BNK48の公式スマホ・アプリ「iAM48公式アプリ」にはメンバーへの投げ銭が決められた額に達すると、そのメンバーの誕生日当日にショッピングセンターEm QuartierとEmporiumの大型デジタルサイネージにバースデー広告が掲示される機能があります。
(参照:BNK48公式アプリにバースデー・キャンペーンの新機能追加

2期生のPakwan(パークワン)は2月18日が誕生日のため、彼女のファンは投げ銭をして決められた額を達成しました。

 




iAM48アプリ上でも規定の60万クッキー(約20万円分)を超えた611,700クッキーが集まり、2月18日の誕生日当日に「最高に特別なプレゼント」としてEm QuartierとEmporiumの大型デジタルサイネージにバースデー広告が掲示されることが決まったことが告知されています。

 

そして当日です。Pakwanは自分のファンらが自分のために掲示してくれたバースデー広告を見にEm Quartierに足を運んだのでした。

結果は…、


(出典:Pakwanインスタグラム・ストーリー)

タイ語を訳します。

誰か私のバースデー広告を見ましたか?
えーん。2時間立って待った末、諦めた。帰らせて。あーーー。
見た人は撮影して見せてくださいね🤟❤🥺

 

なんと、掲示されなかったのです。

バースデー広告は誕生日当日1日のみ、1回15秒で1時間に約12回表示されることになっています。
2時間待っていれば本来見逃すはずがありません。

掲示が忘れられていたのです。





(出典:BNK48公式Facebook

BNK48公式FacebookにはPakwanの誕生日を祝う画像が投稿されたにも関わらずにです。

 

忘れた直接の責任が所属事務所iAM、広告代理店Plan B Media、Em Quartierのうちどこにあるのかはっきりしませんが、大もとのiAMに最終的な責任があるのは間違いありません。

3人のメンバー卒業をめぐる騒動だけでなく、BNK48劇場を男性アイドルグループに使用させたことによる大炎上まで起き、iAM社内は今大混乱のために忘れてしまった可能性も考えられます。

Pakwanのファングループは決して資金力が豊富ではありません。Pakwanのためを思って必死に投げ銭をした努力が報われず可哀そうです。そして自分のためにバースデー広告を出してくれたファンのことを思ってわざわざ見に行ってくれたPakwanの気持ちも傷付ける結果となってしまいました。

BNK48運営は今後投げ銭への返金対応が必要になってくると思われます。

 

そんな災難だった当日夜、BNK48劇場でのレッスンの際にPakwanはメンバーらから誕生日を祝ってもらえたのは救いです。
さらに多くのメンバーがインスタグラム・ストーリーに祝福メッセージを投稿しました。




 

Fond, Kaimook, Cherprang, Panda, Tarwaan, Noey, View, Aom, Ratah, Nine, Pun, Minmin, Fifa, Mobile, Phukkhom, Pupeが投稿しています。

普段あまりインスタグラムに投稿しないNoeyまで祝福の投稿をしていることからも、メンバーらが事情を察して代わりに自分のインスタグラムで祝ってあげたのでしょうね。なんとも心が温まります。

規定額を達成したのにバースデー広告が掲示されなかった事態を受け、今後各メンバーのファングループでバースデー広告の投げ銭ボイコットの動きが出てくるかもしれません、

既に規定額を達成しているMusic(2月24日)、Phukkhom(2月28日)、Mewnich(3月11日)の次に誕生日を迎えるのはMinmin(3月20日)です。注視していましょう。