ビジネス新聞『プーチャッカーン』のネット版『MGR Online』がBNK48 OfficeのジラットCEOにインタビューした動画が11月10日にMGR Online公式YouTubeチャンネルに公開されました。

インタビューは11月7日に開かれた社名変更記者会見の前後に会場で行われたものと思われます。

内容は7thシングル『77の素敵な街へ』で人気メンバーが選抜メンバーに選ばれていないというファンらの疑念をジラットCEOにぶつけることと、7thシングルのカップリングにCherprangとJibのソロ曲が収録されること、さらにMimigumoの今後についてなどです。

 

 

以下にインタビュー内容を若干要約してお知らせします。

何を意味しているのか理解できない部分が多少ありますが、それは元の発言になるべく忠実に翻訳した結果であることをご理解いただきたく思います。




7thシングル『77の素敵な街へ』の疑念を解く

 

『77の素敵な街へ』の方針は、まだ選抜メンバーになるチャンスのなかったメンバーにチャンスを与えることだ。77県に言及しているこの曲を通じてタイ社会の一般市民のもとへメンバーらを連れていく。タイ政府観光庁のプレゼンターではないが、年末年始の時期に旅行に行く呼びかけを行うことが責務だと考えている。神7を支えにしてメンバーらが一緒に行っていく。

 

カップリング曲でJibがソロ曲を歌う

 

Jibは歌唱力のある子だ。今回Cherprangを第1位の代表とした。Jibは最下位で選抜に選ばれたメンバーの代表だ。48グループの代表として歌を交差させて歌う機会を得た。

歌詞の内容は、彼女と話したことがメインとなっている。彼女の気持ちを語ってもらい引き出した。

 

 

CherprangはCherprangの気持ちを引き出した。私達がCherprangについて考え、Cherprangを見つめた場合、何を考えているのか。それでこの部分を歌詞にした。

彼女に対する気持ちによって曲を作った。
それがどのようなかたちになったかは言わない(笑)。
そのうち聴ける。ダウンロードしてストリーミングで聴ける。

 

2020年(仏暦2563年)はどうなるか?

 

BNK48のシングルを出して選抜メンバーを選ぶフォーマットは従来どおりだが、それ以上のものは「ユニット」だ。

 

 

ユニットは多くのメンバーが自分らしさをより出せる立つ場所のチャンスで、かなり関心を持っている。来年はMimigumoだけではなく同様に他のユニットが追って出てくる。

 

 

48グループの姉妹グループは、来年にデビューし始める。CGMとBNKの間の相違点は徐々に見えてくるが、CGMは様々な観点で地域の誇りのアイデンティティーが100%だ。それを出して提案する。同じ48グループだが、地域という相違点で人が見た相違がはっきりしてくる。

 

ユニットMimigumoは恒久的なユニットなのか?

 

現時点では全てが恒久的だ。グループのもとにあるグループだ。




2020年(仏暦2563年)に誕生するかもしれない他のユニットについて明かすことはできないか?

 

まだできない。でももうしている。口にしたばかりでも考えたばかりでもない。私はチャンスがあったら少しずつメンバー一人一人といつも話している。そしてメンバーらに新たに立つ場所のチャンスを何人ものメンバーに対して探す努力をしている。曲のプロジェクトだけではなく、様々なプロジェクトかもしれない。

 

 

メンバーが自分でやりたいある種のミッションかもしれない。私達はメンバーそれぞれにチャンスを与えるだけだ。

これはi AMでやりたいことの計画のもとにある。「Cherprang BNK48」であるほかに「I am Cherprang」でもある。i Amとは彼女は彼女だということだ。彼女はまさにその人ということだ。

 

※商務省商業開発局の公式アプリ「DBD e – Service Application」を用いて2019年11月11日時点でBNK48 Officeの会社登記情報を確認したところまだi AMに社名変更していないため、この記事では社名をBNK48 Officeのままで記載しました。