BNK TYOの2020年5月月間アクセス数上位5位の記事をお知らせします。




1位 CGM48 1期生全メンバー紹介【2020年3月版】 3/4投稿

2位 4月 月間アクセス数TOP5記事 5/1投稿

3位 『CGM48 SENPAI』第1回  5/15投稿

4位 BNK48語録【チャープラン】(Cherprang) 2020.5.2 5/3投稿

5位 BNK48チャープランとCGM48伊豆田莉奈がOUC48「横山由依のなんやろなぁ International Special」に出演決定 5/23投稿

 

ランクインした記事を見ていきましょう。

1, 3位 CGM48関連

 

アクセスを集めた1位と3位はCGM48の記事でした。1位はCGM48の全メンバーを紹介した記事で3か月連続のトップ5入りです。しかも3月1位→4月5位→5月1位と順位が推移。5月になって再び順位が上がった理由は番組『CGM48 SENPAI』がスタートしたことでメンバーについてより詳しく知りたいと思った方が多かったからだと推測できます。

その『CGM48 SENPAI』の第1回放送の内容をお伝えした記事が3位でした。5月14日スタートのこの番組は毎週木曜の放送ですが、AIS PLAYというストリーミング・サービスのアプリとウェブ上でのみ視聴できます。これが曲者で日本からの視聴は非常に困難です。CGM48人気もありますが、視聴できない日本在住者の方に多く読まれたことから3位となったようです。

なお6位に『CGM48 SENPAI』第2回が、11位に『CGM48 SENPAI』第3回がランクインしています。

『BNK48 SENPAI 2nd Generation』ははじめに台本ありきだった内容が不評でした。メンバー自身も台本に従ったがためにこの番組がファンに植え付けた自分のイメージのせいで今でも人気が出ずに苦しんでいるメンバーがいます。

その点『CGM48 SENPAI』は今のところ素晴らしいと評価する声ばかりを目にします。筆者も同感ですが、恥ずかしい場面や出来の悪い場面を番組で紹介されたメンバーの中には既にショックを受けている子も出ています。できたら精神面のケアもしてあげてほしいですね。

なおCGM48 1期生全メンバー紹介【2020年3月版】は今でも地味に更新しているので、ぜひ時々でも目を通してみてください。

 

2位 4月 月間アクセス数TOP5記事

 

2位は意外なことに5月1日に投稿した「4月 月間アクセス数TOP5記事」でした。月間アクセス数TOP5記事がトップ5にランクインしたのは今回が初めてだと思います。読まれた理由がはっきりしないのですが、掲示板サイトからの流入が多かったようです。この記事の主な内容は、

  • Myyuのインスタライブ配信にNGT48荻野由佳さんが参加
  • BNK48 9thシングル選抜総選挙結果発表
  • CGM48メンバー紹介

でした。MyyuがK-POP事務所のオーディションを泣く泣く辞退した話、選抜総選挙でのJaneの勝因&Cherprangの敗因分析、CGM48快進撃と正反対にBNK48の活動の低調ぶりに触れたことのいずれかが注目を集めたのかもしれません。




4位 BNK48語録【チャープラン】(Cherprang) 2020.5.2

 

4位はCherprangが5月2日に行ったライブ配信内容の一部を日本語訳した記事でした。当サイトは日本からのアクセスが多いので、岡田奈々さんと塩井日奈子さんの話題が出たことが注目を集めたのかもしれません。また3期生や新BNK48寮の話も新情報として読まれた理由となった可能性がありそうです。

BNK48は4月に引き続き5月も活動が低調でした。実は5月に投稿した48本の記事のうちBNK48関連は三分の一に満たず、活動の多かったCGM48関連の記事が大半を占めました。数少ないBNK48関連記事の中でCherprangのライブ配信記事がもっとも高い順位に入ったことからは、日本での彼女の根強い人気も窺えます。

 

5位 チャープランと伊豆田莉奈のOUC48「横山由依のなんやろなぁ International Special」出演

 

BNK48のチャープランとCGM48の伊豆田莉奈さんがOUC48「横山由依のなんやろなぁ International Special」に5月25日に出演することを伝えた記事が5位でした。

これもやはり当サイトには日本在住者からのアクセスが多いことが大きな理由と考えられます。

番組内容はオンラインで各自の持ち物当てゲームをするといういたって軽めのものでしたが、Cherprangは他の参加者に笑顔で合わせて頑張っていたのが印象的でした。またCherprangのことをあまり知らない人からは、Cherprangの部屋の山本彩ヲタぶりが相当話題となったようです。Cherprangに通訳した伊豆田莉奈さんの素晴らしいタイ語スキルも多くの日本人AKB48ファンに伝わったことと思います。

なお番組の動画はこちらでご覧いただけます。

 

 

新型コロナウイルスの影響による外出制限がきっかけでインスタでのコラボライブ配信やこのような共同番組を企画するようになって、国内外48グループ間の交流が急速に進んだ感があります。

筆者も全部は把握していませんが、5月15日にはBNK48のPunとMNL48のAliceが、17日には大久保美織と谷口めぐさんが、20日にはCherprangとMNL48のAbbyがインスタでコラボ配信をしています。


(左:大久保美織と谷口めぐ、右:CherprangとAbby)

 

言葉の壁があるのでどうしても英語話者同士、日本語話者同士になりがちですが、Myyuと荻野由佳さんの時のように数分でもいいので国内外グループ間での交流がさらに生まれると盛り上がっていいと思います。




 

タイでも新型コロナウイルスによる外出制限などの措置の緩和が段階的に進んでいます。それを受けてBNK48とCGM48も徐々に活動を再開し始めました。

最初にメンバー複数人がリアルで集まったのは5月23日のCGM48 Fahsaiのライブ配信だったと思います。

この日はFahsaiの13歳の誕生日を祝いにJjaeとLatinの2人が駆け付けてライブ配信に一緒に登場しました。

続けてネットショッピングモールShopeeのライブ配信が25、27、29日に。

25、29日はチェンマイで、27日はバンコクでメンバーが集まってライブ配信をおこないました。

BNK48はというとそれ以前から雑誌グラビア撮影などファンの目に触れないところでの活動はしていたようですが、複数人揃って動く姿を見せたのは29日にNine EntertainのFacebookライブ放送番組『9STAGE NON STOP』に出演したのが最初でした。

しかし活動し始めたとはいっても、タイ国内でアイドルの集客イベントの開催はまだ厳しそうです。タイ政府が6月1日現在で認めているのは、

  • 劇場での参加者200人以下のタイ伝統劇
  • 商品展示場、会議場、展覧会場での会議、商品の展示、展覧会の実施

だけで、音楽やコンサート、参加者間の距離の維持や感染拡大の危険が生まれる可能性がある活動は避けることとされています。したがって握手会も劇場公演も再開の見通しが立たない状況です。

 

ペンディングになっているBNK48新運営の発表は、このままウヤムヤになって発表なしか、広告代理店Plan Bの者を傀儡的に就任させて陰で今までの顔ぶれが運営に当たる可能性もあると筆者は見ています。従来の運営メンバーの一人であり歌の講師と作詞作曲も担っているAehさんの最近の目立ちぶりは、彼の今後の役割が今までと同等かそれ以上であることを物語っていると思えるからです。

3期生については5月に何らかの動きがあるとの噂もありましたが、結局何もありませんでした。集客イベントが開けるようになるまで待つのかもしれませんね。