BNK48の所属事務所Independent Artists Management社(iAM社)が売り出そうとオーディション中の男性アイドルグループTHE BROTHERSの番組撮影でBNK48劇場を使用させた件で、2月17日に支配人Jobさんが自らのライブ配信で述べ、その後THE STANDARD POPのライブ放送でも語ったとおり、この出来事についての公式声明が2月18日(火)、BNK48公式Facebookに投稿されました。

 

 

以下に全文を日本語訳いたします。




The BrothersグループにBNK48 The Campusのスペースをワークショップおよびその撮影に使用させたことから生じた件で、Independent Artists Management社経営陣の立場から生じた出来事を遺憾に思い、上記スペース使用の許可について私共が慎重に考えなかったことをファン皆様に謝罪する。私共は今後当該スペースは48 Group用のスペースであることを約束する。また以下のとおり補足で説明する。

  1. The BROTHERsおよびBNK48の仕事及び活動について、2グループは会社が共催する活動を行わない。ただし外部で請け負った仕事については、取引先がアーティストを選択することから、同一の仕事で共演する可能性がある。
  2. 2グループが明確にオフィスを分けることから、2グループ間で遭遇すること、または社内でプライベートな会話をすることは勿論ない。また2グループには、男女関係についての規則があることから安心してほしい。
  3. 2グループのレッスン・スペースは、分けたスペースを使用する。共同でのレッスン・スペース使用は勿論ない。
  4. CM、テレビ番組、ドラマ、連続ドラマ、映画の仕事は、これらの各メディアの監督が俳優またはその活動への参加者を俳優の能力、相応しさおよびマッチ度で主に選ぶことから、共演する機会がある可能性があり、この場合避けることはできない。

このことにつき、ファンの皆様に対する謝罪のため、新公演のチームBⅢ『最終ベルが鳴る』公演およびチームNⅤ『シアターの女神』公演の2グループともの初回公演につき(通常公演であり、メディア向け公演ではない)、iAM48アプリでの視聴を無料にて開放する。

経営者の立場として、ファンの皆様に重ねてご容赦願いたい。また今回の出来事での過ちを教訓とさせていただき今後仕事を改善していく。

Independent Artists Management社経営陣