~1月11日(土)のiAM48アプリでのライブ配信からBNK48選抜総選挙に立候補しなかった理由を語った部分のみを抜粋翻訳~

Oom 17歳




(なんでOomはBNK48選抜総選挙に立候補しなかったの?…との質問に対して)

あの日にね。総選挙の締め切り日の頃、General Electionだね、に言わなかったのは、なぜかと言うと私は大きなトピックにしたくなかったからなの。

大きな理由は学業です。

と言うのは、私は時間割を見てとてもハードだと思ったから。本当にとってもハードで…、
ほら、私は新学期が始まったばかりですよね。

新学期が始まったばかり。
それから私の期末試験は3月末。

コンサート、General Electionのね。それは3月にありますよね。

それからその他のこと。例えばスケジュールでは、ポスター、ポスター撮影やそれらのことね。
私はとてもビッシリだと感じる。私がGeneral Electionの全ての活動をこなさなければならないとなるとね、
私は授業をとても沢山欠席することになる。本当に沢山欠席になります。

それから私の大学には3回を超えて欠席したら10点減点という規則がある。

もし私がGeneral Electionの活動に参加するとね。沢山休むことになるはず。

コンサート間近の時期はなおさらですよ。
3月だよね。

私が覚えているのは、Space Missionコンサートの時にはね。
あの頃はね。私達は1日中練習していた。朝8時からで終わるのが夜10時やもっと遅くまでね。

コンサートに立つ前に5日連続。

あの時ね。私は特に役割がなくても、自分で予備校の教科書を読んで予習するだけとかだったんだけど、先生に「私は今週休ませてください。私はコンサートに出演するので練習をしなければならないので」とメッセージを送った。先生は理解してくれて後日に回してくれたんだけど、大学ではそんなことはできませんよね。

もし私が1週間ばかり姿を消したら、それはとっても姿を消すことになる。

試験間近の時期でもあるし。
と言うのはコンサートの時期は3月ですよね。私は3月末に試験がある。

なので私は、無理だと思うんです。

だから1つだけ、することを選ばせていただきました。

何かをするんだったら全力でやりたいの。

立候補が済んだらもうあまり何もしないっていうのはしたくない。
活動に全力では参加しないとか。




これはネタバレじゃないよ。
だって知らないから。去年の例を参考にしている。

Fan Fest がありますよね。
(※Fan Festは各メンバーのファングループがブースを出してメンバーのプロモーションを行うイベント)

例えばみなさんが私に何か沢山のことをしてほしいと思っていても、私が学業、学業、学業って感じで、機会を見つけて感謝の挨拶に行ったり参加したりということをしないことが分かったら、私は皆さんに対してフェアだと感じられない。私は皆さんだけに頼りっきりになるのはできないので。

自分自身に対応する時間を貰うということにした。

と言うのは、私は何かを捨てたくない。
私はとっても頑張っている。私は自分がとっても頑張っていると思いますよ。
この大学にとっても入学したかった。それに、

それに、

とても思い詰めていた。この1年間とかって感じで。
GED、SAT対策をするために。

(※GED:General Educational Developmentの略で高校3年程度判定試験。この試験に合格すると大学受験資格が得られます。)
(※SAT:SAT Reasoning Testのことで、数学と英語のReadingとWritingの能力を判定する試験で、タイの大学でも入試の際の判定材料に使用されています。)

去年のSATの試験の時期は、2回ともとても思い詰めていたのを覚えている。

試験直前に毎回泣いた。

IELTSも試験前にはとても思い詰めていた。
本当に思い詰めた。

こんなにやってきたんだから、って感じですよ。
こんなにやってきたのだから…、

全力でやりたいと思うんです。

みなさん、残念に思わないでね。

んーー。

こんなふうに話さなかったのは、あの時ね。あまり事を大きくしたくなかった。

様々な点でだね。それについては詳しく言わないことにしよう。
それに火に油を注ぎたくありませんでした。

と言うのは、私にもこれで十分だと思う理由がある。

それに感情が十分に落ち着いていない状況で話したくなかった。
と言うのは、あの時私にはとても様々な感情があった。

私はとても怖かったことを認めます。
私はとっても怖かった。

私は様々なことをとても考えた。
もし私がこっちを選んだら、それかあっちを選んだら、どんなことが起きるかって。

私はもう山ほど考えてきたと思うよ。

それに、それにとても残念にも思う。

それでも、もう選んだんだもんね。

理解してくれる人も、私に失望した人もいるかもしれないことを私も分かっている。

なんでOomは戦わないんだとかってね。
私が思うのは、さっき話した理由のとおり。




仲間のみんなを応援していますよ。
少なくとも私と仲良しの友達、

Raty(※Ratah)が必ずトップ32に上がってきますように。
それからNewも。それにStang。

それから先輩の皆さん。仲間と先輩の皆さん。
皆さんが間もなく始まるイベントでハッピーでありますように。

そういうことです。




私はみなさんのコメントをいつも見ているんだよ。
読むのが間に合わない時を除いて。

(笑)。

手を合わさせてください。

んーーー。
はぁー。

あとは何がいいかな。

実は最近様々なことが、私がみなさんに話してクリアしたい話が沢山ある。

とっても沢山。
でも実際にライブ配信を始めるとね。何を話すのか思い出せない。

あ、少なくともGeneral Electionだね。1つ。

 

※補足
OomはBNK48 2期生になったことで学校を辞め、予備校に通って大学受験を目指してきました。
昨年末に第一志望の某国立難関大学の国際課程(英語での授業)に17歳で飛び級で合格。
この1月から入学して晴れてリケジョの大学1年生となって授業を受けています。