BNK48は最近、卒業ラッシュとも言える様相を呈しています。




 

1月18日には2期生のNatherineとOomがBNK48劇場公演で卒業を発表。

 


(出典:BNK48公式Facebook

2月16日(日)の握手会が2人の最後の活動になり、卒業公演日程は魏実告知するとBNK48公式Facebookが告知しました。
(参照:BNK48 2期生ナタリーンとウムが卒業を発表

 

さらに1期生のNinkが2月8日、iAM48アプリでのライブ配信の中で卒業を発表しました。

 

 

その中でNink自身が2月14日(金)は2月3日が誕生日だった自分の生誕祭公演にすることでAR(マネージャー)と話が付いていることと、2月16日がNinkにとって最後の握手会であることが告知されました。
(参照:BNK48 Ninkが卒業を発表

 

NatherineとOomは2月16日が活動の最後なので卒業公演は2月14日(金)しかありません。一方のNinkもこの日は自分の生誕祭公演になると言っていてファンが混乱していました。

しかしです。通常、金土日の劇場公演の日程発表はその前の日曜深夜に告知があるのですが、2月14日(金)公演の告知があるはずの2月9日(日)に公演日程の告知がありませんでした。したがって14日には何の公演もないことが確定的となりました。

ファンが一層混乱したのは当然のことでした。

 

2月11日、そんな状況をSNSから知ったのか、BNK48支配人JobさんがFacebookに3人の状況を釈明する投稿をしました。


(出典:BNK48Shihainin facebook

以下に全文を日本語訳いたします。




Oom, Natherine, Ninkの卒業の件について説明させてください。

通常、卒業を希望するメンバーがいた場合、契約解消と卒業して出て行った後の振る舞いの合意事項について協議を持たなければなりません。3人の卒業の要点を以下のように分けさせてください。

OomとNatherineの場合、当方は卒業に同意でき、ただし条件として卒業発表後に継続協議に来なければならないこととしました。それは共に合意点をクリアにしなければならないからです。そうなって初めて契約を満了とすることができます。しかし協議がまだ完了しないことから、まだお互いの結論には至っていません。したがって解消の効力はまだ生じていません。そのことで残りの卒業におけるその他の行事予定に影響が出ています。

Ninkの場合は、未だ同意を得ていない卒業発表です。先だって私共は彼女と保護者から卒業を希望する旨の報告を受けました。しかし当方としては彼女にはまだやり残した仕事が、活動もPresenterの仕事もドラマの仕事もあることが判明しました。今卒業してしまったら、弊社と彼女自身に損害を発生させる可能性があります。そこで当方はNinkの卒業延期を保護者に要請し、代わりとして2か月間の一時休業を提案しました。このことについて私と保護者はまだ合意に至れていません。したがって契約と合意事項の全てが完了するまで、私はまず彼女に卒業を延期するようお願いしています。

上記の理由により当方は、合意が片付くまで3人の卒業行事の結論をまだ出せません。これ以上深く込み入った詳細は、私としては内部の話とさせてください。

ありがとうございます。

 

…とのことでした。

一見説得力があるのですが、一つ引っかかる点があります。

NatherineとOomについては、合意の問題でまだ最終的に卒業が決定していない段階でなぜ「最後の活動は2020年2月16日(日)のBNK48『77の素敵な街へ』握手会である」とわざわざ告知したのでしょうか。

それこそ「深く込み入った詳細」を知りうる立場にないファンとしてはどんなに考えても憶測にしかなりません。
晴れて卒業できた後にひょっとしたら3人のうちの誰かが何かの機会に話してくれるかもしれませんね。