BNK48の8人が出演している映画『タイバーン×BNK48 この若き女性の心から』(ไทบ้านxBNK48 จากใจผู้สาวคนนี้)の劇場一般上映が1月23日(木)に始まりました。

 


(『タイバーン×BNK48 この若き女性の心から』劇場予告編)




この映画は『タイバーン』というタイ東北地方(イサーン)を舞台にした青春コメディ映画の第3作目にBNK48が出演したというかたちになっています。

ネタバレしない程度に簡単にストーリーを解説すると、落ち目の8人組女性アイドルグループ「BNK48」が起死回生(?)の新たな秘密プロジェクトとしてイサーンの曲を歌うことになり、そのプロジェクトがタイバーンの面々に任されることに。

そしてイサーンの片田舎でイサーン歌謡のレッスンを受けるBNK48のメンバーらがタイバーンの面々と心を通い合わせていく中で涙も笑いもあるといった内容です。

 

公開初日の23日から26日にかけては出演メンバーがバンコクと東北地方の2グループに分かれて劇場舞台挨拶に回ります。


バンコクのスケジュール


東北地方のスケジュール
(出典:いずれもBNK48公式Facebook

バンコクはNamneung, Noey, Mobie, Kaew, Namsaiが、東北地方はKaimook, Tarwaan, Pupeとタイバーンのみなさんが多い日には1日に4か所も回るハードなスケジュールです。

 

23日のバンコクでは、最初にThe Mall Thapraでの12:30の上映回終了後にNamneung, Noey, Mobie, Namsaiの舞台挨拶がありました。

 

ここのところ連日『ドートディドン』のプロモーションでメディアを回っていたためか少々疲労の色が見えましたが、それでもとくにNoeyとNamsaiはとても元気に笑顔を振りまいていました。




Noeyは終始仕草と笑顔が可愛くて、観客の目を引いていた印象です。

時間にして10分いたかいないかの間に観客にTシャツをプレゼントするゲームを少しして、最後は手を振りながら映画館を出て行きました。




上記のスケジュール表にはありませんが、実は出演メンバー8人のファングループが合同で借り切ったサイアムパラゴンの千人収容の映画館Siam Pavalai Royal Grand Theatreでの舞台挨拶もありました。

各ファングループを通して事前に予約したファン千人が20:00の上映開始時間までに集まりました。

 

8人のメンバーのファングループがチケット受け渡しのブースを開設。

 

筆者はMobileのファングループのブースで受け取りましたが、その際に記念品も渡されました。

 

ファングループが合同で制作したと思われるポスター
Mobileファングループ特製の座席券
ステッカー
缶バッジ

の4点です。

 

20:00少し過ぎに開場。

 

 

実はCherprangが出演した映画『HOMESTAY』が劇場公開された2018年10月25日にCherprangのファングループが借り切って、Cherprang、James、監督が挨拶に来たのもこの同じ映画館でした。

この8人のファングループが借り切った上映回の終了後に登場したBNK48メンバーはKaew, Namneung, Namsai, Noeyの4人でした。

 

 

Mobileがいなくなった代わりにKaewが登場したのがサプライズで、Mobileのファングループの人達はガッカリしてましたが、来ないと思っていたKaewが来たのでKaewのファングループの人達は歓喜していました。

 

 

Kaewはこの映画で一番良い演技をしていると筆者は感じています。Noeyもとても頑張っていました。

ファンにとっては8人の演技を楽しめるのがこの映画の一番の魅力かもしれませんね。