CGM48メンバーのライフスタイル紹介動画『Daily Life from home』の第10回が5月8日(金)18:30(タイ時間)にCGM48公式YouTubeチャンネルで公開されました。

第10回に登場するメンバーは、独特な眼鏡っ娘キャラで注目を集めるPingです。




 

第10回のPingの回は、始まり方も内容も独特です。

 

笑顔で登場してくださいよ!(笑)
BGMにはCGM48の『CGM48』が流れています。

 

Pingはアーティスト肌なんですかね。
CGM48公式サイトのプロフィールの好きな物&ことに「アート」と確かに書いています。

 

モノクロ映像で机に向かって書き始めたのは…

 

1、3行目はタイ文字なのですが、2、4行目はなんとかつてタイ北部で使われていたラーンナー文字ですよ!




ひょうきんなカットを挟みながら、

 

ラーンナー文字をどんどん書いていっています。
塗りつぶしている文字もあるので書く練習をしているようですね。

 

紙にびっしりと書いて練習。

 

ラーンナー文字はビルマ文字のように丸みを帯びているのが特徴です。

 

またまたこうやってひょうきんなカットも。

 

開始1分42秒でようやくPingが話すシーンが登場しました!

ところがです。Pingはライブ配信でもそうなのですが、北タイ方言で話しているので筆者には全部は聞き取れません。
分かった部分を中心にかいつまんでお伝えします。

こんにちは。CGMのPingです。

今日はチャレンジで『CGM48』の歌詞を北タイ語、またの名ラーンナー語のタム文字(ラーンナータム文字)で書きます。

 

ここで挿入される…




「Amazing」と叫ぶシーンでは、この言葉がトレードマークになっているBNK48 2期生Gygeeを連想するファンが多いと思います ^^

 

実はタム文字を私は中学1年の時に習いました。でも使わないので高校2~3年の今ではかなり忘れてしまった。
なので今日は挽回する。新たに練習するような感じ(笑)。

最初は何もないのも同然。北タイ文字、またの名タム文字を書くのを練習するのに結構時間がかかった。文字の綴り方から母音字、子音字も。挑戦し甲斐のある難しいチャレンジです。

 

またもやAMAZING…。

 

学習コースの期間が短期だったことから、私の知識は少なくて基礎しかない。そこで私は父に文字を教えてもらった(聞き取り自信なし)。
なので完成できた。お父さんありがとうございます。

 

 

ということで、ラーンナー文字で書いた『CGM48』の歌詞の披露です。

 

上段にタイ文字で、下段にラーンナー文字で書かれています。

北タイ方言話者はタイ北部地方に600万人、ラオスに数千人いると言われていますが、北タイ方言表記に使われたラーンナー文字はタイ北部にかつてあったラーンナー王国がタイのチャックリー王朝に併合され、ラーンナー文字が廃止されてタイ文字が使われるようになったために今では読み書きができる人があまりいません。

 

普通のタイ人はもちろん、北タイの人でも読み書きがしっかりできる人は僅かです。
しかし北タイでお寺に行くとラーンナー文字が書かれていますし、声調が5つしかないタイ文字では声調が6つ(厳密には7~8つですが)ある北タイ方言を正確に表記できないことから、興味を持って勉強する若者もいるようです。

 

ラーンナー文字の歌詞を最後まで映したところで、Pingの名が大映しに。

 

なんとなく予想できたとおり「AMAZING」で完結でした。

 

<PingのSNS>
インスタグラム
Facebook