物凄いことが起きました。

BNK48の所属事務所Independent Artists Management社(iAM社)が売り出そうとオーディション中の男性アイドルグループTHE BROTHERSの番組撮影でBNK48劇場を使用させた件で、2月17日午後に支配人Jobさんが釈明のライブ配信を行いました。

しかしそれでも疑念が晴れなかったことからTHE STANDARD POPが同日夜にiAM社CEOのJirath氏と支配人Jobさん2人を招いてインタビューのライブ配信を行いました。

タイトルは「BNK48の巨艦2隻が、劇場を返せの炎上がハッシュタグのトレンドに上昇したことについて心境を明かす」です。

このライブ配信は20:00開始と告知されていましたが実際に始まったのは21:15でした。しかも21:15時点でJirath氏の腕時計が20:30を指していることから、どうやら録画をライブ配信として流したようです。

 

 

しかし、録画であるにも関わらずノーカット放送でした。Jirath氏が「ここはカットして」と言っているシーンもそのまま公開されています。理由は定かではありませんがTHE STANDARD POPが意図的に2人には編集して流すと偽ったうえで、実際にはノーカットで流したことは間違いありません。

ネット上では、ライブ配信の予定でいたところ、2人が録画での配信を頑なに要求したことから、堪忍袋の緒が切れたTHE STANDARD POPが懲らしめるためにそのまま流したのではないかとの意見も見られます。

 




 

このインタビュー動画を、あくまでラフにですが日本語訳したので紹介します。最初に断っておきますが、大事でない部分は省いてあります。また一語一語正確な訳ではなく要約して訳した部分も多々あります。

それでも言いたくないことが暴露されている点、論理がほころんでいる点、論点がずれている点、謝罪かと思いきや自分のビジネスビジョンばかりうんざりするほど長々と語っている点などが理解できるかと思います。

なお緑色の文字の部分はJirath氏とJobさんが「カットされていると思い込んでいる」シーンです。

 

 

Jobさん
劇場のスペースをTHE BROTHERSで使う際に、スペースは心情面でかなりデリケートな場所なのでと伝えてあった。例えばプライベートゾーン、楽屋内、トイレ内、ステージ上。これらの場所は自分自身にもファンにとってもセンシティブな場所なので使わせないよ、使えるのは下の部分だと伝えた。そのスペースだけしか使えないと本当にスタッフに伝えてあった。

司会
でも番組出演者の一人がステージ上にすこし座っているシーンが少しあった。

Jobさん
私はSNSでステージ上に上がって、ステージの端に座っているキャプチャー画像を見た時に知りました。
率直に言ってこのようなことが起きたことが本当に残念です。というのは、ステージ上は、あなたは練習をしなければステージ上に上がれない場所だからです。選抜を経てからでないとステージに上がれない。ステージ上のスペースは使用を許可しません。

司会
BNK48劇場はデリケートな場所にも関わらず、なぜ当日番組出演者を劇場に連れて行きワークショップをさせたのか?

Jobさん
レッスンのスペースだから。レッスンのスペースは人を成長させるスペース。それでここはワークショップで人を成長させるスペースだと判断した。
でももちろん当日の時点ではそう考えたが、現時点ではあのスペースへの心情への理解が増す過程があった。真にBNK48メンバーのスペースであるとの。

Jirath氏
白状すると私達は考えが浅すぎた。白状すると起きた出来事は、ファンの心情に生じたことが私達に、私達の気持ちに影響を及ぼした。私達が過ちを犯し、間違えた。今日出てきたのはファンの心情に対して私達の考えが浅すぎたことを謝罪するためです。今後はきっとこのような出来事はもう起きらない。

司会
ファンは運営の謝罪の言葉にうんざりしたり失望したりし始めているが、この点について運営のお2人は何か言いたいことはあるか?

Jobさん
あの日の時点では私達は人の成長に重点を置いていた。しかし現時点では何度も経験したことから視点が変わって、人の心情にまで一層下りていけることができるようになった。私たち自身の成長にもなった。白状すると新しいことを色々と受け入れた。(映画『タイバーン×BNK48』の)セリフのとおりに「学ばなければならない新たなこと」(笑)。
今回の教訓で私達はより広く見られるようになった。

司会
今後、BNK48とTHE BROTHERSの番組の間でこのようなことが起きないように防止する策にはどんなことがあるか?

Jirath氏
経営者として、プロジェクト開始当初から会社を分けてきた。ティック・ジェッサダーポーン(※有名俳優)をTHE BROTHERSの経営者にしてAR(マネージャー)を分けた。しかしオフィスの運営や各種アドミンの人材は共通に使おうという考えがあった。しかし今回の出来事で分けなければならないと知ることができた。THE BROTHERSは分けなければならないが、レッスンの場と捉えていた場所を共同使用してTHE BROTHERSを成長させるという考えを持ったことがあった。しかし教訓で、今後は経営ではオフィスを分ける。レッスンのスペースは元々分ける計画だったので、THE BROTHERSはワークショップにスペースを1回使用し、長期的計画は考えていない。THE BROTHERSのキャンプは別に分ける。

司会
キャンプという言葉も問題の一つになっている。分けるのは計画に最初からあったのか?

Jirath氏
最初からあった。

司会
あの1日に「キャンプにようこそ」という(Tikさんの)言葉があった。それが誤解を生じさせた。

Jirath氏
キャンプという言葉はね。あの時に意味するのは「場所」。会う場所を意味した。キャンプは共に成長するスペースだ。最初の計画からBNK48劇場をTHE BROTHERSのレッスンの場所にする考えは持っていなかった。

司会
THE BROTHERSのキャンプないしはレッスン場所は現時点でまだできていない?

Jirath氏
まだできていない。

司会
撮影した問題の1日はTHE BROTHERSの番組でオンエアされるのか?

Jirath氏
話題になってから撮影チームに話したのは、あの日撮影した部分を全てカット。あの日撮影したシーンはオンエアから全てキャンセルされる。

司会
BNK48とできあがったTHE BROTHERSが将来一緒に仕事をする可能性はどれぐらいあるか?

Jirath氏
断言するのは、経営者として、THE BROTHERSはグループの活動をして、グループとしてのBNK48と一緒の活動をしない。

司会
例を挙げると、シングル。

Jirath氏
シングルでコラボはもちろんない。

司会
ステージでの共演は?

Jirath氏
以前は、将来の長期的にはそのような活動をする計画があった。しかし私達は…。えー、この部分は少しカットして。ないと返答すべきではない。もしないと答えたら、今後の問題となる。

Jobさん
実際、長期的にはあるものの、今日時点から見ると、現時点で起きた出来事から見ると、私は話すべきでないと思う。

Jirath氏
将来的に映画やドラマがあったら…。

司会
私はドラマについて話すべきだと思いますよ。人々もきっと理解すると思う。避けられないことだと。

Jirath氏
オーケー。

司会
ステージについて。2つのグループは一緒にステージに立つか?

Jirath氏
オーケー。私たちにとってはね。今回起きた出来事からですね。白状するとそのお陰で考えるようになったのは…。ごめん。もう一回。カットカット。
1,2。私達の計画によると、一緒に活動をする計画がある。しかし一緒に曲を作るのではない。しかし将来的には一緒に仕事をする計画がある。しかし私達が考えるのは、この時点に来て、先に述べた計画を保留する。まだもちろん無期限で。

司会
BNK48メンバーがドラマや映画に出ているが、将来的にTHE BROTHERSが成長したら、映画・ドラマ業界にも一人の俳優として進出せざるを得ない。同じ事務所にいて分けるかあるいは一緒に活動をする計画はあるか。その点はどうするか? 映画は避けられないと私は思う。

Jirath氏
第一に、誰と一緒に仕事をするにしても監督に人を選んでもらっているということに尽きる。私達がこの子あの子に演じてもらいたいと決めるのではない。役柄とメンバーの才能によるのがメイン。それと監督の観点による。しかし2つのグループが映画やドラマで共演するチャンスはある。あるかと尋ねられたら可能性はある。しかし可能性があるというのは、2つのグループの関係から女性を口説くという面を分けて考えないといけない。仕事面では将来的にもし役柄、演技の才能が相応しいのであれば可能性があることは避けられない。しかしお似合いの2人を生み出すのをプッシュするわけではない。

Jobさん
人の心情は何かをすることにおいてかなりセンシティブだということを学んだ。自分の考えではある場所はメンバーが自分の才能を表現する場だ。表現や仕事の十分な才能があれば、私達はチャンスを開いてあげないといけない。

司会
断言できるのは、コラボCDはもちろんない?

Jirath氏、Jobさん
ない。

司会
映画・ドラマは監督の考える相応しさ次第で場所は提供する。共演ステージはあるかは一旦保留。

Jirath氏
一旦保留。

司会
相応しい時まで?

Jirath氏
Jobが先ほど言ったように全ては学ぶべき。毎回の決断では一層慎重な判断をする。ファンの心情を考えて一層尊重する。したがって教訓は私達に学ばせてくれ、仕事面で一層成長させてくれる。




 

司会
3年間、経営陣のお二人は人についてどんなことを学んだか。人とはメンバーだけでなくメンバーを応援しているファンをも意味する。

Jirath氏
私が学んだのはファンのメンバーに対するいっぱいで質の高い愛情。簡単に言うと沢山の愛情と大切な思いをメンバーに与えている。私達の役割は愛情と期待を一層良くするようにマネージメントすること。学ぶことに言及したのは、人は学ぶのをやめるこができない。人は間違うことがある。大事なのは私達が間違えたと感じたらその学びと経験でどのように成長を続けていけるか。私達は過ちを犯したら認める人の一員である。過ちを犯したら学ぶことがある。そして成長を続ける。たとえ成長があまりよくできていないにしても、それでも成長を続けないといけない。断言できるのは私達は学びをやめない。成長をやめない。前進してグループを前進させ続ける。アイドルでいる場所、現在の場所を女優業、様々なアーティストとの共演に拡張させる努力をしている。日本のアイドルからイサーン(東北地方)・アイドルへと文化をい跨ぐ。イサーン地方の芸能文化を都市部の人々に持ってきて、芸術や興味深いことをさらに知ってもらう。メンバーらに映画をやらせたのは、映画は才能を最大限に引き出せるからだ。私達は組織もメンバーも成長させる。良くない教訓が何度もあった。失敗が生じた。志すものは基本的に成長したいということ。とくに人の成長。人が私たちがやっていることの基礎。私達の役割は国内の人材を成長させて、外国人と同じ場に立てるようにすること。タレントを外国人と同じ場に立てるようにすること。私達はこの点に自信がある。すなわちやる気。成長と場所から外へ出ることには、脱線や失敗が起きる。私達も失敗を認める。でも言いたいのは私達は学んで改善し立ち止まらない。

司会
脱線が生じた際には経営陣は自分の責任だとどれぐらい判断するか。それとも仕事面での要因はあるか。

Jirath氏
大部分、私とJobは役割を明確に分けている。私は事業の成長に力点を置く。マーケットを判断する。パートナーや仕事のネットワークと協議する。これが私のメインの役割だ。Jobは内部のマネージメントの面倒を見る。BNK48メンバーとの連携も含めて。それがメイン。比較すると私はBNK48メンバーに会うことはとても少ない。各イベントで会う(程度だ)。私の役割はビジネスパートナーに会うことが大部分。
今回の出来事は私達が経営者として責任を取るべきかと尋ねられれば、そうだと答える。決断がどうなるかに関わらず。その出来事がなぜ起きたのかに関わらず。このようなことが起きる結果になったら、グループに影響が出たら、BNK48メンバーに影響が出たら、最高経営責任者の立場の私の役割は出てきて認め、謝罪し、さらに学ぶ。将来へと仕事を一層良くして続けられるようにするために。

司会
Jobはグループ支配人としての観点で、同じ質問だが、学びや失敗、問題が起きることにどういう観点を持っているか。過ちを犯したと感じ、責任を取りたいと思ったりなどどんな感じか?

Jobさん
出来事が起きると毎回話を聞くことに応じる。話を聞くことに応じる。話を聞いたら、あー、常にフィードバックしている。ファンかメンバー自身かを問わず。このことを私達が共に進んでいけるように基礎のバランスの成長と社内で仕事を進めることに生かしている。私達がハッピーで、ファンがハッピーで、メンバーがハッピー。私達はこの点を常に成長させるように判断している。状況に応じて活動に変更が何度もあったが、それはなぜかというと話を聞くことに応じたからだ。話を聞くのは成長のため。成長には最高地点がない。私達の信じるところでは。私たち自身、みなさん自身は、学んで成長し続けなければならない・

司会
人を成長させるビジネスで目標に到達するのに何が一番の問題や障害か。3年間やって来た中で。

Jirath氏
私達は大勢の人を成長させることの中にまさにいる。大勢の人というのはBNK48メンバーで私達と多くの命が共にいる。私達といるそれぞれの命には愛する人、好きな人がいる。大事に思う人、期待する人が大勢いてそれがファン。一つの(円形の)線にする。(線を)構成するのはマネージメント、スタッフ、メンバー、それからファン。それらがこのシステムを完成させる。どの場所も居心地がいいと感じるには一層良くするように成長させないといけない。認めなければいけないのは繰り返すと、50人ものメンバーを私達が望む限りで良くする。私達も仕事を広げること、何人ものメンバーにチャンスの場を与えることに努力している。しかし全力ではできていないかもしれない。しかし総合的には仕事を目にしたメンバーらは私達がプロジェクトを探す努力しているのが見て取れる。今年、BNK48の出るプロジェクトがもちろんまだたくさんある。今考えたのではない。映画は2年前から構想している。そして毎年新たなコンテンツが出る。ドラマやミュージック・プロジェクトかに関わらず。

発表しているはユニバーサルミュージックとの共同出資だ。メンバーを成長させる。タイ国内でダンスの更なるレッスンをして、それからメンバーをLAに送り出す。ワールドクラスのプロジェクトに成長させるためだ。ユニバーサルのプロジェクト以外にもまだ成長のために用意した様々なプロジェクトがある。最大限に仕事に分散して出られるようにするためだ。できる限りで。基本はメンバー各人を成長させたい。そして仕事に幸福を一層感じてもらう。メンバーが成長したら幸福になる、ファンも成長したメンバーを見たら幸せになると信じている。そうすれば私達は一緒に成長していける。これが私達の仕事での考え方。

私達は一つのところに立ち止まらない。プロジェクトの考え方はというと年に3枚のシングルをリリースすること。各シングルでは選抜16人を選ぶ。16人を選びどんどん変わる。これは従来の考え方だ。しかし今日の私達の考え方ではメンバーらの仕事の16人の選抜で曲は日本から持ってきて翻訳しなければならないという枠を広げる。映画のある場所がある。タイ映画業界。タイのドラマ業界の場所がある。文化をエクスチェンジする様々な曲の場所がある。他にもたくさんある。成長させて、同時にメンバーに様々な仕事をするチャンスを得させるのに相応しい。一層成長するために。

質問に戻ると、〇〇(※聞き取れず)がどう難しいのかは、難しい〇〇(※聞き取れず)とは、メンバー全員に私達といさせて、仕事に最大限に幸福を感じ、楽しく、挑戦心を持たせることだ。

司会
しようとしているプロジェクトでは、ファンに対して断言できるか? 今後は仕事を一層割り振りする、全員には一層場所を持たせるのはどれぐらいなのか? 今認めざるを得ないのは多くの人が自分の応援しているメンバーをを見たがっているが、仕事がない。仕事にどれだけ多く出られるのかについてどれだけ断言できるか?

Jirath氏
私が走り回って仕事を見つけ、私達のパートナーに共同出資をお願いしている者としての身分で断言するのは、私達はメンバーらを成長させることに努力し、最大限にメンバー達を網羅するように多様性と場所を持たせる。選抜発表でも何度も新たなメンバーに場所を探して来た。私達は多様性のある仕事を探すことに努力し、メンバー達を最大限に網羅するようにすることを断言できる。それが努力だ。

どれだけよくできるか、どれだけ多いかはメンバー次第でもある。メンバーがそれをどれだけ良くできるかも同様だ。私達やパートナーに彼女の才能をどれだけ見せることができるか。仕事は全て共同だ。もし全て、全員が能力、才能を共同で表現して見せたなら、仕事が生まれる。

司会
仰った仕事をメンバーに振り分けるということだが、結局歌詞に「努力は必ず報われる」(※『初日』の歌詞)とあり、メンバーらは毎日歌のレッスンをしている。この件でメンバー全員にそれは事実だと、十分な努力をすれば本当に報われると断言できるか。

Jobさん
私は努力は必ず報われると断言する。もし彼女が本当に真剣に努力すれば。ここで言う努力という語の基本は、彼女が努力しているレベルや彼女が努力していることを見せるための計測する何か。私達のシステムの中にはメンバーのスタンダードを判断するシステムがある。レッスンにしろだ。全員は歌とダンスの基礎を見せないといけない。それらへの採点には、技術、エンターテイメント性、歌の技術、ダンスの技術など様々。彼女が努力して、彼女のレベルを成長させたら、(採点が)増える。しかし忘れないでほしいのは、もし彼女が成長しても他人も成長している。意味するところは、成長は計測できるところで判断しないといけないということだ。彼女が得られることに彼女がどれだけ相応しいかどうかだ。

司会
スタンダード、基準があるということ?

Jobさん
基準がある。例えば…

司会
触れることのできる結果測定基準であって、個人的な感情ではないとかそんなところか?

Jobさん
そう。実際のところ、選抜の基準についてにしよう。私達には様々な基準がある。メンバー自身の能力。これは数字がはっきりしている。多くの人からの採点数を合計する。歌の講師、ダンス講師、私自身かを問わずだ。今チームがあるので、チームのキャプテンに採点の一員として参加させるチャンスを与えている。これはパフォーマンスについて計測できる部分だ。選抜について、パフォーマンスの他にレッスンへのアテンダンスも一部だ。SNSも一部、各シングルとの相応しさも一部。様々な点を合わせる。各部分のウェイティングもしくはパーセンテージは等しくはない。相応しさを計測する数字に落とし込む。そのシングルにいいかどうか。これが私が選抜選びに使用している原則だ。もちろん時には、あー、このシングルには、もし私達がマーケティングに関することを使用するなら、マーケティングのポイントが増える。

Jirath氏
マーケティングが増えるというのは、例えば『タイバーン』。私達は女優グループを明るいキャラクターを持つ子から選んだ。話しぶりが楽しい。曲もメンバーらがこうなので同じタイプになった。私達は8人をこういう基本で選んだ。それがマーケティングの基本。マーケティングもしくはその曲のポジショニングを作ることだ。メンバーが歌った時点でキャラクターがはっきりしている。

曲によっては選抜に選ばれたことのない子をカップリング曲に選ぶ。カップリング曲の選抜にし、一人をセンターにする。というのはチャンスの場所をね。メイン曲の選抜になったことのない子に与え、彼女の曲を作る場所に来られるようにもしている。各マーケティングは、何か一つで計測しているという意味ではない。Jobが言ったように選抜選びには選ぶ場所がある。インジケーターがいくつもある。感情だけからではもちろんない。感情という語は何かというと、メンバーら全員を愛する感情だ。私達はそのように言える。

Jobさん
言ったように、場所が彼女には相応しくないかもしれないと判断することも一部。彼女がチャンスを貰っていないことも一部。だから私達はその部分のチャンスを提供してあげる。ドラマ、ブランド・ブランド商品のプレゼンターかを問わずとかそんな感じだ。それが私達が提供してあげられる場所だ。

司会
各メンバーの期待どおりにカバーしているのではもちろんない?

Jirath氏
これが期待のマネージメントだ。

司会
これも難しい問題の一つだが、やらなければならない。

Jirath氏
やらなければならない。私達がいつも考えているのは、どうすれば全員にチャンスを与えることができるかだ。でも全員に場所を与える一つが劇場だ。劇場は自分自身を磨く場所。自分自身を磨き成長させる場所だ。劇場は人がそこで成長したがる場所だ。私達が受け入れた3期生は、主たる目的は3期生メンバーを劇場公演で自分の能力を表現させることが主眼だ。1期生と2期生は劇場での仕事の時間の場が少し減る。というのは私達は外でする仕事を見つけてくるからだ。ドラマ、映画がもう一回いくつも待っている。だからメンバーらは劇場で仕事をする仕事がほとんど減る。ただし仕事での平等という面で見るなら、それは劇場だ。

司会
劇場の話が出たのでTHE BROTHERSに戻るが、1期生、2期生、3期生のプロジェクトがあって、CGMがある。でも毎日なおも運営に失敗があり様々な問題があるのに、さらにTHE BROTHERSもやるのかと言う人もいる。この部分のTHE BROTHERSを育成する資金を代わりにBNK全員を一層良くすることにまず使った方がいいのではないかという疑問の声が多くあるが。

Jirath氏
オーケー。この質問には私が答えたほうがいい。Independent Artists Management社の経営者として、私達は会社の株式をパートナーに売却している。とくにPlan B Media(※広告代理店)に対して。この部分のカネは将来のプロジェクト発展のために使う。私達が人を成長させるという目標に向かうために。それが国の人材育成をしてアジア・世界のライバルもしくは人と対等にもていきたいという私達の主たる目標だ。この件に自信を持っている。新世代の人、YouTuber、クリエイターかを問わず、各人は才能を持っている。私達は事業家やパートナーのネットワークに手伝ってもらい、新世代の人を成長させるようにする。BNK48 Officeは従来のスタッフのもとの枠内でなおも仕事を続ける。新たに立ち上げる事業体では新たな組織が面倒を見る。従来の人を使ってさせることは考えていない。例外は楽曲制作チームだ。従来(彼)は講師であり楽曲制作をしてきた。今彼が組織を設立することを奨励している。社名はプラットフォームだ。プラットフォームは知識・能力を有する歌手、音楽家を集めてBNKに曲を制作する。CGMに曲を制作する。それから将来的には私達のパートナーに曲を制作する。直近ではこのグループはオリンピックに曲を制作した。

司会
オーケー。ビジネス面はそんな感じということで。私は送られてきた様々な質問から少し質問したいと思います。
THE BROTHERの番組の件は全て、このケース、劇場でのケースも含めて、日本側は全て承知しているんですよね。私の理解が正しいか、それともどうなのか。

Jirath氏
質問を少しカットしてもらっていいですか? その劇場(の出来事)は向こうは承知していない。

司会
そうそうそう。

Jirath氏
劇場の質問をしないでもらえる? 拡大している各プロジェクトを日本側は承知しているんだよねと質問して。

司会
あ、あーあーあー。

Jirath氏
もし業務の件の詳細にまで入ると、向こうはそこまで入ってなくて、

Jobさん
元々知らない。

Jirath氏
元々知らないから。

司会
オーケー。

Jirath氏
だからどう答えるにしても、向こうは知らない。

司会
オーケー。じゃあ私はTHE BROTHERSの件だけ質問する。

Jirath氏
プロジェクトの骨格。

司会
恐れ入りますが、シメにどう運営しているのか、劇場はどうかについて向こうはそこまで入っていなくて承知していないと話してもらえますか?

Jirath氏
その件を話したくないんだけどいいか?

Jobさん
(その話題に)入りたくない。

Jirath氏
話したくない。

司会
オーケー。大丈夫です。じゃあ、時間を見つつ…

Jobさん
向こうがプロジェクトを承知していると話すのは話せる。

Jirath氏
そうそう。

カメラマン
オーケーです。5,4,3、2.

(※直上の緑色の2人がカットされたと思った部分を頭出ししてあります↓)

 

司会
オーケーです。日本側の所属元はTHE BROTHERSの番組について全ての件と全てのプロジェクトを承知しているんですよねと質問してきた人がいます。

Jirath氏
あー、パートナーがBNK48だけをするものから変わって拡大し、人材育成に関するプロジェクトに投資する。プロジェクト全体は従来の骨格の協力のもとにある。つまり従来の株主です。つまり私、Jobです。それからPlan B Media。それから日本側の会社もいる。一緒に従来の骨格のままだ。しかし投資する枠を拡大する。得た資金でクオリティを有した、人材にクオリティのある会社に投資する。ティック・ジェッサダーポーン、Bie The Ska(※YouTuberの会社 The Ska社長)かを問わずだ。私達はクオリティを有した人材だと見ている。拡大していく。

司会
オーケー

Jirath氏
総合すると、各プロジェクトは日本との共同事業で元々承知しています。

司会
オーケーです。タイムラインで情報を送ってきた人がいます。番組のタイムラインのようだ。キャンプは1日だけと言っていたのは事実と違っていて、本当は90日間の訓練に入ると言っていたとのこと。これ、知りませんがもう見ましたか?(※スマホ画面を見せる)

Jirath氏
答え。正しいと答えられる。しかしその90日というのは、劇場にはいない。キャンプという語は劇場にはいない。キャンプの日数が90日間あるのは事実です。それはTHE BROTHERSプロジェクトを成長させる基礎だ。しかしレッスンの場所は別の場所だ。

司会
オーケー。

Jirath氏
活動の場所は別の場所。今日新たに増えた案件は、オフィスを設ける場所は別の場所。

司会
オーケー

Jirath氏
分けるため。まだ本当に終わっていない。

司会
オーケーです。最後です。Tomさん(※Jirath氏)とJobさんが今回起きた出来事に申し訳ないというのを何度も言うのを聞いてきた。心配する人が少しいます。今回の謝罪の他に、オフィシャル側では謝罪の言葉以上に今回起きた出来事に責任を取ることができることを今話せますか?

Jirath氏
やっぱり…、私達にとってですね。一番大事なのはファンのみなさんに私達の気持ち、センシティブなこと、この件のデリケートなことをお知らせすることです。今私達が言い続けたいメッセージは、あなた達全員の話を聞くことに応じるということです。私達は皆さんのこのデリケートな心情を承知した。

私達が謝罪の言葉以上に示せるものは、私とJobが話をしなければなりません。ひょっとしたら私達にできるものは、通常、劇場パフォーマンスの初回です。メンバー達のチーム2チームともの。初めてパフォーマンスをするチームBとチームN。私達は抽選を実施し、あわせてアプリ内での(ライブ視聴の)販売も行います。これについてJobさんと話したのは、私達は初回視聴を無料で同時に開放するということです。チャネルについては再度告知させてください。謝罪の気持ちを示す代わりのため、謝罪の言葉以上のものとして。

司会
Jobは補足することがありますか?

Jobさん
責任を取ることについて、私達はメンバーらの疲弊を最大限少なくする努力をする。Tomさんと相談したのは、メンバーらに疲弊させないようにできることがある。起きたことで。みんなにもいいことだと思う。各チームの初回の無料視聴は、私達が責任を取ることを示す一つになると思う。そして今回の出来事が起きたことを残念に思う。

司会
はい。オーケー。これは現時点でこの件(無料視聴)は生まれると確認したということですよね?

Jobさん
そう。そう。ただしどのチャネルかはお待ちいただきたい。というのはかなり…

Jirath氏
ちょっと急なこと。

司会
オーケー(笑)。(そういう話が)生まれたばかり。オーケー。今後何か出来事が起きた際にはまたアップデートしましょう。現時点で思いついたのは、これぐらいです。




 

司会
最後です。少し総括させてほしい。人材マネージメント、期待する人、生じた失敗の対応について、経営者の立場としてTomさんとJobさんにこのケースから学んだ教訓を語ってほしい。もう一度はっきりとそれから何を学んでどう成長させるか。真剣に誠意をもって。

Jirath氏
第一に私達が学んだことはですね。気持ちを理解しなければならないということ。そしてファンの気持ちに一層思いをいたすことだ。第一にはこれをまず言わないといけません。というのは、私達の第一の気持ちというのは、1、ステージ上のスペースとメンバーらのスペースではない。2、2つのグループのメンバーを会わせない。私達はこれだけが、THE BROTHERSに下のスペースだけを1日だけ使わせるのが適切だと考えます。第一についてはこれだけでは考えが浅かったと言わざるを得ない。
(※この部分の発言は意味するところが不明瞭)

司会
なぜ以前は浅かった?なぜ当時からこの点の心情がなかったのかですね。

Jirath氏
…。(Jobさんの方を見る)

Jobさん
まとめると人と言う語から来ている。まとめると人材育成からきている。私達には誰かの優位に立つ意図はない。任命する人の人材育成からきている。先ほどの指摘と比較するなら、私達は外までもっと広く照らすことを忘れていた。人という語だけで。

司会
オーケーです。私達は教訓をある程度、謝罪をある程度、運営をある程度読み解きました。最後です。先ほど言及した「人」ないしはメンバーらを応援しているファンにメッセージを。私に話しているのではなく、ファンに話すとしたら、何か彼らに言いたいことは、もう一度はっきりと真摯にありますか?

Jobさん
やっぱり、私も経営者の一人です。私も今回起きたことを残念に本当に思っている。それを今日、私は気持ちを表すことができた。それから先ほど言及した責任の取り方にしても、今後私は書面で告知の形式にしようと思う。オフィシャルにとって今回起きたことは何だったのか。そして心情の代わりに私達が責任を取るないしは代償となるものは何なのか。その中ではっきりさせます。

司会
Tomさんは追加で何かありますか?

Jirath氏
私は、今回の教訓から私達はグループを跨いだ仕事において一層注意深くすることを再度断言します。考えてあったことが考えが浅かったかもしれないということも、なくさないといけない。セットを一層分ける必要がある。私はオフィスも分けなければいけないと学びました。

司会
(笑)。

Jirath氏
いつの日かBNK48のメンバーがオフィスでのミーティングに来て、THE BROTHERSのメンバーとオフィス内で遭遇するかもしれないが、会わせるセットを設けることを意味しません。諸般の状況のお陰で私達はそのことについてはっきりとさせることができた。オフィスを分けなければならない。小さなことかもしれないが、私達はファンの皆さんの心情を感じ、思いをいたすと断言できる。

司会
最後にどうもありがとうございました。TomさんとJobさんには来ていただいて1回目として疑念を持たれている話題の件をある程度クリアしていただきました。のちほど今回起きたことと今後2人がどのように責任を取るかについて書面での声明を出すと断言しました。お二人にはもう一度考えていただければ、詳細な点がはっきりすると思います。
オーケー。今日は皆さんご覧いただきありがとうございました。