CGM48が2月23日(日)、バンコクで初めてとなるパフォーマンスをBNK48の8thシングル『ハイテンション』初披露イベントでBNK48登場前に披露しました。

メンバーは伊豆田莉奈, Aom, Sita, Parima, Fortune, Kaningの6人です。

CGM48のステージの模様はCGM48公式Facebookでライブ配信されました。こちらで視聴いただけます。

 

Overtureの後、まずはCGM48 1stシングルのメイン曲『Chiang mai 106』を披露。




 

歌い終えたところで、

CGM48キャプテンのAomの音頭で「私達、CGM48です。こんにちは」と北タイ方言で挨拶がありました。

続けて向かって左からメンバーの自己紹介です。

 

Fortune(フォーチュン)

20歳 バンコク出身
大人っぽい雰囲気でCGM48初披露時から人気のあるメンバーです。

 

Parima(パリマ)

14歳 チェンマイ出身
1stシングルのカップリング『Onegai Valentine』センターです。

 

Sita(シター)

16歳 バンコク出身
1stシングル『Chiang Mai 106』のセンターで、CGM48全メンバー25人で人気ナンバーワンです。
2019年12月31日の『第70回NHK紅白歌合戦』にBNK48のMobileとともに出場したのは記憶に新しいですね。

 

Aom(オーム)

24歳 チェンマイ出身
元BNK48 2期生でCGM48のキャプテンを務めています。国立タマサート大学卒の才女でもあります。
また司会もプロ級の上手さ。

 

Kaning(カニン)

15歳 チェンマイ出身
日本人にもいそうな可愛い容姿の彼女。愛称は「キツネちゃん」。
パフォーマンスの表現力が素晴らしいとの評判です。

 

伊豆田莉奈(いずりな)

24歳 埼玉出身
みなさん良くご存知、AKB48→BNK48→CGM48と3グループを渡り歩いた初の偉大なメンバーです。
CGM48では総支配人(タイ語ではグループ支配人)を務め、公式のインスタグラムとツイッターも担当。
最年少メンバーMilkとの2ショットが親子みたいとファンからいつも言われています(笑)。




 

自己紹介後にSitaから『Chiang Mai 106』についての解説がありました。チェンマイに向かう国道106号線を歌った曲で、沿道にはゴムの木しかないと言った後、木だけじゃなくて人家もあると付け加えて笑いを誘っていました(笑)。

『Chiang Mai 106』MVロケ地の話でFortuneがガート・ルアン(中央市場=ワローロット市場)での様子を話す際に「ガートって標準語だとタラート(市場)だよね?」と隣のParimaに確認しているのが可愛かったです。はい、そのとおりです ^^

 

Sitaから話を振られたParimaの「先日のバレンタインデーはみなさんラッキーでしたか? 私達は愛をこの曲で捧げますよ」とのMCから2曲目『Onegai Valentine』を披露。

『Chiang Mai 106』でもそうですが、CGM48のパフォーマンスはキレがありますね。息もピッタリ。ファンの間ではBNK48よりパフォーマンスのクオリティが高いとの評判です。筆者も同感です。

 

センターのParima。終始笑顔で立派にセンターを務めています。

 

伊豆田莉奈さんとKaning。Kaningはやはり表情が豊かですね。SNSでの評判を見ても分かりますが、今回のバンコク初披露で彼女のファンが増えたのは確実です。

 

 

で、そのKaningから次の曲紹介がありました。チェンマイの人のみならずおそらくタイ人なら誰でも知っている有名な曲『サーオ・チェンマイ』(チェンマイ女性)です。

 

オリジナル曲をアレンジしてありますが、歌詞はそのままの北タイ方言。
前半に一人一人が歌うパートがあります。

 

まずはAomから。彼女はこの歌に相応しいチェンマイ美人ですよね。

 

お茶目なSita(笑)。

 

一生懸命に歌っている様子のParima。

 

少し緊張しているようにも見えるFortune。

 

ひょうきんな性格が表情から感じられるKaning。

 

北タイ方言の歌を生で歌い切ったのはさすがです。伊豆田莉奈さん。

 

タイ人が北タイ女性に抱く柔和なイメージが良く出ていました。

 

そしてラストの曲はAomから紹介がありました。『CGM48』です。

こういう激しい曲だとなおさらCGM48のダンスのクオリティの高さが良く分かります。

 




 

最後のMCでKaningとParimaは今回人生で初めてバンコクに来たことが伊豆田莉奈さんから明かされました。

Kaningが「バンコクはチェンマイと全然違く感じるよ。上手く言えないけど」と感想を語ったところ、AomがKaningから「なんでバンコクには山がないの?」と聞かれたことをバラしていました(笑)。

伊豆田莉奈さんからは「みなさんがCGM48も応援に来てくださって嬉しいです。どうもありがとうございます」と挨拶がありました。

司会のBNK48のMindとFaiiからのフリで今一度披露した各曲の説明をして、CGM48のステージは終了しました。

 

伊豆田莉奈さんがインスタグラムにこの日出演の6人の写真を投稿しています。

前列左から伊豆田莉奈さん、Kaning、Aom、
後列左からFortune、Sita、Parimaです。

 

今回のイベントの動画を見てCGM48のパフォーマンスに興味を持った方はぜひCGM48の【Dance Practice】動画もご覧ください。BNK48のパフォーマンスを見慣れた筆者はダンスの完成度の高さに驚きました。数か月でよくここまで成長させたものですね。きっと伊豆田莉奈さんの努力の賜物なのでしょう。

【Dance Practice】Chiang mai 106 / CGM48

【Dance Practice】Onegai Valentine / CGM48

 

バンコクでの初のパフォーマンスでバンコクのファンも初めて直接見ることができ、またライブ配信もあったことから、CGM48はようやく人気に火が付き始めた印象です。このイベント以来SNS上でも48グループらしさを引き継ぐのはCGM48しかいないとの声もよく目にします。

きっと今回の6人のメンバーがCGM48の人気を引っ張っていくような気がします。頑張ってほしいですね!