BNK TYOの2020年1月月間アクセス数上位5位の記事をお知らせします。

 




1位 BNK48『ドートディドン』MV 100万回再生を歴代最短10時間10分で達成! 1/16投稿

2位 BNK48『ドートディドン』歌詞日本語訳(発音記号付き) 1/17投稿

3位 BNK48モバイルとCGM48シター、紅白出場を終えタイへ帰国  1/1投稿

4位 BNK48モバイルとCGM48シター、第70回NHK紅白歌合戦に出場! 12/31投稿

5位 BNK48チャープラン弾丸来日 1/23投稿

 

1月に注目を集めた話題は3つに集約されていることがよく分かります。

  • 『ドートディドン』
  • MobileとSitaのNHK紅白歌合戦出場
  • Cherprangの来日

 

『ドートディドン』


(出典:BNK48公式ツイッター

Namneungがセンターを務め、映画『タイバーン×BNK48』(ไทบ้าน X BNK48)の挿入歌でもある『ドートディドン』(โดดดิด่ง)が何と言っても1月にもっとも注目を集めた話題でした。誰もが納得する結果だと思います。

1位、2位のほかに6位にも「BNK48『ドートディドン』MV 500万回再生達成」がランクインしています。

BNK48初の演歌…モーラム風ルークトゥン(Namneungはモーラムと言っています)は2つの点で今までの曲と違っていました。

まずプロモーション。ティーザー公開翌日の1月15日にバンコク中心部を選抜メンバーらが宣伝カーに乗って踊りながらプロモーションしたのです。その足でMBKセンター7階のBNK48 Diigital Live Studioに向かい、Facebook Liveに出演して、その中でMV本編が初公開されました。

その放送終了後、YouTubeでMVが公開されるやいなや驚異的な再生回数となりBNK48楽曲史上最速で100万回再生を達成! その後も500万回、1000万回と記録を更新して今なお驀進中です。

スピーディーで連携の取れたプロモーションが成功の一助になったことは間違いなさそうです。

 

もう一つ異なっていたのは、既存のアイドルファン層以外の一般の人、とくに東北地方(イサーン)の演歌好きの層を多く取り込むことに成功した点です。

次のランキングを見れば一目瞭然です。

 


(出典:Hug Radio公式Facebook

演歌ルークトゥン専門FM局の1月31日付け週間ルークトゥン・ヒットチャートです。

並み居るルークトゥンのヒット曲をおさえて『ドートディドン』が堂々の1位に輝いています。ここまで受け入れられるとは予想外でした。

ただこのチャートはリスナーからのリクエスト数を元に出しているようなので、Namneungのファングループがせっせとリクエストをした結果なのかもしれません。それでもルークトゥン好きの層にこの曲が浸透するのに大きな役割を果たしていそうですよね。

なお20位にはMobileのソロ曲『ジャークジャイ・プーサーウ・コンニー』が初ランクインしています。




MobileとSitaのNHK紅白歌合戦出場

日本絡みの記事がアクセスを集めやすい当サイトらしい結果となりました。BNK48のMobileとCGM48のSitaが第70回NHK紅白歌合戦出場で来日した話題が3位と4位にランクイン。

Mobileはなんと2年連続での紅白出場! Sitaは多くの日本人にとって写真で見たことがあったにはせよ動いている彼女を見るのは初めてだったことと思います。

来日時の羽田空港到着と成田空港出発のどちらも空港まで見に行った筆者の感想は、Sitaは目線をほとんどファンの方に向けずまだまだ慣れていない印象でした。CGM48デビュー曲『Chiang Mai 106』のセンターですからぜひ先輩のMobileを見習ってセンターらしさを磨いてほしいですね。

 

Cherprangの来日


(出典:Cherprangインスタグラム

5位にはCherprangが休暇を取って夕方のイベント出演終了後、夜行便で東京に飛び、1月22日にAKB48村山彩希さんと岡田奈々さんのユニットによる「ゆうなぁ単独コンサート」を観た記事がランクインしました。

この話題も日本絡みでとくにAKB48に関連した話題だとアクセスが伸びる傾向のある当サイトらしい結果です。

筆者は来日中のCherprangの足取りについてしっかり情報を追っていなかったのですが、東京に2泊した後1月24日にタイへ帰国しました。

谷口めぐさんが東京を観光案内してくれたのは、Cherprangから誘ったとライブ配信で語っていました。

日本で何か仕事も得たと言っていたのも気になりますね。




 

1月のアクセスランキングで意外だったのが、Mobileの初ソロ曲『ジャークジャイ・プーサーウ・コンニー』関連の記事がトップ5入りをしなかったことです。それどころかもっとも高い順位の記事でも13位でした。

異常に低いので、他の事情の影響を受けたと見るのが妥当だと思われます。

この曲のMVが公開されたのは1月27日でしたが、1月下旬は当サイト全体のアクセス数も低めだったことから、もしかするとコロナウイルス騒動で娯楽記事のアクセスが全体的に減っているのかもしれませんね。

そのコロナウイルスの影響をBNK48の握手会も受けることになりました。2月15-16日の握手会ではメンバーもファンもマスク着用です。

早く収束して元どおり楽しめるようになってほしいですね。