(出典:MONGKOL CINEMA公式Facebook

11月25日(月)、日本のアニメ映画『HELLO WORLD』のプレミア上映イベントがセントラルワールドプラザのSF World Cinemaで行われ、BNK48のJibとGygeeが出演しました。




 

他のゲスト2組に続いて登場したJibとGygeeは、日本のアニメ好きとして声がかかったようです。

 

司会者からまずは日本のアニメが好きになった経緯について質問が投げかけられました。

Jibは子供の頃からアニメや漫画好きの兄のそれらの物をこっそり見ているうちに好きになり、その延長で歌も好きになったと語りました。

Gygeeも姉の影響でアニメの世界に興味を持ったとのこと。

 

日本のアニメの魅力について、Jibはアニメとその歌から始まってやがて日本語や日本文化に、そして自ら歌を歌うことにまで興味が広がった自分の経験を挙げました。特にアニメ『AKB0048』はBNK48に入るきっかけとなったのだそうです。

一方のGygeeは日本のアニメは描画のラインが独特で、それがこれこそ日本のアニメだという特徴になっていると語りました。また登場人物にも日本らしい可愛さが感じられ、挿入歌のお陰で一層感情移入できるのが日本のアニメだとのことでした。

 

同映画の伊藤智彦監督が手掛けた過去作品『ソードアート・オンライン』について尋ねられると、Jibは一層饒舌に語っていたのが印象的でした。

 

 

同映画について注目したい点について、Jibはふつうのアニメ映画と異なり3D技法が使われていることがどんな効果があるのか楽しみだと語りました。

 

どちらが涙を流しやすいかとの質問では、Jibが笑いながら無言でGygeeを指差していました(笑)。

 

 

映画のようにもし時を戻せたら、Gygeeは病で亡くなった祖父の面倒をもっと見てあげたかったと語りました。一方のJibはピアノとバイオリンの練習にもっと時間を割きたかったと後悔しているような口ぶりで答えていました。

 

最後に1分しか時間がない状況で愛の告白をするにはそうするかとの質問には2人とも声を揃えて「抱きしめる」とのことでした。

 

 

そう話しながら自然に2人で抱き合っているのが可笑しかったです。

その流れから、ファンに愛の告白をとのリクエストに、2人は「愛してますよ。抱き合おう、抱き合おう」と恥ずかしがりながら叫んでいました。




 

Jibは司会者だけでなく、取材陣やファンにもくまなく顔を向けながらトークをしていて好印象を持ちました。自信を持って話しているのも良かったです。

 

 

そして最後にこの映画を見てくださいねという感じの宣伝があり、写真撮影タイム。

 




 

これにてイベントは終了しました。

 

 

なお、このイベントの模様はMONGKOL CINEMA公式Facebookの動画でご覧いただけます。