気持ちが楽になったからです。最初の頃のように硬くなったり考えすぎたりしなくなりました。私は仕事を新たなことをやってみることのできる楽しいことと見ています。だからお陰で自分自身を成長させてセンターのポジション(恋するフォーチュンクッキー)になれて、多くの人に知ってもらえてファンがとても増えたのだと思います。」




「それからは順位が落ちたりもしていますよ。もちろん悲しいです。でもプラスの面を見るように努力しています。成長して経験を積んでくると、どのポジションにいようとも自分のポジションで輝くことができるとわかりました(笑)。今私は歌の練習にもっと力を入れるようになりました。いつか正真正銘の歌手になって自分のシングルを出したいという夢を持っています。歌を歌うのが私の誇る才能の一つだからです。そして自分の歌声が好き(微笑む)。」

「思い悩むことについては、その多くは私を好きじゃない人からや私がまだ上手くできていないと言ってくるコメントです。私が全力で頑張った時でさえ、もしその人が私を好きじゃなければ…、その人はどう転んでも私を受け入れない。だから私はこういう場合の気持ちのコントロールを絶対にしようと頑張っています。白状すると今でも読んでいますよ。良いのも悪いのも。私が伸ばせることならします。でも中には読んで落ち込むコメントもありますが、考え込まないように努力しています。この点が欠点で、読んだら悲しくなって仕事の意欲が失せるのをわかっているのに読み進んでしまうのを止められない。自分の心を今よりも強くする努力をしているところです(微笑む)。」




「私は自分の長所は明るさ、まごころ、そして自分らしさにあると思います。ある時期にですね。私は変わろうと頑張ったことがあった。だって最初の頃のようなモバイルを見たいと言う人を見たからです。髪を短くしてぶりっ子っぽいルックスにして。それに外見だけでなく私の性格や中身も以前と違うと言う人もいた。そのせいで本当の私はどんな感じなのかって混乱しました。でも結局、誰にしても年齢と経験に従って変わって成長していくんだと私は考えました。」

 「だから私は今でも前と変わらず…成長したバージョンのモバイルです。」