CGM48メンバーがチェンマイの観光地を紹介する番組『Girls Guide パイトーイガン』の第3回が12月15日、CGM48公式YouTubeチャンネルで公開されました。




 

第3回の行き先はタイで3番目に高い山「ドーイ・ルアン・チェンダーオ」。

 

 

CGM48メンバーのPepo(ピーポー)とParima(パリマ)がまだ暗い早朝から車で出発し、チェンダーオ郡に向かいます。




 

公共交通機関を使いたい人はチャーンプアック・バスターミナルからチェンマイ―タートーン路線のバスに乗るようにアドバイスをしています。

 

 

霧に包まれたチェンダーオ郡に到着したParima(左)とPepo。
チェンダーオ郡にはチェンマイ中心部を流れるピン川の源流があるのだとか。

 

 

最初に2人が訪れたのは「チェンダーラー」。

 

 

記念撮影するPepo(左)とParima。

「チェンダーラー」は田んぼの真ん中にあるカフェ。ドイ・ルアン・チェンダーオも眺望できることから観光客に人気のスポットです。
タイでは最近こんな感じの田んぼの中に立つ野趣味溢れたカフェがどの地方でも人気になっています。

 

早朝から訪れてラッキーだったのは、アヒル?ガチョウ?の卵を集めるのを体験できることになったこと。
しかしPepoは嫌がります。

 

 

幼少時に家族でお寺を訪れた際に座って食事をしていたところ、大きなアヒルが間近に寄ってきて、自分に目を合わせながら長いくちばしの付いた顔を前後に動かしたのに遭遇して恐怖を感じたのだとか。それ以来トラウマでアヒル恐怖症のようです。

 

 

それで一人で小屋に入って卵を集めるParima ^^

 

 

稲を刈り取った田んぼのど真ん中に巨大なお椀状のカゴを置き稲わらを叩いている様子を見る2人。
脱穀作業でしょうか。面白いですね。

 

 

続いて2人はカオトム・マット(味付けされた蒸したもち米をバナナの葉で包んだ伝統的料理)の作り方を習います。




 

再び車で向かった先は、ワット・タムルアンチェンダーオというドイ・ルアン・チェンダーオ山麓にある寺院。
ここでドイ・ルアン・チェンダーオの解説が。

 

 

ドイ・ルアン・チェンダーオはドイ・インタノンとドイ・ファーホムに次ぐタイ3番目の高さを誇る山とのこと。

 

 

チェンダーオ郡のもう一つの観光名所、ワット・タムルアンチェンダーオに到着した2人は、まず参拝。

寺の名前にある「タム」とは洞窟の意味。そう、ここにはタムルアンチェンダーオという名の鍾乳洞があるのです。

 

 

その鍾乳洞に入って、見事な造形を楽しむ2人。

 

 

食事に来た2人。食べる料理は、

 

 

チェンダーオ郡の名物料理「カームー・チェンダーオ」。
「チェンダーオ豚足」の意味で、食べ方が変わっています。

 

 

「マントーウ」と呼ばれるこの大きな生地で挟んだり漬けたりして食べるのです。
マントーウは中国語の「饅頭」由来で、中華まんの具の入っていないものです。




 

再び車で向かったのは、ナレースワン大王を記念した仏塔。

ナレースワン大王(生年1555~1605)は、ビルマに攻められて負け属国となったアユタヤ(タイ)を再び独立させたアユタヤ王朝の王です。
そのナレースワン大王がこの地に宿泊したとの史実から、住民が記念して建てた仏塔なのだとか。

 

Parima(左)とPepo。

 

これにて完結です。