BNK48運営でAR(Artist Relations、日本で言うマネージャー)のトップを務めている女性Inkさんが、ツイートが発端となって5月25日に炎上しました。

Inkさん本人のインスタ写真で説明すると、中央に写っているメガネの女性がInkさんです。




 

支配人JobさんがBNK48劇場を男性アイドルの活動に使用させた件の責任を取り2月26日に支配人を退任して以来、Jobさんが従来担ってきたファンへの説明を行う役割の大部分をこのInkさんがなぜか自身のツイッターアカウント「@inkmodel」を使用して行っています。

ファンの間でBNK48に関することで疑義が生じた際にこのアカウントで事情説明を行うほか、新型コロナの影響でBNK48の活動が激減している穴埋めに過去の活動の写真を投稿してもいます。

そんないわばBNK48公式と呼べるアカウントからInkさんは5月25日、次のツイートをしました。




削除されそうなので画像も貼っておきます。

ツイートを訳すと次のとおりです。

自分のショップをちょっと紹介させて。
IG
https://www.instagram.com/p/CAA3_exAG0v/?igshid=1k8t95h5rh9hk
Facebook:
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1656942597762824&id=317414661715631

PS.新型コロナの間、モノを販売し合おう!! #ショップオーナーの子 #incstore

 

なんとBNK48公式情報を流しているアカウントで個人的なサイドビジネスの宣伝を始めたのです。
しかもそれだけにとどまりませんでした。BNK48メンバーまで引っ張り出して宣伝をしたのです。

 

レビュー…顧客の。

 

自分のネットショップで販売しているキャップをメンバーのOrnが被っている動画まで投稿。どうやらOrnがショップとは無関係の話をしているシーンを自分のショップ商品のレビューをしているとして紹介したようです。
(この投稿は間もなく削除)

 

これを見たファンは、もちろん黙っていませんでした。
Inkさんのツイッターアカウントに大勢が批判のメンションを送ると、InkさんはそれらをことごとくブロックしたことからSNS上で炎上に発展しました。

「ブロックの女王」とのあだ名がつき、公私混同への非難に加え、タダでBNK48メンバーを宣伝に使っているのを見たら大金を支払ったスポンサーはどう思うか考えなかったのかといった声も多く見受けます。

 

実はInkさんが炎上するのは今回に限ったことでなく、つい最近にも起きたばかりでした。




これはInkさんが5月19日に投稿したツイートです(すぐに削除済み)。

このツイートに先立ってファッション雑誌『Praew Magazine』6月号の表紙をBNK48メンバーが飾ることがInkさんのツイッターで告知されていました。

 


(出典:Inkmodelツイッター

 

メンバーは神7の7人。なぜ選抜総選挙で選抜メンバーになった16人ではないのか、なぜ神7が順位どおりの順で立っていないのかといった疑問・批判が起き、その一つにInkさんが返答したのがこのツイートです。

日本語訳すると、

私達は雑誌側にメンバー達のプロモーションのために撮影をお願いした。
他のアーティストや有名人がとても大勢『Praew』の表紙撮影をしたがっている。
あちらは表紙撮影のために順番を割り込ませてくれた。
スタイリストの役割に敬意を払うべきです!!

となります。

 

このツイートにファンが再び噛みついたのです。

  • 雑誌側が善意で割り込ませてくれたのを暴露したら相手が困ると思わないのか。
  • BNK48運営は特権でも持っているのか。
  • !!を使うのはいい加減止めたらどうか。

と言ったものでした。直接このツイートへメンションを送って批判した人はやはりことごとくブロックされています。

3つめの「!!」ですが、Inkさんは以前からファンへの返答に「!!」を多用していて人間性が疑われていましたが年長者であることからあまり騒ぎになりませんでした。しかし今回の2回の出来事でさすがに炎上の大きな燃料となってしまいました。

Inkさんのツイッターに関しては次のようなツイートまであります。

 

結婚してください!!

 

K-POP男性アイドルの熱烈なファンのようですが、個人用アカウントなら全く問題がないのですが、BNK48公式として使用しているアカウントでこのようなツイートをしては公私混同と言われても仕方がありません。

 

Inkさんは芸能界での職歴が長く方々に顔が利くことからマネージャーとしての仕事はおそらく有能なのでしょう。しかし広報の仕事は向いていないばかりか今後も炎上案件が発生することは必至です。老婆心ながらBNK48のイメージ悪化を防ぐためにも他のスタッフに広報を担当させることをお勧めいたします。