CGM48メンバーがチェンマイの観光地を紹介する番組『Girls Guide パイトーイガン』の第5回が3月8日、CGM48公式YouTubeチャンネルで公開されました。

第4回の公開から2か月近く経っての最新回はタイトルが『ホ…何ですか?』。
北タイ料理を紹介する回です。




 

第5回ではまずチェンマイ飲食店協会長がかつてランナーと呼ばれた北タイ地方の郷土料理の歴史を解説しています。

 

近隣諸民族の移住や交流によって影響を受けたのだそうで、例えばカオソーイは中国雲南省から南下してきたチーン・ホー族の、ゲーン・ハンレーはビルマの影響を受けているとのこと。

今回案内するメンバーは、料理が得意な

 

 

Jjae(ジェージェー)と、

 

 

CGM48キャプテンのAom(オーム)、Pim(ピム)の3人です。

向かったのはレストラン「バーンライ・ヤームイェン」(Facebook)。




 

ここで3人は北タイ料理の一つ「ゲーン・ホ」(Google画像検索)の作り方を学びます。

まず材料の解説がありますが、中でも欠かせないものは「ゲーン・ハンレー」(Google画像検索)とのこと。

 

 

3人を代表してJjae(右)が作ることに。

 

 

材料を次々とフライパンに入れたところで、Pimが大事なゲーン・ハンレーを加えます。

 

 

混ぜるJjae。

 

 

そしてレモングラスやこぶみかんの葉などのハーブを加えるAom。

 

 

混ぜ合わせます。

 

 

さらにPimが春雨(ウンセン)を加えます。

 

 

春雨に火が通ったら、味&色付けのためにプリッキーヌー(唐辛子の一種)を加えます。

 

 

しっかり火が通ったら完了。




 

盛り付けをしていよいよ食べてみます。

 

 

作ったゲーン・ホのほかに、店がサイウア、ムーヨー、ケップムー、ムートート、ネーム、揚げたピーナッツのセットとナムプリック・ヌム、ナムプリック・オーン、エンプラー、ゲーン・ハンレー、ラープ・ムアンを出してくれました。

 

 

とくに自分たちが作ったゲーン・ホは美味しかったそうです。
そのゲーン・ホをもち米と一緒に食べるJjae。

 

 

作ったゲーン・ホ。元々は昔の冷蔵庫のなかった時代に寺の僧侶へ人々が寄進した料理を混ぜたうえに油やヤシ油を加えて日持ちするように工夫した料理だったとチェンマイ飲食店協会長さんが語っていました。

 

 

Pim。

 

 

Aom。

 

 

時々映像が挿入されるここは、ワローロット市場でしょうか。

最後に協会長さんが若い人にハーブが豊富で化学調味料が加えられていない郷土料理の大切さを理解してもっと食べてほしいと語っています。

 

 

この他にも北タイでしか味わえない郷土料理がほかにも沢山あるとのことでした。

 

 

これにて今回は終わり。
前側の3人は左からAom, Jjae, Pimです。