10月10日で22歳になったBNK48 Pandaの生誕祭公演が12月6日(金)19:00からBNK48劇場でありました。

 

筆者は当選して観ることができたのでレポートいたします。




2019年12月6日(土)19:00: BNK48 Trainee Stage「PARTY ga Hajimaru yo」Panda’s birthday Stage

出演メンバーは、
Bamboo / Faii / Fond / Gygee / Kheng / Minmin / Niky / Nine / Oom / Pakwan / Panda / Phukkhom / Ratah / Stang / View / Wee
の予定でしたが、Khengは未出演でした。

 

BNK48劇場に到着すると、

 

 

BNK48 Cafeの前にPandaのパネルが既に立ててありました。

 

劇場入場時には入口にファングループの人達が立ち、生誕祭公演を祝うグッズを配布していました。

 

 

『涙サプライズ』の際に掲げる紙とサイリウムの2点でした。
なお、終演後に劇場から出たところでファングループが左下のファングループ特製のPanda誕生日記念カードを再度配っていました。




では公演の内容を筆者の記憶とSNSに投稿された公式アプリ生配信動画を総合して書いていきます。

公演開始前に流れる注意事項アナウンスの声の主は、この公演の主役Pandaでした。

M001:Partyが始まるよ
全員。

M002:Dear my teacher
全員。

M003:毒リンゴを食べさせて
全員。

MC
Pakwanから「みなさんを森の中へ動物を探しにお連れします。どんな動物かご存知ですよね? 可愛い動物の名をみんなで呼びましょう」という旨の呼びかけがあり、3, 2, 1で観客が「Panda!」と叫びました。

そしてこの日メインのPandaから挨拶が。

「こんにちは。私はパンダです。よろしくお願いいたします。」

なんとなぜか日本語で挨拶したものだから会場からはどよめきが。ステージ上のメンバーからも「分からない」「訳してよ」とツッコミがあったのでタイ語でも挨拶をしました(笑)。

次に一人ひとりの自己紹介。またもやPandaにちなんで自分を可愛い動物にして自己紹介をすることに。みんな苦心しながら自己紹介していました。例えばWeeはなぜか魚のベタに、Faiiはネコにといった具合でした。

 

M004:スカート、ひらり
Panda, Wee, Minmin, faii, Phukkhomでした。
実はPandaはKhengの代わりに立ったことが後のMCで明かされました。

M005:クラスメイト
Oom, Stang, Bamboo, View, Nineでした。

M006:あなたとクリスマスイブ
この日主役のPandaとFondでした。途中FondがアドリブでPandaの手を引いてステージを走り回って笑いが起きていました。

 

M007:キスはだめよ
ファンが「金の鎧」と呼ぶコスチューム姿で登場したのは、Minmin, View, Pakwanでした。

M008:星の温度
Niky, Oom, Gygee, Ratahの順番で一人ずつステージに登場しました。
Oomはこの曲がピッタリですね。

MC
Fondから「上半身がメンバーで下半身が動物の絵を描くとしたら、上半身のメンバーは誰で、下半身の動物は何がいいか」というめちゃくちゃ難しいお題が出されました。指名されたNineは困りながらもFifaを指名して、下半身は犬に、と話していましたが、最終的にネコに変えました。

続いてFondからPandaの武勇伝を語ってとのお題が。観客席からViewの声が沸き起こったのでViewが考えながらゆっくり恥ずかしがりながら話していました。

最後にFondが大学卒業式を終えたばかりのこの機会にPandaに一言を求めると、
「何事も全力でやって、一生懸命やること。みんなはできるんだから。本当に。地球上に何もできない人なんていない。思い立ったならできる」
という旨の話をして、観客席からは「おぉ~」という歓声と拍手が起きました。

その話しぶりと他のメンバーの雰囲気から、Pandaは2期生のキャプテン的な位置付けにいるような印象を受けました。

FondはMCで機転が利いて反応も速いですね。ステージでは終始笑顔で観客席にくまなく視線を送っていて、ダンスにキレがあるNikyとともに目立っていました。

 

M009:桜の花びらたち
全員。

MC
BambooからWeeはステージの最初に猫耳風の髪型をしていたのに、自分に合わないからと途中で猫耳を崩してしまったことが明かされました。

M010:青空のそばにいて
全員。

ここで一旦終了。すぐに「アンコール」と叫ぶ代わりに「ラック・パンダ!」(Pandaを愛してる)というコールが観客席から起きました。




EN01:BNK48
ファングループが配布した緑のサイリウムがここで振られました。

EN02:スカート、ひらり

MC
Faiiが息を切らせながら、Pandaの名をウェーブのように観客席にステージに向かって右から左へと順に叫ぶことにしようと提案してやってみたものの、ステージから見ていたメンバーから「このあたりの人達がアタフタしていたよ」と難しい試みをツッコまれていました(笑)。

続けてPandaが手を合わせて身をかがめながら「ラック・パンダ」と叫んで欲しいとお願いして、観客席が「ラック・パンダ!」と叫ぶと、Pandaは感謝していました。

EN02:また あなたのことを考えてた
MCでPandaが「実はずっと前からこの曲を使おうと考えていたんだけど、Cakeに先に使ってもらった」と語ってから、そのままPandaが歌い始めました。

ケーキ登場
『また あなたのことを考えてた』が終わってすぐに『涙サプライズ』が流れ、ViewとPakwanに運ばれたバースデーケーキが登場。観客席ではみんながファングループ配布の紙を掲げました。

恒例の手紙はViewとPakwanが読みました。ただしPakwanはスマホの画面を見ながらで、途中からはそれも観ずに話していました。

ここで大歓声が上がったのは、それぞれがPandaにキスをしたこと。とくにPakwanの時にはPakwanがPandaの頬にキスをした後、PandaがなんとPakwanの口にキス!




EN04:桜の花びらたち

MC
Pandaから「今日は彩を添えてくれてありがとうございました。こんな温かさが大好き」とのお礼に続いて「支出はこれだけでは済みませんよ。明日もまた。その次の日もまた。財布を開いてくれてみなさんありがとうございます」との冗談があった後に、メンバーが1列になって手をつなぎ一旦後ろに下がってから前に出ておじぎをするAKB48と同じ挨拶をして終演となりました。

 

メンバーらが帰る際にはファンが大勢出待ちをしていたのですが、Pandaのファングループはバースデーケーキを用意して待っていたようです。

 

ファングループの前で立ち止まったPanda。

 

ハッピーバースデーの歌をファングループが合唱するのに合わせてPandaが手拍子をしています。




周囲のファンに目線をくれていました。

 

そしてファングループの代表者による記念撮影。

 

研究生公演は1期生の楽しいもののどこかピリピリとした緊張感のあるステージと異なり、終始温かい雰囲気でリラックスして楽しめます。そんな中でPandaの生誕祭をアットホームにお祝いができました。